Ryntenバイエル~vol.283「Everythingを弾こう 6」

【弥生】3月に入りました。僕の50代も間もなく終わろうとしています。
いかがお過ごしですか?
aw140301

だんだんといい陽気になっていく時期になりました。

2月、先月、“ソチオリンピック”と平行して“ゴーストライター”事件、楽曲の偽装のニュースが流れました。
同時に…耳が不自由な御仁だったわけですが。聞こえるか?聞こえないか?“障害者手帳”を持っていらした思うのですが、もし“不自由”という事で押し通したのであれば、これがどんな処分になるのか?処理されるのか?が気になります。
演奏の為に楽曲を創る側の世界に携わる自分としては、その“ゴーストライター事件”が著作権法的にどう解釈されるのか?どう処分されるのか?が非常に興味のあるところです。
是非そのあたりをニュースで取り上げて欲しいですね。

■おたより
・KMさんから『本数はぐっと減ったものの、四国高松宇野フェリーが毎年倫典さんのライブに連れて行ってくれる事に感謝です。』
ー高松“黒船屋”でのライブですね。“黒船屋”は海沿いに建っていて有名な旧倉庫街なんですが、その目の前をフェリーの灯が通り過ぎてゆ
く…本当に情緒ある窓からの風景だったんですけど、今はそれを見る事が出来ません。でもライブには通ってきて下さいね。お待ちしております。
・Ackey PAPAさんから『“ソロギター名曲集追憶のメロディー20”を購入したい、と探しているのですが絶版、中古は数万円するものがあるとか…。』
ー何とも…。僕の映像や番組を聴いて頂ければ弾ける様になると思いま
す。宜しくお願い致します。

■ライブスケジュール
・3月15日(土)鳥取米子「ガイナックスシアター」米子のみなさん、お待ちしております。
・3月16日(日)山口周南「ガンボ」久しぶりの山口へ行きます。
・3月21日(祝金)広島「ジェイズバー」誕生日と還暦ライブです。パーカッションに土屋‘大魔王’祐介氏とベースに野々口毅氏をお迎えします。
・3月22日(土)鳥取「ルルカフェ」シンガーソングライター“ノグチアツシ氏”をゲストにお迎えします。
・3月29日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」かずさFMをお聴きのみなさん、お待ちしております。
・4月5日(土)ギターセミナー&ライブ大阪「三木楽器梅田店」年に一度やらせて頂いています。
・4月6日(日)新潟上越「メモリー」毎年真冬のライブでしたが、今年は春になりました。

■Ryntenダイアリー
今週は韓国ソウルでのライブから。

初めてやらせてもらった会場《Rolling Hall》。
Rolling hall ライブ

嬉しい事に“満員御礼”でした。本当に有り難いですね。
アンコールでは“質問コーナー”ももうけ、盛り上がりました!
写真はライブで通訳をしてくれた“Huen”君。このコーナーでも大活躍でした。
質問コーナー サイン会

お客さんの中には、日本語で質問される方もいました、すごいですね。
最後にスタッフ全員で記念撮影。
スタッフと

終了後はまたまた鳥の美味しいお店で打ち上げ。これもまた美味しかった!

翌日はオフ。
昼食を終えて
昨年の夏にもらった韓国の“地下鉄パス”を使い、ふらりと“官庁街”へ。
官庁街 地下鉄のパス

街のど真ん中には大きな公園も。
この反対側に国会議事堂があるんです…が…写真を撮るのを忘れました。次回は必ず。

途中、カフェでコーヒーも飲んで…。
ちゃんと注文出来ました…日本語の堪能な店員さんがいましたから(笑)。
カフェにて

結構大きな冒険でもありましたねえ。

東京へ戻る日、今回ずっと通訳をしてくれた“Jeong”君が見送りに…そこへソウル大学生の“SuYoung”君が授業を抜け出して息を切らして駆けつけてくれ…ホントに嬉しかった!
「また会いましょうね。」と約束して東京に戻りました。
金浦空港にて

今回もたくさんの人たちにお世話になりました。
《Fingerstyle Cafe》のみなさん、有り難うございました、感謝!

東京に戻るやいなや、岡山笠岡へ向かったわけですが、この続きはまた次回に。
韓国での写真はまた追々アップして行きますね。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、MISIAの「Everything」の6回めです。譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 追憶のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
YouTube Preview Image

今週最後の曲は、Eric Claptonのヒットで知られている曲「Change The World」。ぜひ、お聴きください。
YouTube Preview Image

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)、FMまつもと(http://fmmatsumoto.jp/)以上、14局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル~vol.283「Everythingを弾こう 6」」への3件のフィードバック

  1. 笠岡でのライブ、そして福山でのギターセミナーは、すごく楽しかったし、たくさんのアドバイスをありがとうございました。

    番組のバイエルンでもよく言われているミュートですが、
    セミナー後、スタジオでラインを通して音を出す機会があって、改めて実感しました。
    鳴るべきでないところで鳴る音はミュートしなければいけない、と。
    ですが、やっぱりワンランク上の技術、たいへんです^^;

  2. >>。僕の映像や番組を聴いて頂ければ

    前の放送局の古い映像まで残っているのでよく見てますよ。特に「基本・・・」コーナーは煮詰まると見ますね。あと「シャボン玉」のアレンジがいろいろな参考になります。ハイポジションのセーハとか、簡単な譜わりなのですが、人に聴かせるレベルまでなかなか到達しません。実際のアレンジ曲で基本練習もできてしまうところがありますね。倫典さんのレパートリーは。

  3. >>バイエル追いかけ(マニアック感想)
    2月は仕事の都合でほとんどギターを弾けなかったので、追いかけています。イントロの1小節と2小節のCadd9、2小節目は3弦を弾かない。前の小節で構成音のGを弾いているから・・・でしょうか。倫典さんのアレンジ譜面では時々あることで、意図するところは分かっていたのですが、改めてご本人から聞くと、「う~ん、そこまで緻密に」と思いました。
    あとコード進行がお洒落ですね、この曲は。といってもどうしてこういうコード名になっているか分からず、音感だけで弾いていますがいいのでしょうか。(アバウトなもんで)
    私も倫典さんと同じように高校時代は(フォーク)ギターを弾いていましたが、時代はニューミュージック、フュージョンでした。メジャー7くらいはついていけたのですが、そこから先は付いていけず楽器は挫折したくちです。(今考えるとどうでもいいことですが)
    あの頃の自分に「ギターやめるな」と教えたいくらいです。
    4小節~5小節の進行がお洒落で好きです。ここだけをつまみにして酒が飲めます。(すみません。こんな楽しみ方もあるのです)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です