Ryntenバイエル~vol.154「MistyEyesを弾こう 4回目」

【河童のひとり言】
秋の気配を徐々に感じさせるこの季節。今年、関東ではあまり花火を見る機会はありませんでした。それだけに偶然行った町で花火の打ちあがるのを見ると何とも言えない気持ちが湧いたものです。
「花火のようにのぼりつめ 花火のようにきえました 花火のようにうつつなう はかなく消える恋」
でした。竹久夢二の「花火」という詩ですが、打ちあがる花火の中に、「鎮魂」という言葉を強く感じる今年の夏でした。

【今週のRyntenNews】
今年も暑さや雨、数々の記録を塗り替えた日本の自然、そしてそれらが去って秋が深まりつつあります。
如何お過ごしでしょうか?

今年の東京の花火は中止になったものが多かったですね。
震災の影響かと思われますが、隅田川の花火は7月の終わりに開催予定でしたが、約1ヶ月遅れて実施されました。

『河童にひとり言』の『花火』…。
「鎮魂」という言葉を強く感じるという話をしました。
花火も観ていて色々なものを感じさせる絵図らです。

僕は花火を直に見るチャンスはありませんが、映像で観たりした時、一番に思い起こすのが山下画伯である『山下清さん』。
特に長岡の花火はお好きだったようです。
同じく『河童のひとり言』から『竹久夢二』さんの花火をご紹介しましたが、亡くなられてもう40年経ちます。
山下清・竹久夢二…お二人の非常に似通った点…人気・実力も高く僕も大好きなんですが、今一歩評価されていない感があります。
外国では日本以上に評価されていると思うのですが。。。
これも日本の不思議!なのでしょうか?

■Ryntenダイアリーです。

この台風で被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復興を願っています。

先週は福岡朝倉、三重志摩へ行ってきましたが、またまた大型台風に見舞われました。
幸いにも台風直撃は免れましたが、風雨が強くて…。
ライブ前日、羽田から福岡へ向かう時にも多少の揺れはあったのもの、無事に到着。
ただ、ライブ当日は羽田からの便がほとんどが欠航でした。間一髪?!
福岡は多少風が強く、スコールの様な雨が降った程度でした。

音茶でのライブには、かなりの頻度でオープニングをしてくれる、櫻井憲一郎さん。
初めて一緒に写真を撮りました。暖かい唄を歌う好青年です。

マスコットの「カリン」と「ランちゃん」も元気一杯。

打ち上げも大いに盛り上がりました!

その翌日早朝の新幹線で移動。
音茶のマスターと地元で活躍するおなじみ、4,5様が眠い目をこすりながら、送ってくれました。
東海地方は暴風雨。
志摩ライブの主催者の方々、音茶のマスターにも「大丈夫ですか?」と気遣いの連絡を頂きながら会場に到着。
「こんな時にお客さんは来てくれるのか…」と一抹の不安を抱えながら開演。

会場にはたくさんの方々が来てくれました。ただ家から出られない方も多かったとか。。。
被害に合われていない事を願うばかりです。
ゲストで来てくれた「竹内いちろ君」とのセッションも楽しかった!

主催してくれた泊(とまり)さんが差し入れしてくれた、「アワビ」、締めには「ところてん」も登場。

因みに写真の泊さんは「ところてん」屋さんを営んでいます。今年の夏は暑かったせいか、かなり忙しかったとか。
お近くの方は是非ご賞味あれ!

先週半ば、僕の大先輩である「杉田二郎さん」のラジオ番組にゲスト出演しました。
久しぶりに二郎さんの唄にギターを弾かせてもらいました、楽しかったですねえ。

番組終了後は「納涼会」にお誘い頂き、スタッフのみなさんとビアーガーデンへ。
この日は暑くもなく湿度も低くて、凄く気持ちよかった~。

二次会は二郎さんがよく行くという六本木のお店へ。
久しぶりに一緒に呑みました!本当に楽しかった!

一つ書きたかった事が。。。
僕のblogにもかなりの頻度で登場した、福岡福間海岸の元「サーフサイド」・現大分湯布院「Club Yufuin」のマスコット猫「タマ」。
先月亡くなったんです。

その少し前あたりから具合が悪かったので、幾度となく電話を入れていていたのですが。。。
丁度お盆の時でした、マスターから電話が来たのは…。
僕がタマに初めて会ったのは6才、亡くなった時は12才。
サーフ時代、リハーサルの時に必ずギターケースの中で寝ていたなあ。
ライブ中にステージを横切ったり…マイペースだったタマ。
短い間だったけど楽しかったよ。また、いつか会おうね。

■スケジュールです。
●今年も秋の北海道ツアーが始まりますが、今年は第一陣、二陣、大三陣と分かれています。お近くでのライブの時には是非足をお運び下さい。お待ちしております。
★先ずは9月北海道ツアーから
・9月17日(土)滝川「三浦華園」年に一度ライブをやらせてもらっています。今年も開催します。
・9月18日(日)小樽「一匹長屋」小樽の老舗です。レトロな創りが好きですね。
・9月19日(祝・月)札幌「かやの茶屋」初めてお邪魔するレストランです。お食事を楽しみながら聴いてみて下さい。
・9月29日(木)旭川「アーリータイムス」山木康世さん似のマスター、会うのも楽しみです。
そして北海道から戻り…
・9月24日(土)群馬・高崎「ドン・ロス」高崎公演にゲストで出演します。
・9月25日(日)京都「都雅都雅」恒例の京都ライブです。秋の京都…なかなかいいものですよ、観光を兼ねて是非いらして下さい。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の4回目です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=MW9YSkQTACs

今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「Thanks My Dear」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=uGZIRISQjio

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)以上、11局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.153「MistyEyesを弾こう 3回目」

【河童のひとり言】
明治の中頃まで、最も人口の多い県は、ナント!新潟県だったそうです。それだけ稲作での労働人口が多かったことを物語ってますね。日本人にとって「米」は切っても切れないモノ。しかし今年は私たちにとって切実な年になりそうです。「米」。漢字を分解すると「八十八(はちじゅうはち)」となります。苗を植えて稲が実るまで88回も手がかかることから、この字ができたとか。収穫を迎えるこの時期、手塩にかけた米の行き場がない。農家の方々の思いを察する今日この頃です。

【今週のRyntenNews】
あれよあれよ、と今年2011年も残すところあと半分を切りました。
如何お過ごしでしょうか?

先週もしました、8月の韓国の話。
ソウル、釜山でのライブも大きな経験でしたが、もう一つ忘れられない話があります。
北朝鮮を直に見てきました。韓国から見ますと、北の一番はずれになるところからです。

そこの流れる「イムジン河(ガン)」、その河の向こうは北朝鮮。河口からですから、河幅が広い場所でしたが、そこから眺める北朝鮮。人の気配も車もありませんでした。確かにパラパラと建物は建っているんですが、そこに生活の臭いはありません。そこから180°クルッと向きを変えて韓国を眺めますと、すぐそこには高層アパートが隣立しています。そして高層アパートの前には高速道路が走り、車がたくさん走っているわけです。。。180°向きを変えるだけで、あるいは河一本隔てただけで同じ民族、同じ言語で生きる人達がこうも違う生活をしなければならないのか…いや、しているのか…。これは、恐らく長い歴史が創ってしまったもの…と言えばそれまでですが、この状況は日本人の自分としては理解に苦しむ…到底理解に及ばないところ…と感じさせられました。

■Ryntenダイアリーです。

帰国の日、空港に向かう途中寄ったサービスエリアでみたポスト。

「ここに投函すると一年後に着く」とか…スタッフが説明してくれました。
今思うのですが、スタッフ達に手紙を投函すればよかったなあ、と後悔しています。。。


写真のブレスレットは、ラジオのパーソナリティーの「デイジさん」にもらったもの。
今でも着けています。

8月、佐久からの帰り、僕のギター「鷲見工房」へギターメンテに行ってきました。
「鹿教湯温泉(かけゆ)」にある宿、いつもの「鹿之屋」さんに連れて行ってもらい、温泉三昧をさせてもらいました。
もちろん、朝晩と浸かりました、気持ちよかった~。
初めて撮ったご主人とのツーショット。

「鷲見工房」営業課長の「サスケ」君も元気一杯、帰り際にスタッフ全員で記念撮影。
最初後ろを向いていたのにいつの間にかカメラ目線に。。。頭のいい犬です!

さて、打田君とのジョイントライブが再開、珍道中が楽しいツアーです。
今回は群馬・前橋「音処きしん」からスタートしました。

後半初日から盛り上がりましたねえ。
プロレス談義が炸裂!

翌日は仙台、そのまた翌日は福島県のいわき。
みなさんの元気な顔が見れて安堵しました!
仙台「サテンドール」は数年ぶりにお邪魔しました。

お酒のビンがかなり落ちたとか。それ以外はお店やマスター、スタッフも幸いにも何事もなくホッとしました。
仙台では殆ど時間もなく、被災地へ伺う事が出来ませんでしたが、マスターの岡崎さんから色々な話を聞き、絶句。

仙台からいわきまでの直行する列車は、原発地を経由するため動いていません。
そこで、いわき「バークイーン」のマスター加藤さんが車で迎えに来てくれたんです。
サテンドールのマスターが手配してくれた、お料理を平らげた後、出発。
当然いわき到着は真夜中過ぎになりましたが、本当に有り難かった!
お疲れの中、加藤さんありがとうございました。

ライブ当日は被災された地域に案内してもらいました。
かなり片付いてきている、とは言っていましたが。。。
土台だけの家、解体を待つ家、住人のいないある家の壁に「長い間ありがとう。たくさんの思い出をありがとう。」と書かれいたり、解体された家の庭に「おばあちゃんが丹生こめて創った庭です。こわさないで下さい」と書かれた立て看板…埋める事も燃やす事も出来ない、行き場をなくしている瓦礫などなど、想像を超える風景に僕らはみんな言葉をなくしていました。

不思議な事なんですが、すべて流されたしまった場所にも関わらず、ポツンと残った神社がいくつもかありました。

マスターが「残ったのは奇跡だ!」と言ってた海辺に建つ定食屋さん、浸水した以外は何事もなかったそうです。
町の為に奮闘中でした。

骨組みだけ残ったコンビニ、町の人達の為に営業再開、商品を陳列し宅配もしているとか…すごいパワーです。

この日は震災以来初めて揚がった『カツオ』!マスターが買い付けに行ってくれ、たたいてくれました、旨かった!
何度も連れて行ってもらった「小名浜漁港」、表向きはかなり片付いていましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
でも、このニュースは僕らにとっても嬉しかったですね!

FMいわきでは震災から、そして今でも震災情報の合間には僕の曲を使ってくれています。
こんな形でお役にたてている事、ホントに嬉しいです。

忙しい中、FMのスタッフ全員でライブに来てくれました。
「Thanks My Dear」ではみなさんが涙していて。。。
僕には何の力もありませんが、出来る限り普通の生活をして、そしてそれがみなさんの土台となれば…そう願っています。

■スケジュールです。
●ギターも弾けるお笑いプロレス評論家?ですか…打田君とのジョイントライブツアーのお知らせです。絶好調の僕らのステージ、是非足をお運び下さい。ソロライブとはまた違う一面が…。
・9日(金)東京「Back In Town」
・10日(土)神戸「木國堂」ショールーム
・11日(日)広島「Juke」
●北海道ツアーのお知らせです。こちらも是非足をお運び下さい。先ずは9月から。
・17日(土)滝川「三浦華園」毎年お邪魔しているホテルでのライブです。またみんなに会えるのが楽しみです。
・19日(日)小樽「一匹長屋」年に一度ライブをやらせてもらっている、小樽の老舗です。
・20日(祝・月)札幌「かやの茶屋」初登場のレストランです。食事をしながらゆったりと聴いてみて下さい。
・29日(木)旭川「アーリータイムス」ここのマスター、山木さんによく似ているので有名ですねえ、よく似ています。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

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■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の3回目です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=oO4Vrx6DysY

今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「雲の上の小さな島」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=Z2cUttS8u68

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)以上、11局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.152「MistyEyesを弾こう 2回目」

【河童のひとり言】
数字における迷信というのは良く聞く話です。「100」という数字も一つの例かもしれません。ここで気になる数字を一つ。「11」と「111」。今年が2011年、そしてあの震災が起きた日は3月11日。さらに、皆さんの生まれた西暦の下二桁と、今年なる年齢を足してみてください。「111」になりませんか?ちなみに原子番号111を調べると、「レントゲニウム」。放射性原子です。「111」の数字の意味は「天と地をつなぐ橋渡し」だとか・・・・迷信ですが、ちょっと気になる数字のお話でした。

【Rynten News】
今年も数々の記録を塗り替えた猛暑の夏が去っていく足音が聞こえ始めました。如何お過ごしでしょうか?

ちょっと遅くなりましたが、8月上旬の韓国ツアー、6日ソウル・7日釜山・9日にはラジオ出演もしてきました。盛り上がりました!
改めて韓国の人達のパワーを思い知らされました。
Liveにも大勢の方々が集まってくれて、ギターを抱えて来た人達…ギターにサインを!という方もたくさんいて。。。

それにしても、これほど心地よい思い出がの残るとは思いませんでした。
改めまして、ラジオを通じてですが、韓国の方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

■Ryntenダイアリーです。
先週は群馬県と新潟県の県境にある「野反湖」と長野県佐久市「れもん」でライブがありました。

「野反湖フォークフォークフェスティバル」という、地元のボランティアの人達を中心に開催される野外でのコンサートです。
僕が参加させてもらったのは2009年からですが、今年で26年目だそうです。
凄い事です。
スタート当時はフォークブームも手伝って色々な野外イベントが開催されていましたが、今でも続いているのは、この「野反湖フォークフォークフェスティバル」だけ?かもしれませんね。
昨年、一昨年は晴天のもとでの野外ライブでしたが、今年は雨、雨、雨。
「もしかしたら当日は晴れるかもしれない」という地元の方々の予報を見事に裏切り、ずっと雨でした。
お陰で一日中寒くて、半天が手放せなかった。。。この姿もここではかなり浸透しているらしい。

朝早くから前日に設置した野外ステージを敷地内にある体育館へ、と舞台の転換していたスタッフたち。あたまの下がる思いです。
でもそんな天気の中、いろいろなところから沢山の人達が集って来ていました、ファンの根強さを感じます。

翌日は長野県佐久へ移動。
初めてお邪魔した和食のお店「れもん」。

とっても素敵なお店でした。
スタッフ達が一生懸命ステージを持ってきて設置してくれていました。
ここでもあたまが下がります。
御陰様で店内は満席。
もちろん僕の音楽に触れる方々も多かったですが、「良かったです!」「感動しました!」と声をかけてもらって嬉しかった!
お店のスタッフのみなさんも本当に素敵な人達で、いただいたお料理も美味しかった!

翌日、少し足を延ばして、フィンガーピッキングデイでお世話になったモリダイラ楽器のスタッフと松本「モーリス工場」へ。
工場も見せて頂きました。

さて、韓国ツアーの続きです。
AGMのChoiさんと2年ぶりに再開したあと、スタッフ全員でインターネットラジオの公開放送が行われるカフェへ。
「小腹がすいた」、とみんなで餃子を平らげました。キムチと野菜が入っています、これがまた旨かった!
でも何故かたくわんがついていたのにはビックリしましたねえ。

腹ごしらえの後は、ラジオ本番です。
パーソナリティの「デイジさん」、とっても楽しい方でした。
実は彼女にプレゼントしてもらったブレスレット、「倫典さんは細いから、もう少し強いイメージになるように!」とワイルドなデザインでしたが、今でもつけています。

放送終了後は、総打ち上げ。
この数日間のいろんな思い出が交差して…涙するスタッフも…僕もこみ上げてくるものが…。
「笑顔でいよう。」と必死ににこらえました。

帰国の日、ドイツでレコーディングを終えたスンハ君と空港で待ち合わせました。
レコーディングも全て無事に終了したとの事、発売が楽しみですね。

まだまだ韓国ツアー続きます。

■スケジュールです。
●ソロライブ
・9月3日(土)福岡・朝倉「音茶」いつもおなじみのお店です。
・9月4日(日)三重・志摩「志摩商工会多目的ホール」年に一度、やらせてもらっています。今年も楽しみです。
●ジョイントライブ with打田十紀夫
・9月9日(金)東京「バックインタウン」
・9月10日(土)神戸「木國堂」
・9月11日(日)広島「Juke」
●北海道ツアー 
9月15日(日)小樽「一匹長屋」を皮切りに今年も恒例の秋のツアーは始まります。今年は何回かに分かれれしまいましたが、秋の夜長を僕のサウンドで過ごしてみるのは如何でしょうか?
詳細はまた来週お知らせします。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「MistyEyesを弾こう」の2回目です。僕のオリジナル曲「MistyEyes」は、アルバム「HeartStrings」に収録されているアンサンブルバージョンと、アルバム「YourSelection」に収録されているソロバージョンがありますが、今回はソロバージョンを取り上げていきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=KE1E52JBC4k

今週最後の曲は、ちょっと季節はずれかもしれませんが、韓国ツアーを記念して「冬のソナタ~最初から今まで」です。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=HK0RMNwJR8s

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)以上、11局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Rynten ゲスト:藤田恵美 さん 2回目

【河童のひとり言】
巷ではクールビズにアロハシャツを認めるかどうかという議論があるようですが、このアロハシャツだけは着慣れていないお父さんが着ると、ホント、見事に似合わないんですよね。アロハシャツというのは、そもそも日本人がデザインしたものだそうです。その昔、農園労働者としてハワイに移住した日本人が、あまりに貧乏で着古した着物でシャツを作ったというのがそのルーツだとか。アロハシャツ1枚にもこんな日本の歴史があったんですね。

【今週のRyntenニュース】
2011年の幕が開いたのがつい先日の様な気がします。
間もなく夏が終わろうとしています。

如何お過ごしでしょうか?

今年の夏もまた地球が病んでいるんじゃないか?!いや地球が怒っているのではないか?!そいういう事を節々に感じた様に思います。
予想もつかなかった「戻り梅雨」、進路が読めない迷走ばかりを繰り返す「台風」…と地球のお叱りをうけている、と言いますかそのうちまた大きなひとひねり食らうのではないか?!という気もしなくもないのですが。。。

■Ryntenダイアリーです。
前回のダイアリーの中で、「釜山ライブ」でオープニングをつとめてくれた、「キム・ジョン・ゴル」君の写真をアップするのを忘れてしまいました。

なかなかの男前です。来年の「フィンガーピッキングコンテスト」にはまた、エントリーして欲しいですね。期待しています。

さて、韓国ツアーの続きです。
釜山ライブ終演後は焼肉店でファンミーティング、その後スタッフと街を闊歩したわけですが、がきらびやかでしたねえ。
博多の屋台通り、というのでしょうか?似ているんですが、屋台の数が半端じゃないんです、延々と並んでいました。
ソウル同様、活気のある街です。

翌朝、朝起きてビックリ、外は暴風雨!
直撃ではないにしろ、かなりの影響です。
まあ、次第に治まってきたわけですが…。
そんな中で、エステに勤務するスタッフがセッティングしてくれた、「顔面エステ」に行ってきました。

勿論、現地女性スタッフと僕のスタッフも一緒です。
やはり女性がいないとダメなんだとか…。わかる気もします。
初めての経験でしたが、なかなか気持ちのいいものですねえ。途中寝てしまいました。
女性が病み付きになるのが理解出来た様な…。

エステが終わり、ふぐ料理のお店で昼食をとった後、「海東龍宮寺」という朝鮮半島の端、海に面した崖っぷちに建っている大きなお寺に連れ行ってもらいました。

本当に凄い風景でしたねえ。
よくこんなところに立てたなあ、と関心せざるをえません。

お寺を一通り回った後、またKTXに乗ってソウルに戻ったのでした。
初の釜山、楽しかったですねえ。現地スタッフの気遣いに感謝です。

ソウルに戻り、翌日はソウルでのオフ。
市場へや「戦争博物館」見学、ここは少し考えさせられるところでした。

2年前にお会いしたギターショップ「AGM」のチョイさんにも会う事が出来て、感無量。

全てスタッフが取り仕切ってくれて…ただただ感謝!です。

そうそう、初めて地下鉄に乗りました!

さらに、来週へ続く。。。

■スケジュールです。
打田くんとのジョイントライブツアーの後半戦がスタートします。
今回、仙台、福島いわきに行きます。
東北は震災後初めてお邪魔します。仙台でも予定されていた会場も変わりましたが、いずれにしろそこでライブが出来る事は、有り難い事ですが僕自身も非常に複雑ですが、何かの形でお役に立てれば…と思いつつ伺いたいと思います。
しかしまあ…いろんな事が起きる…と言うか、珍道中…ですねえ。
僕なんかはいいのですが打田君はギターを何本も持っての移動…大変です。
是非お越し下さい、お待ちしております。
・8月27日(土)前橋「音処 きしん」
・8月28日(日)仙台「サテンドール」
・8月29日(月)福島いわき「バークイーン」

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

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■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。2011年発売予定、KMP出版から。

【ゲストコーナー】
先週に引き続き、素敵なゲスト『藤田恵美さん』にお越しいただきました。

今週はもう一歩踏み込んで海外、特にアジアの活動や学校・施設でのコンサート活動などについて聞いてみました。
先ずは「国によってお客さんの違い」から。
「海外は日本とは違うかな。すごくラフで、リアクションもある。日本の場合は音を出してはいけない、とかシーンとなってたり…。でも海外は好きな曲が流れると拍手があり、最後にはスタンディングオベーションがあったり、リラックスして聴いてくれてる感じがする。日本ってかしこまってる様な…」と、海外って聞き慣れているのかもしれません。ステージに立つ側としては、僕も反応してくれた方が嬉しいですね。
海外に行くと「日本って時間とか段取りとか本当にきっちりしているのがよく分かる。」と話していた恵美さん、僕も同感です。

そして聞きたかった事の一つでもある、国内での活動、「OMOIYARI音楽会」「心のバリアフリー音楽会」について。
「『OMOIYARI音楽会』より『心のバリアフリー音楽会』の活動の方が先で、手話と音楽を通して「心のバリアを外して欲しい」という意味合いを持ってて、私の横で難聴者の女の子が手話でお届けする音楽会。自分でギターを弾いたり、カラオケで唄ったりする小さな音楽会で『どこでも行きますよ』という感じのもの。」なんだそうです。こういう音楽会って素敵ですよね。

「みんな素直に表現してくれるし、私たちよりも音楽が凄く好きなのがわかる、正直に生きていますね。唄ったり体を揺すって喜んでくれる。そんな姿を見て『ひだまりの詩』に手話をつけて歌ったらもっと皆で楽しめるんじゃないかな…っていうのが始まり。」だったとの事。僕も障害を持った施設で演奏したりしますが、反応も健常者よりも大きかったり、本当に感動するんです。

現在の「OMOIYARI音楽会」については「『OMOIYARIのうた』を2010年に出して、今失いかけている「日本人古来の持つ『思いやり』をもう一度思い起こそう!という「OMOIYARI運動」があり、その公式テーマソングになっていて、学校、幼稚園で子供達と一緒に「OMOIYARIのうた」を歌う音楽会をやっています。」それが最新のシングル盤ですね。

最後にもう一つ、どうしても聞きたかった事があったのが恵美さんのblog「おむすび食堂」の中に登場した「鹿のシロちゃん」。
これは感動しました!胸を掴まれる様でした。
シロちゃんは僕と同い年、幼少の頃の写真が写っていました。頭のてっぺんに白い毛があって普通の鹿と違うんです。

鹿というのは3、4才になると子供を生むんだけど、シロちゃんは8才くらいで初めて子供を生み、生まれて10何日目で交通事故で亡くなり数年後にシロちゃんも亡くなったそうです。
シロちゃんのお母さんも人間のせいでビニール袋がお腹の中で…そして亡くなり…という話は「思いやり」という言葉に繋がっています。

「子供達の前で『一緒に歌おう!』と言いますが、まず大人から子供達の未来を繋いで行くお手伝いをする。大人達が思いやりを取り戻さないと…。子供に無理矢理『思いやりを持て!』というのも何だか…という気がして…。忘れている『思いやり』だけじゃなく『やさしい心』を振り返りたい。」ともおっしゃってました。確かにそんな親が『勉強しろ!』と言っても説得力が無いですね。

そして「すごく時間のかかる事かもしれませんが、『みんなで一緒に種を巻いて行こう』とやってる矢先に震災があって…。みなさん自然に『思いやり』という言葉を使う様になり『思いやり』って大事なんだなあ、と自然に思う様になって。そんな時代になってきたのかなあ、」と「思いやり」で締めくくった恵美さん。
たぶん、そんな世代になった、という事もあるのかもしれませんね。

2週に渡って藤田恵美さんに出演して頂き、生演奏もしたり、本当に幸せでした。
楽しかったです。
また、遊びに来てくださいね。
お待ちしております!

藤田恵美さんの最新アルバム

camomile smile

最新シングル

OMOIYARIのうた

今週最後の曲は、カバー曲でイーグルスの「Desperado」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=XuoArVaXqg8

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)以上、11局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Rynten ゲスト:藤田恵美 さん 1回目

【河童のひとり言】
昔、母親から「お金は盗まれても、勉強した知識を盗まれないからね。勉強しなさい!」とよく叱られたものです。さて話は飛びますが、先日中国で大きな列車の追突事故がありました。国の失策が罪なき国民の犠牲を生むのは、国の別け隔て関係なく本当に悲しいことです。夢の超特急の裏側では技術盗用などの噂も聞かれましたが、この事故で私が思うのは、「汗と涙で育んだ日本の技術とモラルは簡単には盗めない」という事です。母の言葉を今更ながら思い出しました。

【今週のRyntenニュース】
場所によっては「お盆」迎えた今日、いかがお過ごしでしょうか?

「お金は盗まれても知識は盗まれない。モラルも盗まれない」とスター トした『河童のひとり言』。
本当に改めて考えさせられますね。

それにしても、中国…個人的な意見ですが、列車事故に限らず僕はよく理解できません。
何かにつけ幅が広いお国という事もあるでしょう。それと地域によっては様々な表情を見せる国でもあります。
もしかしたら旧ソビエト以上に広い、「文化の幅」と言ってもいいかも しれません。そのあたりを感じるお国ですねえ。
まあ、人口はそれだけいるので、本当に右から左、北から南、東から 西、いろんな人種、いろんな考え方、いろんな文化そしていろんなモラ
ルがあるのでしょう。
日本人として僕が中国を眺めると、どうしても首を傾げざるをえない部分もありますが、逆に中国の方達が日本を見て首を傾げている部分も少
なからずあるのかもしれません。

今週は2つ、お便りを頂いています。
いずれも番外編に対するメールです。
vsasakimさんから「ハナミズキ、なんだろうこの音色と美しさは…。これこそ神の領域」…僕にとってはおこがましいお便りです。
7kunchanさんから「『Thanks My Dear』は何度聴いても心揺さぶられる美しいメロディーで、大好きな曲です。」
ありがとうございました。

■Ryntenダイアリーです。
2年ぶりの韓国、行ってきました!
台風も近づいている時期、東京を出る時にも重い雲が立ちこめていましたが、幸運にも上手くぐり抜けたようです。

相変わらずパワフルな街、感激もひとしおでしたねえ。
2年ぶりに会うスタッフ達、昨年東京に来てくれたスタッフ達は1 年ぶりです。
たくさんの人達に支えられて本当に楽しくて幸せな韓国ツアーでした。
まずは前半から。

ソウルに到着後、スタッフと軽くランチす済ませて観光へ。

連れて行ってもらった場所は、韓国と北朝鮮との国境。
真ん中に流れる川は「イムジン河(ガン)」。
対岸は北朝鮮です。。。

「ここが国境か…」言葉にならないほどの感激というべきか、ショックというべきか…強烈でしたねえ。
道中で「板門店」という文字の道路標識を見かけたときにも、感動でしたねえ。

その足で近くにある「歴史観」へ。

いいお天気でしたが、暑くて暑くて…。

夜には街へ繰り出し…、主催であるフィンガースタイルカフェのメンバーのストリートを見学に。
彼は押尾君の曲を弾いていました。

でも僕のアレンジ曲を弾いてくれた青年もいたんですよ、嬉しかったですね。
途中、僕の事を紹介をしてくれた時には少々照れましたが。

夜はみんなでライブの成功を祈って?乾杯。
初の「マッコリ」頂きました、旨かったです。

ソウルライブ当日はあいにくの雨でしたが、降ったり止んだり…で湿度が異様に高かったですね。
会場は「ソウルアートホール春」。

たくさんの方々に来て頂きました。日本からも何人か、来て下さっていました、有り難い事です。
会場からすごい歓声、感激でした!
オープニングの「プールン・ハヌル」君、やさしい音色の青年でした。
カフェでは一押しのフィンガーピッカーだそうです。彼も将来が楽しみです。

翌日は釜山へ移動、という事で打ち上げというよりも、軽く食事をして
この日は終了。

翌朝は初めてきました、ソウル駅。
そして初めて乗った韓国の新幹線「KTX」。

なかなか快適な乗り心地でした。
ソウルから釜山まで約2時間半、早かったですね。

釜山も初上陸。

釜山ではまた新たなスタッフと合流です。
駅から見える街並、釜山は想像以上に大きな街でした。
途中渡ったダイヤモンドブリッジ。

ランチには牡蠣がたっぷり入った「クッパ」を頂き、会場へ。
会場は「釜山アートセンター」。

釜山でも声援が飛び交い…感無量でした。嬉しかった!
釜山のオープニングは「キム・ジョン・ゴル」君。
彼に会うのは今回で二度目。
実は、キム君、日本で春に開催されたフィンガーピッキングコンテストに出場したんです。
韓流ドラマに出て来るような面立ち…ですねえ。

スンハ君の影響か、ギターキッズが多かったのには驚きましたねえ。
彼ら、彼女らはどんなギターリストになるのか…キラキラした瞳で僕に質問してくる姿が印象的でした。

翌日の朝、釜山は暴風雨となっていました。
前日じゃなくてよかった。。。。
次回へ続く。

■スケジュールです。
さて、8月後半のお知らせです。
・8月20日(土)群馬県野反湖「野反湖フィールドフォークフェスティバル」多くのミュージシャンが参加するイベントです。
・8月21日(日)長野県佐久市「れもん」初めてライブをやらせて頂きます。楽しみですね。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。2011年発売予定、KMP出版から。

【ゲストコーナー】
今週と来週はとても柔らかな声をされている藤田恵美さんがゲストです。

この番組にもたくさんのゲストの方に来て頂きましたが、やはり女性の方がいいなあ…と思う一瞬でもあります。

大ヒット曲「日だまりの唄」をBGMに登場していただきました。
僕が初めてこの曲を聴いたのは、まだ世に出ていない、リリースされた直後(だったと思います)、家の近所のスーパーで流れていたんです。
初めて聴いた曲だったけど『これはヒットする!』と確信したのを覚えています。

先ずは芸歴から。
「最初のデビューは小学生の時、今は亡き「左ト全」さんの「老人と子供のポルカの後ろで唄ってました。『ひまわりキティーズ』という名前がついていて5人の女の子のうちの1人だった」とか。全然知りませんでしたねえ。

恵美さんは「カントリー」や「ブルーグラス」に興味を持ち、新宿の「ウイッシュボン」という、カントリー等を中心としたライブハウスでスタートしたそうですが、それ以前の芸歴を尋ねてみました。「中学時代に演歌でデビューして3年生までやって、演歌を唄っていたせいか10代後半に声のきれいなシンガー「オリビアニュートンジョン」とか…「英語であんな風にどうやったら唄えるんだろう?」と洋楽に興味を持った。『エミルパソス』に憧れて最初はコピーしたりしていた」そうです。

この日の最初の曲はアルバム「ココロの食卓」から「愛の景色」。
このアルバムはオリジナルの世界としてだされたカヴァー集。「何故かオリジナルが入っているんです。」と笑っていましたが、オリジナル!いいですよねえ。

最初のアルバム「Camomile(カモミール)」は洋楽をカヴァーし、シリーズ化されています。その辺を話してくれました。
「2001年、最初は1枚のつもりで創り、たまたまこれが香港から口コミで東アジアの方まで広がり、すぐに「Camomile Blend(カモミールブレンド)」、「…smile(スマイル)とリリースされた」との事。

このシリーズはカントリー系の影響を強く感じます、そのあたりを聞いてみました。「1枚目、2枚目はノルウエーのミュージシャンと一緒に演っているのでアイリッシュ系、カントリーなサウンドが色濃くでている。」のだそうです。

「聴きながら眠くなる」というコンセプトのサウンド。
「恵美さんの声は『眠くなる』と言うより『気が抜ける』感じ」の僕の表現に「そうですね、日本もそうですが、この辺りがアジアに受ける要因があるのかな。『声が好き』と言ってくださる方が多く、あちらでヒットしている声のシンガー達も声質が似ている気がする。」とか。

今日の2曲目は「Camomile」から「Water is Wide」。
僕の演奏で初めてジョイントです!
恵美さんの歌声、感動でした!
僕が恵美さんに一番聞きたかったのが彼女自身の『音楽活動』。
学校や施設を回られていて「OMOIYARI音楽会」と題する学校巡りもされています。
その辺りを来週はじっくりと聞いてみたいと思います。

藤田恵美さんの最新アルバム

camomile smile

最新シングル

OMOIYARIのうた

今週最後の曲は、カバー曲でブレッドの「if」。ぜひ、お聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=My2PYYNIO7U

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)以上、11局のコミュニティエフエム局で放送中です。