Ryntenバイエル #376 スリーフィンガー奏法 1

中央FMのスタジオ前の大きなもみじの木。以前にもちょっと触れましたが、12月に入って、やっと色づき始めました。この時期に来て〝紅葉真っ盛り〟という感じです。如何お過ごしでしょうか?
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世間は〝クリスマス〟の飾り付け一色、といったところでしょうか?忙しいですね…〝ハロウイン〟が終わった途端に〝クリスマス〟、〝クリスマス〟が明けたら翌日から〝正月〟の飾り付け、とめまぐるしく風景が変わっていきます。

早速ですがおたよりをご紹介します。
僕のギター〝グレーベン〟について幾つか頂いております。
・AMさん『埼玉越谷で初めて生で聴きました。とってもきれいな音で感激しました。』
ーかつて20数年間、僕のメインギターで活躍してくれていたですが、数年間お休みしておりまして最近現役・現場復帰しました。もう30年以上経ってます。
・おなじみTAKさんから『見逃していません。いい音ですね。』
ー人間と同じで年を重ねた味わいといいますか、それはなかなか若いギターにはかもし出せない味を持ってるギターです。
・AZUMINOK 1さんから『イングランドダン&ジョンフォードコーリー、大好きです。最近はアトランティック時代N名盤4枚がセットになったCDを手に入れて聴いています。』
ー僕も出ているのは知っているんですけど、まだ手に入れてないのでCDショップに行ってみようと思います。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週はスリーフィンガー奏法の基本、1回目です。スリーフィンガーは基本の奏法ですが、改めて見なおしてギターテクニックの向上を目指してください。
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今週最後は、中島美嘉のカバー曲「雪の華」。ぜひ、お聴きください。
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お知らせです。元JWALKの《中村耕一さん》にお越しいただく予定でしたがスケジュールの都合により、来年にお越しいただくことになりました。その〝中村さん〟のライブスケジュールをお知らせしたいと思います。是非足をお運びくださいね。
【中村耕一&TIMELESS BAND “でら”デラックス★年末ライブ!】
12月18日(金)東京 スターパインズカフェ
メンバー:中村耕一 (Vo)、三宅伸治 (G)、高橋”Jr”知治 (Ba)、大島賢治 (Dr)、厚見玲衣 (Key)、梅津和時 (A.Sax)
開場18:00 開演19:00(前¥5,500 当¥6,000)
イープラス http://eplus.jp
チケット:SPC店頭販売、e+ 全自由
(問)スターパインズカフェ TEL 0422-23-2251 武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1

【北海道ツアー第2弾】
冬の北海道は前日入りがベストです。吹雪で着陸出来なかったり、トラブルが多いですからね。案の定、〝暴風雪〟の予報が耳に入って来ましたのでかなり着込んで行きました、が、北見は数日前に降った雪が積もっているものの晴天!思ってた以上に寒くなかったんです。またまた肩透かし、でした(笑)。
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その夜は、当然のことながら、〝ヴィーナス〟で呑んだくれてました〜(笑)。
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カウンターには僕の写真も飾ってくれています。有難いですね。それにしてもすごい面々。
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《ヴィーナス@北見》
もう何回目のライブになるでしょうか?分からなくなるほどです。
今年もたくさんの人たちが来てくれました。
リピーターの方も増えて本当に有難いです。

北海道では欠かせないPAのオペレーターの〝村木さん〟。いろんな現場でトラブルも発生しますが、なんとかしてくれます。今回も(笑)。
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打ち上げでは真面目な話も。。。でも3分と持たないんです、何しろマスターがすぐに話を横道にそらすんです(笑)、とはいうものの結構、的を得てるんです。本当に面白い。
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帰り際、小銭を落としてしまい、やっと見つけた10円玉。。。お店に寄付しました!(笑)
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《Cafe & Lunch ガーディ》
初めてお邪魔しました。とてもおしゃれな明るいお店内です。
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いつも絵や書道などなど展示イベントをされているそうです。
30人ほどで満員になってしまうほどの広さではありましたが、満席で終えることができました。3分の2はご近所の方々だったでしょか?僕の音楽を初めて知ったみたいです。嬉しいですね。
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打ち上げはオーナーご夫妻手作りのお料理で乾杯。
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もう10数年前になるでしょうか?ご主人は、この近くでのイベントに出演した時に、観に来ていたそうです。地元スタッフが「いつも倫典さんの曲が流れているカフェがある。」と言っていたのを思い出しました。その方達にお会いできて嬉しかったなあ。
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《とあるレコーディング@東京》
あるレコーディングをしました。
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スタジオは常連でもある、東京吉祥寺〝スタジオレダ〟。今年になってから「足湯」という張り紙があって、ずっと気になっていました。
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この〝足湯〟、夏には建物のバルコニーで見かけたんですが、今は寒さ避けにテントが登場。
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で、レコーディングが終わり、「入りますか?」とエンジニアの〝水谷さん(手前)〟と編集長の〝相川さん(奥)〟の3人で。
車移動だったのでビールが呑めなかったのが残念。
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■ライブスケジュール
■ソロライブ
・12月20日(日)新潟「カポタスト」
・12月22日(火)東京「バックインタウン」東京「バックインタウン」ゲストにアナウンサーの〝白井京子さん〟をお迎えし、東京で初めての《朗読》とのコラボを企画しています。
2015.12.Back in Town
・12月26日(土)福岡朝倉「音茶」
音茶

■2016年
・1月16日(土)静岡浜松「なんでモール」
2016.1.なんでモール
・1月17日(日)愛知江南「スタジオM」

■ギターレッスン
・12月14日(月)大阪八尾「F2音楽教室」
F2ギターレッスン

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

「Ryntenバイエル #376 スリーフィンガー奏法 1」への5件のフィードバック

  1. >>AIR PLAY

    待ってました。大好きです。CD聴きながらコメント書いてます。(笑)デビッド・フォスター絡みは好きだったのですが、20代後半だったか、友人から「じゃあこれ知ってる?」と教えられたのがきっかけでした。どの曲も2人の才能があふれ出ている感じで、キラキラ輝いている印象です。なので、落ち込んだ時、元気のない時によく聴いていた記憶があります。思い出させてくれてありがとうございます。これからも、そういう時はお世話になろうかな・・・。(最近多い)

  2. >>ー僕も出ているのは知っているんですけど、まだ手に>>入れてないのでCDショップに行ってみようと思いま>>す。(AZUMINOK1さんへのコメント)

    うれしいですね。このやりとり。アーティストとファンというより、高校の先輩後輩みたいで・・・。
    「インプレッション」のコーナー、これからも楽しみにしています。最近、それが楽しみで番組聴いているようなものです。(笑)

  3. 今、ラジオミューの再放送を聴きながらキーボードと向かい合っています。昨日(土曜)も当然聴いたのですが倫典さんのトークを聴きたくて・・・。そして、他のリスナーさんのコメント等を拝見しながらくつろいでいます。至福のひとときですね。
     小生は本日も元気にサンタの格好で走りました。自宅~石巻~松島~仙台~再度石巻~自宅、てな感じのルートです。石巻の仮設近くのグランドで小学生らしき野球少年の試合があり、応援のママさん達に手を振られたもので立ち寄って小さい子供達に、うまい棒のささやかなプレゼント。かわりに子供達の可愛い笑顔のお返しを頂きました。むしろ元気を頂いて寒空でもほっこり気分でした。
     ブログを通じて倫典さんファンの輪が広がってますね。小生は音楽についての知識が全く・・なのでその時感じたことを投稿していますが、そんな小生にまでコメントいただいたりして恐縮しています。でも、素敵な音楽は心に響きますから判りますよ。リスナーの皆さん、どんどんブログにコメントしましょうね。そしてどんどん輪を広げましょう!!

  4. 中央FMの可聴範囲がいま判りまして。そうか~、そのとき東京に居ないと入らないのか・・・ちょっと、よそ者なんですけど、突っ込んだ話しちゃっていいんですかね?ギター下々の者の声をば。

    倫典先生がイヤというほど聞かされるであろう質問、
    「どんなギターがいいですか?」

    まぁこの、アバウトでしょーもない質問なんですけども、許してやって欲しいですね。始めた頃なんてほんと、何もワカンネェんだもん。自分がフィンガースタイルが好き(向いている)かも微妙、「そのギターの材質は?」「木です」(キッパリ)。単板・合板なんて言葉すら知らないですし。

    こんな時には耳元で、「いい娘、紹介しまっせ~」くらいの返しが、よろしいんじゃないでしょうか?まぁ、本当に紹介料もらって金儲けしたら、これがほんとのアコギな商売や、わはは。

    あとですね、ヤマハの制作発表会かなんかでプロが超絶技 披露したあと、「わたくしが自信を持ってお勧めします!!」 
    それもなぁ・・・ギター下々の者は、「これで弾けなかったら、自分の腕のせいじゃん」という心理が働くのですよ。せっかくの高額高級ギターが、劣等感発生装置に変わるのも時間の問題・・・わはは。

    提案としては①プロほどのギターは買わない(もちろん工夫はする)、②プロとはちょっと趣向の変わったものを買う、こんなところでしょうか。

    具体的にまずは②、トリプルオーなんてどうでしょう?倫典先生はOOOにどのような印象をお持ちなのか、番組・ブログで拝聴できれば幸いです。

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