Ryntenバイエル~vol.80「”Adieu!”を弾こう5」

【河童のひとり言】
チョット昔ですが、自己啓発の本で「チーズはどこへ消えた?」という本が流行りました。大好きなチーズを失ってしまったネズミ達のお話です。最近政治のニュースを見るたびに、この本の事を思い出します。歴史ある与党から野党に転じて以来、お家騒動が止まりません。与党奪取の目標はいつの間にやら仲間同士のケンカに発展し、仲間割れの始末。このお話のネズミたちよりひどい話です。本の中ではネズミは最後に「状況が変われば自分も変わらねばならない」という事を悟るんですけどねぇ・・・

【今週のRyntenニュース】
桜前線北上中の日本列島、いかがお過ごしでしょうか?

チーズ…政治家の方達にとってのチーズ、そして我々国民にとってのチーズ、いずれにせよどこかに消えてしまったのでしょうか?
状況が変われば自分も変わらなければならない、確かにこれが当てはまるチーズは随分とある様に思います。とても大切な事だと思います。
でもこの変わり方があまりにも身勝手であったり、自分の都合だけで変わっていく、と非常に辟易する部分も無くもないのですが、要は変わるべき部分もあれば変わってはいけないところもある、のが個人個人の自覚の中にあるのではないでしょうか?

さて、いわきのmunpapaさんからのおたよりです。3月の東京でのギターセミナーに参加された方ですね。
「2時間という短い時間でしたが、得るものが有り過ぎて勉強になりました。ギターを自在に操るテクニックを目の前で拝見し、改めて素晴らしさを実感しました。」と書いて頂いています。まあ、自在に操っている分けではありませんが、『「教える」という事は本当に自分自身、教える側の勉強』になるんです。
どんなところでセミナーをやっても教室をやっていても一番勉強になるし、もしかしたら一番上達しているのは教えている本人ではないか?!とよく考えます。

先週末、ジェームスDEENでおなじみの、茨城県はつくば「EAST OF EDEN」に行ってきました。東京から、また東京への道中天気が下り坂で肌寒いくらいでしたが、満開の桜できれいでしたね。

毎年「EAST OF EDEN」ではアコギ界の次世代を担う、若手ギターリストの「okayan」にオープニングをお願いしていて、アンコールでジョイント、というパターンでしたが今回は1曲だけ彼のサポートをやらせてもらいました。

リハーサルを観ていたら「いい曲だなあ、これに絡みたい」と急遽、というより半ば強引に決めてしまいました。なかなか楽しかったですね。
ライブ終了後は店内で来て下さった皆さんと音楽談義。

ライブスケジュールです。
4月23日(金曜日)宮崎・高鍋「DOLPHY(ドルフィー)」
4月24日(土曜日)宮崎・延岡「「イタリア創作料理 KANAYA(カナヤ)」
4月29日(祝・木)大分市「f Sound Cafe (エフ)」

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皆さん!お待ちしております。

先月リットーミュージックより発売になりました、弟4弾「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」も好評発売中です。
ギターを弾かれる方に「ギター雑誌に掲載されている音源と同じですか?」とよく質問されるのですが、全てアレンジし直してレコーディングしましたので、宜しくです。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/09417113.html

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”Adieu!”を弾こう」の5回目です。この曲は海外の方にも好評で楽譜の問い合わせがあったり、韓国の方が東京まで譜面を探しに来たというエピソードがあります。アルバム「YourSelection」にも収録されています。Standard tuning、capo:2で弾いています。election」にも収録されています。
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今回の番外編は、「大きな古時計」。世界中に知れ渡った名曲なわけですが、斯く言うボクの娘も小学校に上がった時、一番初めに音楽の授業で歌った曲でもあります。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.79「”Adieu!”を弾こう4」

【河童のひとり言】
4月は“始まりの月”。学校に会社、いろんなことが新鮮な気分でスタートします。先月56回目の誕生日を迎えたカッパは、いまさら何を新鮮に迎えようかと思案中ですが、皆さんはどうか新鮮にお過ごし下さい。さて今回、日本語の美しさにホトホト感心しました。「四月一日」と書いて「わたぬき」という読み方があるんですね。知りませんでした。“4月は着物の綿を抜く日”という意味から来ているそうです。やはり4月は“新しい月”。日本語ってホント美しいと思うこの頃です。

【今週のRyntenニュース】
場所によっては桜が散り始めそろそろ葉桜になろうか、という今日このごろ。

今回は「日本語の美しさ」から始まりました。日本語の美しさは至るところに感じます。
季節にまつわる「わたぬき」もそうですが、特に「これどう読むの?」という地名が日本全国に散らばっています。
中には北海道の様にアイヌの方々が持っていた地名に漢字を当てはめた例もありますが、東京にも難しい地名があります。

いつだったか「すみません、『いしがみ』ってどの辺りですか?」と聞かれ「はっ?知らないですねえ」。でも後々よく考えたら「『いしがみ』って石神井(しゃくじい)と読むんですね。
これは難しい。

僕がよく行く宮崎県には「新しい、田んぼの原っぱ」と書いて「ニュータバル」。
どうしてそう読めるのか?どうして「新しい」だけが英語になっているのか?

これは英語ではなく、平仮名で書くとしたら「にゆ」となるらしいのです。

松江の「宍道湖(しんじこ)」の「(宍道)しんじ」、これも読めないですね。

もっと読めなかったのは、山梨県のあるバス停に「七五三」と書いてあるんです。
「これはどう読むのですか?」と聞いたら「しめ」だそうです。
漢字で書くと三文字、平仮名にすると二文字、これも珍しい。

日本にはたくさんの捨て難い、いい地名があります。
せめて市町村合併でそれらが無くならない様、努力して欲しいな、と思うのは僕だけではないと思います。

先週東京の桜は満開、中央エフエムのそばにある桜も満開でした。
きれいでしたね。

さて、先月末の28日、久しぶりに大阪市内でインストアーのソロライブがありました。
場所は三木楽器梅田店。
昼過ぎからギターレッスン、夜にライブというハードスケジュールでしたが、ギターを教えるのは大好きなので凄く楽しみにしてましたし、教えながら自分も勉強になるんですね。
楽しませて頂きました。

ロビーではずっとマイケルジャクソンのDVDが流れていました。
休憩の合間にちょこちょこと観てはいたものの、全部観たかったなー!

夜のライブは、御陰様で満員御礼。有り難い事です。

翌日は大阪局の押尾コータロー君のラジオ番組「押しても弾いても」のゲストに呼んで頂き、収録。昨年末に引き続き、楽しかった!なあ。
O.A.は4月12日(月)毎日放送 24:30~25:00です。
関西の方はお楽しみに。

押尾君!今度は僕の番組にも遊びに来て下さいね。

今月のスケジュールです。
恒例となった、宮崎高鍋と延岡、大分でのソロライブです。
ゴールデンウイーク、僕のライブで過ごしてみるのは如何でしょうか?
・4月23日(金)宮崎・高鍋「Dolphy(ドルフィー)」
・4月24日(土)延岡「イタリア創作料理 KANAYA(かなや)」
・4月29日(木・祝)大分「 f Sound Cafe(エフ)」

3月30日「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 -永遠のメロディー20-」が発売になりました。
是非聴いて、そして弾いてやって下さい。
宜しくお願いします。

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”Adieu!”を弾こう」の4回目です。この曲は海外の方にも好評で楽譜の問い合わせがあったり、韓国の方が東京まで譜面を探しに来たというエピソードがあります。アルバム「YourSelection」にも収録されています。Standard tuning、capo:2で弾いています。election」にも収録されています。
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今回の番外編は、The Doobie Brothersの「Larry The Logger Two-Step/きこりのラリー 」。1970年代にリリースされたアルバム「Livin’ on the Fault Line」に収録されています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.78「”Adieu!”を弾こう3」

【河童のひとり言】
この季節、せっかくの花見酒が酔っ払いのケンカになるなんてのは良く見る光景です。いい大人がくだらない事でカッコ悪いもんです。さてその昔、「江戸には美味しい酒がない」ということで、上方つまり関西から運んできたそうですね。“上方から江戸へ下る”という事で「下り酒」なんて呼んだそうです。江戸へ向かう途中で、熟成されていい味になってもったいないからまた引き返したなんて話もあって、これが“くだらない”の語源。酒と“くだらない”は実に相性が良かったりするんです。

【今週のRyntenニュース】
春まっさかり、ど真ん中、桜の季節がやってまいりました。

ついこの前「年が明けた」と思っていたら、もうまるまる3ヶ月が経とうとしています。
特に2月~3月にかけて日本全国寒い日と暖かい日とがやたらと入り乱れていて、桜も「俺たちは一体そうすればいいんだ!」
と戸惑いの声が聞こえてきそうだったのですが、ここに来て桜達も落ち着いたようです。

さて、メッセージを頂いております。
『数年前に買った雑誌にCDが添えられていてその中に「尾崎豊」の「I Love You」が…これは倫典さんのアレンジに間違いない…」。
「I Love You」のリクエストも頂き、ありがとうございます。しかし急には出来ない!のが世の常…いつか必ずお応えしますのでしばしお待ち下さい。

先週は東京でギターセミナーがありました。今回参加された方が少なかったのですが、神戸、浜松、いわき方面からも来てくれたり11才の少年もいました。小さな手で「花田植」「Living Naturally」を弾いてましたね。将来が楽しみです。
21日誕生日の夜は通常の教室生徒達が集まり、誕生日をお祝いしてくれました、ありがとう!

翌日は小倉「Folk Village」へ。桜が3部咲き、といったところでしょうか?かなり咲いていました。

地元の人が言うには「あと1週間位で満開」との事。
あまにも天気が良かったので「今夜は花見か!」と言っていたのですが、夜になると急激に気温が下がりあまりの寒さに閉口、でした。

小屋のオーナーの小野さん、は小柄な女性ですがなかなかのパワーの持ち主で、いつも励まされています。
店内には今まで出演したあんな人、こんな人、ビックリする程のアーティストのサインがずらり…。凄いですよ。

オープニングにはここのギター教室の先生でもあるクラッシックギターリストの「長谷場」さんに演奏して頂き、最後に1曲、僕のアレンジ「G線上のアリア」をサポートしました。久々のサポートは楽しかったですね。

アンコールの時に小野さんが誕生ケーキをステージに…会場にいるみなさんと「ハッピーバースデー」を歌ってくれました。
その夜は友達とまたまた誕生会、と、誕生日三昧の日々でした。
毎月誕生日があればいいのに、と思うのは僕だけでしょうか。

お知らせです。
第四弾のCD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」発売
3月30日リットーミュージックよりギターを弾く方には勿論、弾かない方にもCDを聴くだけでもかなりかなりお買い得!な聴きごたえのあるお薦めの1冊です(創った本人が言うのもなんですが…)。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/09417113.html

ソロライブ
4月3日(土)茨城・つくば「East Of Eden」オープニングにOKAYAN登場。
『ジェーム・DEENと肩を組んでお待ちしております。』
http://www.geocities.jp/east_of_eden34/

Official HP
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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”Adieu!”を弾こう」の3回目です。この曲は海外の方にも好評で楽譜の問い合わせがあったり、韓国の方が東京まで譜面を探しに来たというエピソードがあります。アルバム「YourSelection」にも収録されています。Standard tuning、capo:2で弾いています。election」にも収録されています。
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今回の番外編は、僕のオリジナル曲「トトラの島」。ライブ先で「演奏した内容が譜面と違ったところがあるんですが、どっちが正しいんですか?」と聞かれ「どっちも正しいんですよ」と答えると「では、どっちを弾けばよいのでしょうか…」とさらに問われることがしばしば。変遷を重ねてきたトトラの島。今、よく弾くバージョンをどうぞお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.77「”Adieu!”を弾こう2」

【河童のひとり言】
先週、番組で「フール・オン・ザ・ヒル」というビートルズの曲のカバーを紹介しました。自分で紹介しながら、この曲の深さを改めて感じます。今の時代に対する痛烈な風刺を感じたからです。世の中は合理性とスピードを求めるあまり、「物事を考える」ことに対して否定的な風潮にあります。来る日も来る日も丘の上に立ち、夢想にふける男の姿を、人は「バカ」と呼びますが、実のところ“自由”を得た彼の姿こそがボクらの憧れの姿なのかもしれません。

【今週のRyntenニュース】
3月21日…
私、岡崎倫典は56才になりました。
56才…かなり年を重ねておりますが感慨深いものがあります。

かつて太平洋戦争の時代に「山本五十六」という司令長官(昭和18年に亡くなりましたが)がおりました。何故「五十六」?五十六(ごじゅうろく)と書いて「いそろく」と読むのか…。お父さんが56才の時の子供だったという有名な話があります。
56才の時の子供…つまり僕の今の年齢でできた子供が、後の連合艦隊司令長官となったんですね。優秀な子供ができるかどうか?の話以前に、もし子供が産まれたら?と自身で考えるとぞっとします。育てる気力はなし、という感じです。

「河童のひとり言」に出て来た「フール」丘の上に立つバカ者。
本当に自由を得た人がバカ呼ばわりされる…世の中によくある事です。
音楽をやっている自分たちは人から見ると「いいなあ、自由で」と思われているみたいです。同窓会なんかに行くと「自由でいいな、好きな事を仕事にできて…」と言われる事もたびたびです。その時に必ず返す言葉が「いいじゃないか!君たちはボーナスも退職金もあるじゃないか!」。

いずれにしても「人の芝生は青く見える」様ですね。

今日はラジオシティーの制作スタッフにコーヒーとケーキでお祝いをして頂きました。
おまけに、ディレクターさんには『「呉」の航行工場プラモデル』までプレゼントしてもらい…「いつ創ろうか?」などなど、仕事中だというのに頭の中はプラモデル一色になってしまいました。いつ完成するかは分かりませんが、出来上がった暁には勿論お披露目しますので、皆さんも楽しみにしていてくださいね。

先週はまたまた福岡・福間海岸にある「サーフサイドクラブ」でのライブでした。
毎回来てくだる方が還暦を迎えるという行事も重なり沢山の方々に集まって頂きました。
お花も飾ってもらい豪華なステージに様変わり、おまけに長老の「主」である猫の「タマ」は前回同様、僕のギターケースの中で爆睡…。
ライブ中ずっとそのまま寝ていました。でも憎めないんですねえ。

この日は暖かで移動途中には菜の花が一面に咲き誇り、「春」間近!といった陽気でした。

スケジュールです。

3月28日(日)大阪・三木楽器梅田店
ギターレッスンとインストアーライブがあります。

4月3日(土)茨城・つくば「EAST OF EDEN」
入り口でジェームスDEENが迎えてくれるおしゃれなお店です。
僕の大好きな若手ギターリスト「OKAYAN」氏も登場します

そして3月30日「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集~永遠のメロディー20~」がリットーミュージックより発売です。ギターを弾かれる方も弾かない方も宜しく!です。
詳細は下記まで。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/09417113.html

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”Adieu!”を弾こう」の2回目です。この曲は海外の方にも好評で楽譜の問い合わせがあったり、韓国の方が東京まで譜面を探しに来たというエピソードがあります。アルバム「YourSelection」にも収録されています。Standard tuning、capo:2で弾いています。election」にも収録されています。
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今回の番外編は、僕のオリジナル曲「Misty Eyes」。もともとはアルバム「Heartstrings」に収録されていましたが、昨年のアルバム「YourSelection」ではギター一本でセルフカバーしました。是非お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.76「”Adieu!”を弾こう1」

【河童のひとり言】
オリンピックを時折観戦してましたが、何はともあれ選手の皆さんには「ご苦労様」と言いたいですね。結果はどうであれ、頑張る姿はヒトに感動を与えてくれるものです。今の日本にはない“元気”を頂いたような気分です。見ていて思うのは、実に選手の個性が尊重される時代になったもんだということです。オリンピックが「国と国との戦い」なんていう時代は、もはや昔の事なんでしょうね。“平和の祭典”という気もしますが、平和ボケになりつつあるような気もします。

【今週のRyntenニュース】
早咲きの桜も話もチラホラと聞こえて来る今日この頃です。

バンクーバーオリンピックも無事に終わりました。
いつのオリンピックにも増して、お国柄の違いを感じさせられた様な気がします。
「金だ、銀だ、銅だ」とメダルの話もさる事ながら開放感を表現する仕方の違い、と言いますか競技をしている期間はそれほど長くはないのですが、終わった時の態度の違いが大きい。日本の選手団の中にも色々と批判された人もいましたが、世界的にみたらケタ違い!という気もします。

最近、ふと駅の売店で面白い見出しを掲げた雑誌を見つけました。これは隔週で出版されています。「年々歳々日本人は信じられないほど、バカになっている」というタイトルが出ていまして…思わず購入。それを広げた時、僕は笑いが止まりませんでした。
「河童のひとり言」で使わせて頂いた「平和ボケ」という言葉、「僕もそう思っていたけど、えっ!!まさかここまで!?」と日本のみならず世界的傾向である様な、そんな話も聞いていますし雑誌の中で子供の名前にまつわる話なんかも出てまして「おバカ度が子供の名前に反映される」、行き着けばその一言につきると僕は思います。
非常に楽しく危機感を持って読ませて頂きました!

今月の上旬、ギターリスト仲間の打田十紀夫さん主催の「Dakota Dave Hull」氏のライブに行ってきましたが、凄いパワーのギターリストで色々と勉強させてもらいました。来日は初めてだそうです。

そしてその数日後はDakota Dave Hull氏のオープニングも努めた、北海道・小樽在住の僕の大好きなギターリスト「浜田隆史」氏とかなり昔ですが僕のギター教室の生徒だった「一卓嗣」氏のライブを観に行ってきました。僕らよりもひとつ若い世代の人達が頑張っている姿をみると「負けていられないなあ」と思いますね。

今週のスケジュールです。
3月20日(土)&21日(日)ギターセミナー@黒澤楽器本店
僕が直接指導するギターレッスンです。
質問等にもガンガンお答えしますので、この機会に是非参加してみて下さい。

3月22日(月・水)小倉「フォークビレッジ」
著名な方々も数多く演奏されている老舗です。ここなくして小倉は語れません。

お時間ありましたら是非覗いてみて下さい、お待ちしております。

ここでお知らせです。
3月30日、リットーミュージックより第四弾のCD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」が発売されます!
リットーミュージックスタッフから「もう予約がかなり入ってますよ」との事、嬉しい限りです。
詳細は下記まで。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/09417113.html

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル今週から新しい特集、僕のオリジナル曲「”Adieu!”を弾こう」の1回目です。この曲は海外の方にも好評で楽譜の問い合わせがあったり、韓国の方が東京まで譜面を探しに来たというエピソードがあります。アルバム「YourSelection」にも収録されています。Standard tuning、capo:2で弾いています。
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今回の番外編は「スカボロー・フェア」。番組で取り上げた「Fool On The Hill」をセルジオ・メンデス&ブラジル’66が演奏した「スカボロー・フェア」がリズミカルですばらしいアレンジにだったことを思い出し、今回はこの曲を選びました。ぜひご覧ください。
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