Ryntenバイエル~vol.72「”雲の上を散歩”を弾こう8」

【河童のひとり言】
「イカロスの翼」という話がありますが、大空を飛ぶというのは昔から人間の夢です。国を代表する航空会社“JAL”が会社更生法を適用する昨今、世の中どうなるんでしょうね?新聞で第1期社員の方のコメントを読みました。「その昔、羽田空港内の木造社屋から始まり、アメリカから機体とパイロットを借りて運行をスタートした。いつか日本人の日本製の飛行機を飛ばすのが夢だった」と。「安定は情熱を殺す」。あなた方の夢は同時に僕ら日本人の夢だった事を忘れて欲しくないのです。

【今週のRyntenニュース】

冬も佳境に入っていたな…という感じの気候になりました。

今週の「かっぱのひとりごと」はJALの話からスタートしました。
僕も幾つか海外の空港を経験した事があります。
JALにしてもあるいはANAにしても、尾翼を飾るロゴ、会社のマークは時代とともに変遷がありますが、いずれにしろ海外の空港で並ぶ日本の航空会社の飛行機たち…

これを見た時の力強さと言いますか、頼もしさと言いますか。本当に輝いていますし誇りに思います。
今は、JALであれば太陽をイメージした尾翼の模様、そして一つ前は円の中に描かれた赤い鶴のマークです。
それらが、一機のみならず何機かで駐機場に並んでいる姿を見ますと「あ~海外でも日本が活躍している!頑張ってる!」という感が伝わって来て、我が国を誇りに思いましたし勇気が沸いて来る…そんな存在でした。
日本の航空会社の尾翼のロゴに変遷があるとしても、消えて欲しくない!そんな思いを持つ昨今です。

日本人の日本製の飛行機、それがどこまで実現しているか分かりませんが、これからも頑張って頂ければ、と思います。
僕も頑張ります!

先週、四国は香川県の高松、高知市をまわってきました。
毎年訪れる高松ですがスケジュールの都合でいつも岡山経由、今回初めて高松空港から街中を通りました。意外と(と言うと失礼かな?)大きく碁盤の目のきれいな街並でした。
そして「黒船屋」。相変わらずいい雰囲気を出していました。

夕方、ほんのりと闇がおとずれると窓から見えるフェリー。
たくさんのトラックが乗っていて、ロマンを感じるひとときでもあります。
東京から、徳島からと色んな方面からも来てくださりまた船マニアのマスターとも「潜水艦」の話やらで大盛り上がりました。
毎年冬の季節なので「今度は夏に来て!」と約束。
夏に行ってみたいですね。

翌日は、僕の番組をネットして頂いている岡山・浅口市にある「エフエムゆめウエーブ」にお邪魔し、
2本出演してきました。
全員が女性スタッフという局のスタッフの皆さんに大歓迎して頂き、嬉しいやら照れくさいやら…。
「こんな部屋が欲しいなあ」と思える様なスタジオはとても居心地がよくて仕事をするのがもったいないような…。皆さんのお心遣いにはホント嬉しかったですね。

ラジオ出演後は福山で友達と一緒にビールを一杯。


そして、高知入り。
ラジオに出演し、高知に行った時には必ず訪れる、マスターが龍馬マニアの店「松うら」へ。

龍馬の色々な話を聞き、本屋へ直行。「坂本龍馬のすべて」という本をゲット。
知らなかった事、だんだん分かってきましたよ。
ハマりそうです。
この話の続きはまた、次回に。

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”雲の上を散歩”を弾こう」の8回目です。アルバム「YourSelection」にも収録されています。また、前回までのバイエル以前に演奏した様子をYouTubeにアップしてますので、そちらもあわせて参考にしてください。

Vol.69からの続きです。Standard tuning、capo:4で弾いています。

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今回の番外編は、僕のオリジナル曲「City of  Tokyo」。今回は、河童のひとり言に出てきた飛行機の話題で、この選曲をしてみました。日本航空が国際便で初就航した飛行機の機体の愛称が実は「City of Tokyo」だったそうです。皆さんご存知でしたでしょうか?

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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

ゲスト:櫻井哲夫さんPart.2~Vol.71

【河童のひとり言】
年が明けたと思ったら、あれよあれよと2月になりました。なかなか明るい話の聞こえないこの頃ですが、これを悲観と見るか楽観と見るかは個人の心持次第でしょう。「バサラ(婆娑羅)」と言う言葉、ご存知でしょうか?南北朝時代に生まれた言葉のようですが、権威に反発し、奢侈な振る舞いを好む美意識とされています。混沌とした世相を嘲るという精神のようですが、こんな時代だからこそ、むしろ「生き方の美学」なんてのを学ぶには“いい時代”だと思います。

【今週のRyntenニュース】
2月、如月、に入りました。月が明けると弥生、と言ってももともとは旧暦区切っていったものだとは思いますが、 単に○月というのではなく、季節を繁栄した様な言葉で月を表現していく日本の文化を大事にしたい部分でもあります。

また、バサラ(婆娑羅)…この響きがいい。
もともとはサンスクリット語から出たようですが、英語とは言わないまでも外国語から出た日本語、すごくいい響きを 持っています。
「えっ、日本語だったの?」という言葉もあります。
例えば「スバル」、日本独特の和製英語とは違う節回し。
色んな事を想像させる、かき立てる…そんな日本語が沢山あります。

生き方の美学とは…武士の世界に繋がって行くかも知れません。
武士の時代に遡るまではいきませんが、大好きな男性がいます。
もう亡くなりましたが、生き方の美学に僕個人として一番参考になる方…白洲次郎さん、そしてその奥さんの正子さん。

日本の戦後を立て直した影の立役者と言っていいでしょう。
本当に自分自身を貫いた人、そういう意味では僕の中で最高のところに位置する方です。

今週も櫻井さんに出演して頂きました。

音楽のルーツやこれからの事など、話したい事がたくさん有り過ぎて時間が足らなかった…また来て下さいね。
櫻井さんもカシオペアのギターリストの野呂さんとのユニット「ペガサス」のツアーが始まります。
体に気をつけて行って来て下さい。
そして、また「FAR EAST」演りましょうね。

先週に引き続き、「ペガサス」ライブツアーの後半のスケジュールのお知らせです。
(日程/会場/問い合わせ)
4/1(木)/出雲 APOLLO / TEL; 0853-23-1531
4/2(金)/鳥取 川一銀座倶楽部 / TEL; 0857-21-7500
4/4(日)/三島 AFTERBEAT / TEL; 055-973-3973
4/9(金)/京都 RAG / TEL; 075-241-0446
4/10(土)/名古屋 BLUENOTE / TEL; 052-961-6311
4/12(月) /東京 STB139 / TEL; 03-5474-0139
4/14(水) /札幌 宮越屋珈琲ホールステアーズエスプレッソバー / TEL;
011-242-2252
4/18(日) /鶴ヶ島 HALLE / TEL; 049-287-1037

(1月末現在のスケジュールです、詳細は櫻井さんのサイトで確認されるか、会場へ直接お問い合わせください。)

さて、先週は東京も雪が降りました。
かなり積もりましたが、幸いな事に朝には雨に変わっていたせいか大きな混乱はなかったようです。

僕は、と言えば毎度お世話になっている福岡は朝倉にある「音茶」から京都「都雅都雅」、初登場の浜松は「なんでモール」までの小ツアーに行ってきました。
毎日寒かったですね。
朝倉ではライブ前に「大刀洗(たちあらい)平和記念館」に連れて行ってもらいました。

名前のとおり、戦時中の様子や特攻隊員からの手紙などが展示してあり、文字通り『「戦争の悲惨さ」を語り継いで行こう』という記念館です。
特攻隊員の殆どはこの「大刀洗基地」で訓練させられ、最終地の鹿児島・鹿屋へ向かいそして飛び立って行ったそうです。
この人達のお陰で今の平和がある事、忘れてはいけませんね。

音茶で初めて、地元のアコースティックギターリストの「崎山さん」にお手伝い頂きました。
なかなか楽しかったですね。

京都「都雅都雅」は年2回のペースでやらせて頂いています。
去年の夏に比べて少しお客さんが少なかった様に思いますが、ライブ中は大人しい皆さんですが、いつもながら拍手は本当に熱かったですね。

初上陸の「なんでモール」は、地元の市街から少し離れていて「お客さんがくるのかな?」と心配でしたが、名古屋方面からも来て下さった方々もいて、満杯でした。会場は大いに盛り上がっていましたね。

「音楽はあまり聴かないし、今日は何にも知らないで来たけど、来てよかったよ。こういう音楽があるとは知らなかった、感動した!」と声をかけられ嬉しかったなあ。是非また来て下さいね。

今週のスケジュールです。
2/11 高知「B.B.CAFE」
2/12 笠岡「萌」
2/13 福山「カブロ」…ギターセミナーです。
是非覗いてみて下さい。

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【Ryntenバイエル】
今週は先週に引き続き、櫻井哲夫さんをゲストに迎えましたので、Ryntenバイエルはお休みです。

今回の番外編は、僕のオリジナル楽曲「See You …」。昨年、発表したアルバム「Yourselection」。ベスト盤的な位置づけのアルバムですが、この曲だけ新しく書き下ろしたものです。Standard tuning、capo:3で弾いています。
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ゲスト:櫻井哲夫さんPart.1~Vol.70

【河童のひとり言】
「一寸の虫にも五分の魂」という言葉があります。“どんなに弱く小さくとも思慮や意地を持っている”つまり「小さくても侮ってはいけない」という事ですが、今まで“虫の寿命というのは短いもの”と思っておりました。しかし長生きする虫というのがいるんですね。それは“シロアリ”。種類によっては100年生きる女王アリというものもいるようです。もし虫に気持ちがあるのであれば、100年も君臨し続ける現役の女王がどのように彼らの目には映るのか知りたいものです。

【今週のRyntenニュース】
あれよあれよという間に2010年も、もうひと月が経ってしましました。
「光陰矢の如し」年々実感が深まるばかりといったところです。

数十年の寿命であろう人間にとってそれを上回る虫たちの生涯にはちょっと驚かされました。
日本にそんなに長生きする虫たちがいるかどうかは分かりませんが、
もし、いたとしたら明治から大正に移ろうか、
というあたりから日本を全て見て来ている訳ですから、女王として日本の世界や政治をどういう目で見ているか…
そちらの方も興味がある気もします。

寿命と言えばそれに繋がる話でもありますが、犬や猫とよく戯れる事があります。
僕自身はどちらも飼ってはいませんが、時々遊んだりしています。
ところが、一緒に遊んでいる5分、10分あるいは30分という時間は人間にとってはその時間ですが、犬や猫にとってはその何倍もの時間を過ごしている、という事ではないか…つまり、人間に置き換えると5、6時間一緒に遊んでいるという感覚なのでしょうか?
彼らは人間が持っているもの以上に人生を…と言いますかニャン生、ワン生と言いますか…を駆け抜けるわけです。
そのあたりの意見も是非彼らに聞いてみたいところですね。

さて、今週と来週はまたまた素敵なゲストの登場です。
FAR EASTでご存知の方も多いと思いますが、ベースの「櫻井哲夫」さんに来て頂きました。
残念ならがら生ライブはありませんでしたが、櫻井さんのレコードデビュー30周年を記念したアルバム「My Dear Musiclife」
から曲をピックアップ。このアルバムには僕も参加させて頂きました。
CDジャケットに写っている女性の話や、レコーディング時の話等など時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。

そして、櫻井さんとギタリスト野呂一生さんとのユニット「PEGASUS(ペガサス)」のCD・DVDが2月24日に発売になります。

3月と4月に「ペガサス」のライブツアーが行われます。今回は3月のスケジュールをご紹介です。
(日程/会場/問い合わせ)
3/19(金)/ 熊本 DJANGO / TEL:096-355-6960(熊本ジャンゴ)、096-384-2554(ビートニック80)
3/20(土)/下関 BILLIE / TEL: 083-263-6555
3/21(日)/ 朝倉 音茶 / TEL: 0946-52-3671
3/25(木)/ 神戸 CHICKEN GEORGE / TEL: 078-332-0146
3/26(金) / 広島 JIVE / TEL: 082-246-2949
3/27(土)/ 福山 スガナミ楽器4Fホール / TEL: 084-926-5966(バー・カブロ)
3/31(水) / 米子 BELIER / TEL: 0859-22-0727
(1月末現在のスケジュールです、詳細は櫻井さんのサイトで確認されるか、会場へ直接お問い合わせください。)

櫻井さんとの話しの続きは、また来週、お楽しみに。

先週といえば、恒例となった「BACK IN TWON」でのソロライブ。
御陰様で今回も「SOLD OUT」、ありがとうございました!

「BACK IN TWON」の時に必ず演る初めての曲や試み、いつも滑ってばかりなのですが今回は自画自賛ですが、
上手くいった様な気がします。
ともあれ、無事に終了、これからのツアーでもメニュ-に組み込むつもりです。

メールを頂きました「someday」さん、ありがとうございました。

今月のスケジュールです。
●ソロライブ
2月7日高松「黒船屋」
2月11日高知「B.B.CAFE」
2月12日岡山・笠岡「萌」
2月27日福岡・福間海岸「Surf Side Club」
●ギターセミナー
2月13日福山「カブロ」
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【Ryntenバイエル】
今週は、櫻井哲夫さんをゲストに迎えましたので、Ryntenバイエルはお休みです。

今回の番外編は、久々に僕のオリジナル楽曲「影丸と14匹の仔猫たち」。30年くらい前に飼っていた猫が影丸…残念ながら4歳でその生涯を閉じたのですが、とても甲斐性がある猫でした。その影丸をテーマにした曲です。Standard tuning、capo:2で弾いています。
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Ryntenバイエル~vol.69「”雲の上を散歩”を弾こう7」

【河童のひとり言】
“子供手当て”というのが話題となりました。こうした厳しい時代ですから次世代を担う子供たちへの教育費への補填という事については一定の理解ができます。しかしなぜ所得制限がないのか?なぜ地方負担という議論になるのか?そもそも義務教育の範疇と言うのは何を言うのでしょうか?本当にお金が子供たちへの教育費へ回されるのでしょうか?給食の無料化とか教材の無料化の方が意味はないでしょうか?こんなことが“友愛”だとはボクは思いません。
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【今週のRyntenニュース】
地方によってはまだまだ雪深い季節ですが、場所によっては梅の開花もちらほら聞かされています。

子供手当、昨年は大きな話題をさらいました。
子供だけでなく手当が欲しい人…例えば「恵まれないミュージシャン手当」を創ってもらえないかなあ、なんて事が頭をよぎったりします。
政府が変わって4ヶ月あまりがたちましたが、子供手当だけでなく、事業仕分け、普天間基地問題など解決しなければならない問題が山積みです。
幹事長の小沢さん曰く「3ヶ月、4ヶ月で物事を判断するな!」。

特に音楽の世界のはやりすたりをみていると何しろ、日本人というのは、ものすごくサイクルが短い様な気がします。
気が短い、と言いますか…とにかく早く結論を出したがる、早く飛びつきたがる、そして早く飽きたがる。
そんな習性を持った国民性ではないかな、と思います。

僕が今一番気にしているのは、国が世界に対してどういうポジションにいるか?
自動車の売り上げにしても中国が世界一となりました。
世界を語る時、GDP(国内総生産)という指標を使いますが、これは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額、つまり現在では人口が多い方が有利…ということでしょうか。国民一人当たり…としたほうが、しっくりすると思うのですが。
いずれにしましても、こまごました問題もさる事ながら日本の世界的な立場はどうなるのか?
政治家の方にもう一度真剣に考えて頂きたい、と思います。

先週は大阪・河内長野「百年邑」でライブがありました。

年に一度演らせてもらっています。

この河内長野という土地は山を開拓した場所らしくかなりの急な坂道があります。まるで山登りのような傾斜の道もあります。
大阪とは言え、かなりはずれでもあるためか穏やかなゆっくりとした空気が流れていて、僕は好きですね。
一年ぶりに会った、マスコット犬「食いしん坊の”そら”」。
かなりメタボ気味…ダイエット中だとか。余計に食いしん坊になった様な…。

毎回沢山のお客様に来て頂きました、ありがとうございました。
ライブの後はマスター達のライブが始まりました。歌は「ハナミズキ」。
なかなかのハーモニーでした。

旅をする時の楽しみの一つが駅弁。
最近はかなりの種類がありますね。この日のお弁当はいくらと蟹のお弁当。一度お試しあれ。

さて、今週のライブスケジュールです。
1月29日福岡・朝倉「音茶」
1月30日京都「都雅都雅」
1月31日浜松「なんでモール」

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”雲の上を散歩”を弾こう」の7回目です。アルバム「YourSelection」にも収録されています。また、前回までのバイエル以前に演奏した様子をYouTubeにアップしてますので、そちらもあわせて参考にしてください。

前回からの続きです。Standard tuning、capo:4で弾いています。
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今回の番外編は、松田聖子の「赤いスイトピー」。作曲者名は呉田軽穂となっていますが、これは松任谷由実さんのペンネームであることはご存じでしたでしょうか。
Standard tuning、capo:なし、キー:Gで弾いています。ぜひ、ご覧ください。
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Ryntenバイエル~vol.68「”雲の上を散歩”を弾こう6」

【河童のひとり言】
気風、気質といったその土地が生み出す性格というものがあります。最近知ったニュースで思わずうなづいてしまったものがありました。車のナンバーで“8888”ですとか、“スリーセブン”とかありますよね?マイカーにおける“希望ナンバー”の利用が全国で一番高いのは関西地区だそうです。
その昔、江戸は大坂人によって開かれました。江戸っ子のルーツも遡ってみれば大坂出身という方も多いはずですが東京に比べ、目立ちたがり屋に関西人が多いと言うそのルーツに興味を感じます。
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【今週のRyntenニュース】
お正月も中には遠い昔になってしまった、という方も出始めている頃ではないでしょうか?

河童のひとり言繋がりで、「目立ちたがり屋に関西人が多い」という話からスタートです。
日本から見ると諸外国全ての国が、と言っていい程日本人以上に目立ちたがりが多い様に思います。そういう意味からすると、関西人の方がより欧米的な人達が多いのではないか、と思います。ツアーなどで電車に乗りますと、大きな声が聞こえてきます。すると殆ど、9割9分が関西弁です。関西の方の声が大きいというのは、僕の確固たる統計ですが。

僕の大好きな落語家に東京の柳家小三治さんという方がいます。
もう70才くらいでしょうか?今でも年間200本位こなされています。
この方が凄く良い事を言っていらっしゃいました。
自分の手ぬぐいってありますね、名入りの手ぬぐいです。
他の落語家さん達は自分の名前の部分を人に見せる様にたたむんですが、小三治さんは決して名前が表に出る様にはたたまない。かろうじて柳の葉っぱの端っこが見える位にたたむ。そしてそれを高座で使う。
何故か?というと「お客さんより前に出てはいけない。お客さんより目立ちたくはない。」
そういう自分のポリシーの中で落語を続けられているそうです。

目立ちたいのであれば、「お話=芸」で目立てばいいじゃないか…そういう事なんでしょうね。

今年から八戸の「Be fm」がネット局になりました。
八戸の皆さん、どうぞ宜しくお願い致します。

先週は僕の教室の生徒の発表会が東京新宿「SACT」でありました。
このご時世のせいなのか、仕事の忙しい年代に突入したのか…は分かりませんが、いつもより演奏者が少なかったようです。
でも内容は充実していましたね。
年々腕をあげている生徒達の演奏を僕も楽しませてもらいました。
SACT

新年早々から譜面書きに追われているものの、息抜きは必要!と音楽仲間が「新年会」を開いてくれました。
東京・水道橋にある「らいん」というイタリアン料理の美味しいお店に集合。
ライブハウスではないのですが、年に数本のライブもやられていて、僕も1度だけ演奏させてもらった事があります。
マスターもかなりのアコギ好きで店内では、アコギミュージックが流れている事が多いです。
勿論、僕のCDもかけてくれていますよ。

一息ついたところで、また頑張らなくてはいけませんね。
らいん らいんで謹賀新年

そうそう、寒波が押し寄せている今日このごろですが、梅が咲き始めましたね。
あまりいい写真でなくて残念!ですが、何となく分かっていただければ幸いです。
梅

ライブのお知らせです。
1月22日(金)東京・曙橋「BACK IN TOWN」19:30スタート
残席少々となりました。ご予約はお早めにどうぞ。

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【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”雲の上を散歩”を弾こう」の6回目ですアルバム「YourSelection」にも収録されています。また、前回までのバイエル以前に演奏した様子をYouTubeにアップしてますので、そちらもあわせて参考にしてください。

前回からの続きです。Standard tuning、capo:4で弾いています。
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今回の番外編は、「You’ve got a friend」。ジェイム・ステイラーのカバーで大ヒットしましたが、オジリナルはキャロル・キング。どちらも個性的で印象深い曲です。

Standard tuning、capo:2で弾いています。ぜひ、ご覧ください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。