ゲスト:押尾コータローさんPart.1~Vol.94

【河童のひとり言】
婚カツ産業は相変わらず繁盛だそうです。最近では「結婚予備校」というものも存在しているそうですね。メークの仕方からデートの仕方まで、徹底的に結婚道を叩き込まれるそうですが、これも女性自立の裏側のような気もします。相手の理想像に「年収1000万に、同居をしなくていい人」なんて答えるレディもいるそうですが、こういう方はむしろずっと結婚しない方が幸せなような気がするんですがねぇ・・・・どうなんでしょう?

【今週のRyntenニュース】
あれよあれよと2010年も半分が終わり、そしてあれよあれよと言う間に7月も半分が終わりました。「光陰矢の如し」とはこの事でしょうか?

今週の「河童のひとり言」の「婚活産業」…盛り上がったいるそうです、凄いですねえ、この不景気に。盛り上がるところは盛り上がる、といったところでしょうか?
年収一千万…めったにいませんね。ましてや結婚適齢期の男性で探す方が大変じゃあないでしょうか。そして両親と同居しなくていい人…これもなかなか…最近は長生きの時代ですからご両親も健在、という男性も多いわけで、
年収、親との同居、両方とも希望が叶わないのでは?と思います。

という事は独身を通す女性も増えていく、という事ですね。
そんな時代、しばし続くのではないでしょうか?

ご存知の方も多いとは思いますが、間もなく僕の新しいアルバム「テレサ・テン」へのトリビュートアルバムがリリースされます。レコーディングにあたり、色々な方々の歌詞を分析してみたところ、一番目についたのが「時の流れに身をまかせ」。
『…あなたの色に染められて一度の人生捨ててもかまわない…』こんな女性はもう絶滅しましたね。こういう言葉を結婚予備校に通う女性に聴かせてあげたいものです。

さて、今週と来週はとても素敵なゲストをお迎えしての放送です。
今回のゲストは僕と同じアコースティックギターリストの「押尾コーターロー」氏です。
昔、僕の教室に通っていた頃の話やアルバムの話で盛り上がりましたねえ。
この日の生ライブは僕のオリジナル「Bayside Resort」をセッションしました。
今までバンドと一緒に演奏した事はありましたが、ギター2台は初めてでこれがなかなか素晴らしくよかった!
8月4には「いわき・バークイーン」でのライブにゲスト出演してもらいます。
ライブが非常に楽しみ!です。
押尾君、来週も宜しくね。

Rynten ダイアリーです。
先週は、いつもの朝倉「音茶」でのライブと湯布院でのセミナーがありました。
「音茶」ライブ当日は、まさにマスターの誕生日、終演後近くの居酒屋さんで「お疲れ様」、と当然の事ながら「お誕生日おめでとう!」を兼ねた食事会となりました。楽しかったですねえ。

ここで初お目見え、番犬の「チビとクロ」。
僕は未だにどっちがどっちなのか分かっていません…。去年はチビだったかクロだったか、フィラリアにかかってしまい吐血までする程の重病だったとか。でもいまではすっかり元気になり吠えまくっていました。

翌日は湯布院へ。
今では軽井沢や箱根を並ぶリゾート地です。
合間に街中を散策、有名旅館の敷地にある喫茶店で小休憩。
古い風格のある建物の中で素晴らしい自然を眺めながらコーヒーを飲んでいると、とてもリッチな気持ちにさせてくれる、そんな土地柄です。

旧サーフサイドクラブのマスターも福間海岸からの引っ越しも完了、一緒に動物達もお引っ越し完了。
今でもヌシのおばあちゃんの「タマ」も元気そうで安心しました。
年のせいか、山の中にいるせいか安心しきって、日陰で一日中寝ているそうです。
緑に囲まれ空気の澄んだ土地で長生きして欲しいですね。

●スケジュールです。
7月24日(土)岐阜・高山「ピッキン」
7月25日(日)広島・福山「通り町交流館」
暑いさ中ですが、僕の音楽でしばし、涼をとってみるのは如何でしょうか?
お待ちしております。

www.rynten.com

■Newアルバム情報
『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』
テレサ・テンとのコラボレーションをスペシャルトラックとして収録しました。
オーマガトキより 8月4日全国一斉発売 2,800円(税込)全9曲収録
1.時の流れに身をまかせ(Inst.Version)
2.つぐない
3.別れの予感
4.愛人
5.恋人たちの神話
6.悲しい自由
7.ふるさとはどこですか
8.夜のフェリーボート
9.時の流れに身をまかせ(Vocal Version with テレサ・テン)

【Ryntenバイエル】
今週は、ゲストに押尾コータローさんを迎えて放送いたしましたので、Ryntenバイエルはお休みです。

今週の番外編は、Breadの3枚目のアルバム「Manna/神の糧」より「If」。Standard tuning、capo:0で弾いています。ぜひお聴きください。

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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.93「”The Water is Wide”を弾こう8」

【河童のひとり言】
以前このコーナーで相撲と八百長の話をした事があります。傷害に賭博、角界は揺れに揺れてますが、賭博はやっぱりいけません。いけないことですが、非難覚悟でボクは敢えて言います。「気持ちは分かる」と。ゲームと言うのはやはりスリリングだからこそ興奮するんです。必死に慣れるんです。ゲームセンターで100円玉を入れる。ここにゲームのリスクが存在し、オモシロさがあるのです。やり直しのきくテレビゲームなんてつまらないと、なぜかこの話題ボクは熱く語ってしまうのです。

【今週のRyntenニュース】
いよいよ参院選です。投票を終えた、という方も中にはいらっしゃるでしょう。
政治のゆくえ…混沌としています。

今日の「河童のひとり言」に出てきた、賭博、と言いますか賭け事といいますか、そいうものはどこまでが賭博でどこから賭け事なのか、あるいはどこまでが犯罪になるのか、僕にはよく分かりませし把握出来ていません。

テレビゲーム…電車なんかに乗ってもそれに没頭している若者たちの数がホントにすごいです。テレビゲームをしている人、あるいは携帯をどうのこうの…メールでもしているのでしょうか。恐らく乗っている人たちの半分ではきかないでしょう。
世の中が変化しているのか?どうなるんだろう?と不安になる事もあります。

今でこそ僕は賭け事とは無縁な人間ですが、大学時代とかにはよく麻雀をやりました。
大学まで何しに行くのか?というとお勉強しに行くよりも先に麻雀のメンツを探しに行く、という時期があったようですねえ。
そんな経験を持った方が少なからず、ではないでしょうか。その麻雀で何かを賭けて、という事もなきにしもあらずでしたが、それがチョコレートだったのか、ポッキーだったのかは覚えておりませんが。

ゲームと言えば、かつて百円玉をテーブルに山積みにしてインベーダーゲームにいそしんでいた時代もありましたね。喫茶店の中のテーブルが全てインベーダーゲーム、という時代もありました。

あの興奮はどこへ行ったのでしょうか?

Ryntenダイアリーです。
集中豪雨が各地で被害をもたらしているようです。
皆さんのお住まいは大丈夫でしょうか?

先週はスタジオにこもってNEW アルバムの最終レコーディングでした。
スタジオは「音響ハウス」、エンジニアは伊藤さんと石井さん、「Promenade」からずっとお世話になっています。今回も素晴らしい音に仕上げてもらいました。いいアルバムになりました。

でもステージで演奏できるかどうか…これからの課題になりそうです。
NEWアルバム8月4日全国一斉発売です。
「Eternal – Rynten plays Teresa Teng-」をどうぞ宜しくお願いします。

さて先月、約1ケ月さかのぼりますが、6月のあたま「花田植」の夜、僕は大阪へ移動し河内長野にある「百年邑」の10周年記念パーティーのお祝いに駆けつけてきました。昼過ぎあたりからすでに始まっていたらしく、マスターは泥酔状態で僕たちを迎えてくれました。
それにしてもすごい人の数、あんなにたくさんの方々にお祝いしてもらえるなんて…やはりマスターの人柄をですね。マスコットの「そら」に会えなかったのは残念。

そして半ばには、東京新宿曙橋にある「Back in town」へ、アコギの巨匠ともいえる「ダック・ベーカー」さんのライブに行ってきました。
やはり凄腕!でしたね。終演後少し話す事が出来ましたが、海外のアーティストのステージは本当に勉強になります。

●スケジュールです。
・セミナーが開催されます。
 7月17日(土)山形「白鷹町文化交流センター」17:00~
・ソロライブです。
 7月18日(日)「白鷹町文化交流センター」14:00~
 7月19日(月・祝)新潟「カポタスト」18:00~
皆様のお越しをお待ちしております。

■Newアルバム情報
『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』
テレサ・テンとのコラボレーションがスペシャルトラックとして収録しました。
オーマガトキより 8月4日全国一斉発売 2,800円(税込)全9曲収録
1.時の流れに身をまかせ(Inst.Version)
2.つぐない
3.別れの予感
4.愛人
5.恋人たちの神話
6.悲しい自由
7.ふるさとはどこですか
8.夜のフェリーボート
9.時の流れに身をまかせ(Vocal Version)

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■好評発売中!

弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、8回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、僕のオリジナル曲「SpritDance/スピリット・ダンス」。素朴かつ簡単なものを、と意識して作った曲ですが、そういったものが如何に難しいかと自分自身再認識した楽曲でもあります。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.92「”The Water is Wide”を弾こう7」

【河童のひとり言】
ワールドカップもそろそろ佳境になってきました。開催地での習慣や治安の問題などで選手やサポーターの方々へのトラブルも多いようですね。ホントご苦労様です。でも今回、ボクは今までとはチョット違った形でこのワールドカップを楽しんでいます。今までは、“国と国との戦い”という緊張感を持って観ておりましたが、今年は「南アフリカ」という未知の国を知るきっかけになっています。ブブゼラという楽器を知ったのも今回が初めて。音はうるさいですが、お国柄を感じてるのです。

【今週のRyntenニュース】
梅雨明け前線も南の方から徐々に北上中ということろでしょうか?如何お過ごしですか?

サッカーワールドカップの南アフリカ…アフリカというと僕には「暑い」というイメージがあり、ましてや「南」とつきますと、どうしてももっともっと暑い気がします。ところがどっこい寒いんですね。これは北半球、南半球の違いから来るのですが。

「河童のひとり言」に出て来た『ブブゼラ』…まあうるさい楽器です。一人だと音は途切れるのでしょうが、あんなおお人数で吹くものですから音が一切途切れない。これが大きな迫力となり、あのグランドでは選手の方々、審判の方々も何をしゃべっているのか?監督さんも何を言っているのか?たぶん全然分からないのではないでしょうか?!その『ブブゼラ』…飛びつくのが早いこの日本、あれだけテレビの画面を埋め尽くしただけあって何かやるのではないでしょうか?

さて、おたよりを頂いております。
『のぶぞ~』さんからです。「You Tubeの高画質、マルチアングル、どんどんと進化していますね。アコギファンとしては嬉しい限りです。」
これは実際に携わっている僕たちも嬉しい事なんです。これからもご愛聴のほど、宜しくお願い致します。
そして、いつもの『むんぱぱ』さんからもおたよりを頂きました、どうもありがとうございました。

Ryntenダイアリーです。
先週は僕がずっと楽しみにしていた、ブルースギターリストの「打田十紀夫」氏とのジョイントライブツアーでした、3ヶ所回りました。
いや~、毎日毎日道中は珍道中、ステージでは「ジャイアント馬場」さんの話で大いに盛り上がり、ライブ終演後は僕たち二人とも「呑む」事が大好きなので毎晩飲ん兵衛となり、実に楽しかったです(注:打田氏はジャイアント馬場さんを尊敬し、そして馬場さんをこよなく愛するプロレス人間です、というよりプロレスが好きなのではなく馬場さんが好きでプロレスが好きなんですね)。

初日の前橋「きしん」、打田君は今年のはじめに一度ソロライブをしたそうですが、僕は初上陸です。マスターがフォークソング好きとの事、地元のフォークソング仲間達もライブをされているそうですが、有名な方々もライブしていて壁にはびっしりとサインがありました。僕も一筆させて頂きました。

翌日は仙台へ。市内を抜けると高級住宅街が立ち並ぶ地域があり、その奥に大きなショッピングモールが現れ、その中に楽器店「two-five」がありました。店内のホールは40人ほど集客ができ、地元のアマチュアバンドがライブをしているという、なかなかいいスペースでした。

仙台、でいつも思うのはお客さんが非常に大人しい。もしかしたら日本で一番大人しいかもしれません。ライブ開始時はやはり静かだったので「どんどん騒いでくださいね」と言ったところ後半は大いに盛り上がりました。恥ずかしがり屋さんが多いのかもしれませんね。

ラストはこのツアーの発端となった、いわき「バークイーン」。

場所を移しリニューアルしてから初めて訪れましたが、イスもテーブルも店内のレイアウトも以前と変わらず、でまるで同じところにいる感覚でした。マスターの思い入れ!ですね。音もすばらしかった。リニューアルオープン記念としてマスターから「倫典さんのイベント、やりましょうよ」と言ってくだった事が発端となり、僕の企画ライブ第一弾が打田君とのジョイントとなりました。マスターの人柄から、「渡辺貞男さん」はじめびっくりする程の素晴らしいアーティストがかなりの頻度で演奏しています。そんな仲間に僕を入れてくださいました。本当にありがたい事です。
次回は8月4日に押尾コータロー氏をゲストに迎えての企画ライブ弟二弾です。こちらも今から楽しみです。

ライブ終演後は、マスターがこの日の為に買い出しに行ってさばいてくれた「かつお」のお刺身。新鮮で美味しかった!
懇親会の最中、一人の女性がピアノで「トトラの島」を演奏してくれました。
昨年の秋田での懇親会でもピアノで「トトラの島」を演奏してくれた、一人の女性が。
「トトラの島」はピアノに合うのかもしれませんね。昨年同様、大感激!です。

打田氏との次回ジョイントライブは9月10日(金)東京であります。まだまだ楽しみは続きます、お近くの方は是非!

スケジュールです。
・ソロライブ
 7月9日(金)福岡・朝倉「音茶」
・セミナー
 7月10日(土)大分・湯布院「クラブYUFUIN」
梅雨明の話は少し先だとは思いますが、是非足をお運び下さい。
お待ちしております。

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■好評発売中!

弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、7回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、日本の歌「椰子の実」。バロック・讃美歌を意識したアレンジで弾いています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.91「”The Water is Wide”を弾こう6」

【河童のひとり言】
デパートの業績が芳しくないと聞きます。デパートと言えば子供の頃、母親の買い物によく付き合わされました。ご褒美の屋上の遊園地目当てでね。売り場に整然と並べられたショーケースが普段とは違う「品格」を子供心に感じたものです。でも不思議に思うんですよね。売上が伸びないからと言って、デパートが誘致するショップにローコストの流行ブランドを入れるのはどうなんでしょうか?結局のところ、スーパーと同じに思うんです。ボクには自分で格を下げているような気がするんですが?

【今週のRyntenニュース】
参議院選挙、その足音も近づいているようです。如何お過ごしでしょうか?

「河童のひとり言」はデパートの話からスタートしました。
子どもの頃を振り返ってみますと「デパート」とは夢のあるところでした。子供ごころながら非常に強い憧れを抱いた場所でもありました。もちろん自分自身がデパートで買い物、なんて事はありませんでしたが、その売り場に飾られていた月光仮面の「めがね」「ぼうし」「マフラー」がどーしても欲しくて、それらを目当てについて行った、そんな時期もありました。結局全ては買ってもらえず、「ぼうし」と「めがね」だけを買ってもらいました。
今どこへ行ったのかわかりませんが、毎日小学校から帰るとそれらを身につけて遊びに行った事を思い出します。

その「夢」であるデパートも閉じて行くところが多い昨今です。
「格」という話もありましたが、デパートのみならず最近僕が感じるのは、女性の化粧品でも昔はブランドの力あるいはブランドを優先する方たちが多かったようです。しかし今はあまり聞きません。どちらかというとまず「値段ありき」という風潮が見えてくるんです。
安くてもいい品物が出来る時代に入ったという事でしょうか?

これから先はどうなっていくのか…見守りたいと思うと同時に音楽業界も影響を受けていく事と思います。

Ryntenダイアリーです。
さて、宮崎県の「口蹄疫」病。
今年4月の終わりに僕が訪れた時には既に騒がれていたのですが、今はかなり深刻な状況です。とある町中を走っていた時、道には消毒薬が散布され、牛舎には牛が一頭もいなかったのを鮮明に覚えています。澄み切った空気の穏やかな街の一日も早い復興を願うばかりです。

先週末、僕の番組も流れているFMちゃおのある、八尾市で初めてライブをやらせてもらいました。とは行っても市内にある「F2音楽教室」の7周年記念発表会でのスペシャルゲストとしての参加です。

音楽教室、とは言ってもまるで音楽学校と言ってもいいほどかなりの生徒さんの数と講師陣の数。下は2、3才~の英才教育、とでもいいますか、ちっちゃな子どもまで譜面を見ながらピアノをひいたり、お遊戯をしたり、と微笑ましかったですね。ロビーは子どもの遊び場と化していましたが…。
なかなか楽しいイベントでした。

僕の13枚目のNEWアルバムのお知らせです。
今年8月4日、オーマガトキより「テレサ・テン」をトリビュートした企画アルバムが発売されます。スペシャルトラックとして、彼女のヴォーカルと僕のギターのコラボレーションを収録します。彼女の声とのコラボが出来るとは夢のようです。
オーマガトキより2,800円(税込)全9曲収録
『Eternal - Rynten plays Teresa Teng – 』
1.時の流れに身をまかせ(Inst.Version)
2.つぐない
3.別れの予感
4.愛人
5.恋人たちの神話
6.悲しい自由
7.ふるさとはどこですか
8.夜のフェリーボート
9.時の流れに身をまかせ(Vocal Version)

●7月のスケジュールです。
ソロライブ
・9日(金)福岡・朝倉「音茶」
・18日(日)山形県「白鷹町文化センター」
・19日(祝・月)新潟「カポタスト」
・24日(土)岐阜・高山「ピッキン」
・25日(日)福山「通りまち交流館」
・31日(土)大阪「サンカフェ」
セミナー
・10日(土)湯布院「クラブYUFUIN」
・17日(土)山形県「白鷹町文化センター」

お近くの方は是非足をお運び下さい。

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弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、6回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、僕のオリジナル曲「クレイドル・ソング」。Tuning:Drop-D(6弦のみ1音下げ)、capo:3で弾いています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.90「”The Water is Wide”を弾こう5」

【河童のひとり言】
メジャーリーグでの出来事です。「あと一人で完全試合」というところで誤審により記録は幻となりました。世紀の記録をフイにされた選手ご本人はさぞやご立腹かと思いきや、「完全な人間はいない」とその審判を許したそうです。立派ですねぇ。記録以上に彼は人間の格を上げました。そう、“完全な人間”はいないんです。さて、日本では新総理が誕生しました。我々は政治家に“完全”を求めている訳ではなく、完全に近づこうとするその姿に1票を投じるんです。ちゃんと分かって下さいね。

【今週のRyntenニュース】
梅雨まっただ中、如何お過ごしでしょうか?

先週のblogにも書きましたが、2週間程前僕の楽曲の「花田植」のイベント、今だ興奮覚めやらず、と言ったところです。

今でこそ機械科されている田植えですが、かつては大変な思いをしてコメを作っていた、というのが伝わってきて。日本の伝統文化の奥深さ、力強さを感じさせて頂きました。
それ以降何度か「花田植」を演奏していますが、弾いている自分の気持ちが大きく変わった様な、そんな気がしています。

今週もお便りを頂きました。むんぱぱさん、いつもありがとうございます。
『「リンテンバイエル番外編」ではとても自分の勉強になります。その中で何度も繰り返し観させて頂いております。今回のミセスロビンソンも素晴らしいです。美しい演奏にひたりながら、しばし時が過ぎるのを忘れる事が出来ました。』
これは多分、番外編というより「Key Of R」というタイトルがついておりまして、そちらの事でしょうか?
「お役にたっているんだな」と感じられてとても嬉しいです。
これからもお役にたてて下さい。

Ryntenダイアリーです。
先週の続きです。
『花田植』の本番をご覧下さい。写真だと臨場感が伝わらないのが残念ですが。

「子ども田楽」から始まり、「花笠」の演奏、「飾り牛たち」が田を耕し、「花田植」へと場面は変わって行きます。
場面が変わる時には準備の為少しの間があります。
「花田植」の前あたりだったでしょうか、司会の方がいきなり『ご紹介したい方がいます。「花田植」という楽曲を創られたアコースティックギターリストの岡崎倫典さんに来て頂いています。』とご紹介頂きました。

そういった話は事前に無かったので、ビックリしたと同時にお気遣いが嬉しかった!

『花田植」のお話はまた、機会がある度に書いて行きたいと思います。

先週末、東京新宿で僕と同じアコースティックギターリストの岸部眞明君とのライブがありました。
たくさんのお客さんに来て頂き会場はパンパンで満員御礼でした。
数年前に一度、九州小倉で一緒にライブをした事がありましたが、それ以来でした。
岸部君はメロディアスな曲を創る方でアジアのみならず、アメリカやヨーロッパでも演奏していて、素晴らしいギターリストです。セッションも実に楽しかったですね。
MCの時に彼は面白い話をしていました。その昔、短い期間でしたが彼が僕のローディーをしていた事があります。僕もまだサポートもしていた時代ですね。
彼が運転して地方へ行った時の事「前を走っていたベンツにオカマ掘りまして…まあキズも無かったので言わなかったんですが。ずっと気になってました」。この話にはお客さんはもちろん、僕も大笑いしました。
岸部君、また一緒に演ろうね。

韓国からも5人程のアコギファンが来てくれました。
岸部君と僕のライブだからこそ来てくれた…本当に嬉しかったな。
しかしながら、めったにない企画とはいえ遠路はるばる海を越えてライブの為に来てくれた事には、感謝と同時に本当に彼らのパワーを感じます。
また、こちらから会いに行かなければいけませんね。
みんな、ありがとう!

ギター1本でのアレンジと演奏ですが、歌謡曲はなかなか大変でした。
まだ全て終わっていません、あと1曲残っています。頑張らなくちゃ…。
詳細はまたお知らせいたしますのでこちらも宜しくお願いします。
因みにこのジャケットは今度のCDジャケットではありません。僕の愛聴CDです。

スケジュールです。
打田十紀夫くんとのジョイントライブツアーです。
・6月26日(土)前橋「音処 きしん」
・6月27日(日)仙台「TWO-FIVE」
・6月28日(月)福島・いわき「バークイーン」
多分、盛り上がるライブになるでしょう。今から非常に楽しみです。

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弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、5回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。
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今週の番外編は、The Fifth Dimensionの「Aquarias~輝く星座」。D-ModalD(DADGAD) tuningで弾いています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。