HELLO!RADIO CITY 6月18日月曜日 観光協会特派員の「大好き!中央区」

6月18日のHELLO!RADIO CITY月曜日 観光協会特派員の「大好き!中央区」 では

観光協会特派員の「鞠つき」さんにお越しいただきました!

最近新しい御趣味が増えたとのことで、中央区の景色を楽しみながらマラソンをされているということ。

毎週日曜日、スポーツクラブの方の監修のもと走り方の指導を頂きながら行ってらっしゃって、

ゆっくり走りながら見る中央区の景色はまた格別ですとのことでした。

そんな中央区を愛する鞠つきさんに今回ご紹介いただいたブログ記事は

豊海運動公園ディキャンプ場でバーベキュー」。

ゴールデンウィークに豊海運動公園でお友達とバーベキューパーティを開催されたそうで、20人くらいのお仲間で食材などを持ち寄って

素敵な時間を過ごされたそうです。とてもいい場所で景色も味わいながら過ごすことができるとのことで、是非みなさんにも

ご紹介したいというお気持ちから、ブログにもその楽しそうな当日の様子が写真で紹介されていましたよ!是非ブログの方も皆さん

ご覧くださいね!中央区には無料で貸し出されている

築地川公園デイキャンプ場・浜町公園デイキャンプ場・豊海運動公園デイキャンプ場の三か所のデイキャンプ場があり、

http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/deikyanpuzyo/index.html

予約がなかなか取れないほどの人気だそうです。さらに競争率の高くなってしまうかもしれないのにその情報をこうやってご紹介される鞠つきさんの「皆さんも是非、気持ち良い空気の中で、楽しんでみて下さいshine」というお気持ちがあたたかいなぁとそのお人柄もうかがうことも出来、お陰さまで素敵な番組になりました。

キャンプ場には鉄板、鉄網、バケツ等は各デイキャンプ場に備え付けのものがあるとのことで、

準備していくものは調理用具、材料、燃料、なべ、かま類、食器等で十分だそうですよ!

まずは鞠つきさんのブログをご覧になってから、皆さんも是非休日に素敵な活用方法を考えてみてくださいね!

http://www.chuo-kanko.or.jp/blog/2012/05/post-824.html

鞠つきさんありがとうございました。

「大好き中央区」次回もお楽しみに!

 

HELLO!RADIO CITY月曜日 観光協会特派員の「大好き!中央区」 (特派員:昔宝町さん)

月曜日の「大好き!中央区」は中央区の魅力を観光協会特派員の皆さんにご紹介していただこうというコーナーです。

このコーナーは特派員の皆さんが執筆されているブログ「中央区観光協会特派員ブログ」との連動型コーナーです。是非ブログと合わせてお楽しみください。

「中央区観光協会特派員ブログ」→http://www.chuo-kanko.or.jp/blog/

今回ご登場いただいたのは、ブログネーム [昔宝町] さん!

ご紹介いただいた記事は。「薬研堀 雑記」http://www.chuo-kanko.or.jp/blog/author/author85/

 

今回昔宝町でんは初登場ということでブログネームなどいろいろ伺いました。昔宝町さんのそのブログネームは、社会人一年生の時に住み込みで住んだ場所が昔宝町だったことから付けられたとのことで、思い出深い地名をすのままブログネームにするほど中央区が大好きな昔宝町さん!

時代劇がお好きでその舞台となることも多い中央区を歩きながら「昔の町名って風情があるな」と歴史に触れつつ散歩をされるのが楽しみの一つだとか。

 

今回のブログ記事、昔宝町さんが中学生か高校生の頃にラジオを聴いていてそのCMにあった「薬研堀」というフレーズがものすごく印象深かったことと、時代劇がお好きな昔宝町さんとしては「堀」という名前に魅了されることから

一回目の取材にここを選んだとのこと。

「薬研堀 雑記」

薬研堀といえば現在の東日本橋二丁目界隈です。

「薬研堀の名前の由来」や「薬研堀と唐辛子」について。そして「薬研堀不動院」等歴史に触れながらお話を頂きました、

取材を通して行政の強引な地名変更に違和感を感じたとのことで昔ながらの地名を残していけたらとおもいますが

それは無理なのでせめて次の世代に歴史や心と共に語り継いでいけたらとおっしゃっていました。

昔宝町さんの、朗らかで明るいお人柄とその視点が頂いたお話にとても現れていて素敵でした。

是非皆さん昔宝町さんのブログの方もチェックしてください。

http://www.chuo-kanko.or.jp/blog/author/author85/

観光協会特派員さんの

「大好き中央区」次回もお楽しみに!

「HELLO RADIO CITY」 6月7日木曜日 アルバトロスのライフイズムービー

 

 

木曜日は中央区の映画配給会社「アルバトロス」さんのご協力でお届けいたしました。

アルバトロスさんHP→http://www.albatros-film.com/index.html

 アルバトロス 三上真弘さんにお話を伺いました。

三上さんはカンヌ映画祭から戻られたばかりということで

現場の様子も番組の中で伺いました。あいにくの雨模様だったそうですがハリウッドスターの姿を間近で見ることができたりととてもきらびやかな会場だったそうですよ!

今回番組ご紹介いただいた作品は「星の旅人達」という作品。

 

 舞台はスペイン。エルサレムとサンピエトロとならぶキリストの3大聖地。

主人公は一人息子を喪ったアメリカ人男性。息子が行こうとしていた800キロにわたる巡礼の旅をするというお話です。

 息子がたどるはずだった巡礼の旅の途中、息子が何を考えていたのか、と思いを馳せながら歩く。

物語の最後で彼は息子の心理にたどり着くことができるのかというお話だそうです。

映画の中で風景を見ながら同じように巡礼しているようなきもちになれるかも、というのが魅力の一つ。

監督の実のお父様が今回の主演。監督も死んでしまった息子役で少し出演しているということで

物語のテーマ「家族」にぴったりのキャスティングです。巡礼の途中途中で出会いがあったり別れがあったりと人生そのもののような

旅。皆さんも是非この映画で皆さんの毎日を振り返るきっかけを見つけてください.

アルバトロスさんHP→http://www.albatros-film.com/index.html

で新作情報などチェックしてくださいね!

アルバトロスのライフイズムービー次回もお楽しみに!

 

中央区イベント情報

ハローラジオシティ ナビゲーターの徳丸友紀です。

今日の放送では中央区周辺の耳寄り情報をお届けいたしました。

●日本橋三越新館7階ギャラリー「森繁久と向田邦子展~国民的名優と直木賞作家の縁」

●江戸東京博物館会館20周年記念特別展「日本橋 描かれたランドマークの400年」

そして最後に

●銀座伊東屋「太田隆司作品展」

をご紹介いたしました。

次回もお楽しみに!

 

♪♪Today’s On Air♪♪
Nothin’ On You/B.o.B Feat. Bruno Mars
Baby It’s Cold Outside/Willie Nelson Feat. Norah Jones
空飛ぶ深海魚/キリンジ

 HELLO RADIO CITY6月1日 「いけばな池坊550年祭記念特別展」&築地インフォメーション

皆さんこんにちは!ハローラジオシティナビゲーターの徳丸友紀です!

今日のハロラジでは、昨日5月31日から日本橋高島屋で開催されている

「いけばな池坊550年祭記念特別展」について

華道家元池坊 事務総長 池坊雅史さんにお話をうかがいました。

池坊さんは、お寺さんとして1400年、華道は日本最古の流派として550年続いた名門です。

今海外でも「いけばな」が多くの方に親しまれています。

実はこのように海外で華道の精神を愛されるようになったのも池坊さんの普及活動のご功績の賜物で

海外の方には少々判りづらいだろうと思われる和の精神や心を、「いけばな」という形で諸外国の方に広めてらっしゃいます。

文化や歴史は違えど花を愛する気持ちは万国共通ですものね、その「花」を通して池坊さんが伝えてらっしゃる和の心の世界。

「いけばな池坊550年祭記念特別展」はその和の心に、皆さんに触れていただける素敵な機会です!

番組中、お話をうかがっていても「華道・いけばな」の中に哲学を見出させてくださるような深く、心が温かくなる興味深いお言葉やエピソードをいただきました。今回の特別展を訪れるその前に、ぜひ放送も聞いていただきたいです。(先ほど11時40分からの放送でしたが、本日18時40分からのリピート放送でもお楽しみいただけます。チェックしてくださいね!)

今年2012年は、1462年に京都六角堂の僧 池坊専慶が立てた花が京洛中の評判を呼んだという史実から数えて550年を迎えます。その節目の年を記念して今回の特別展が開催されます。

特別展は三部構成になっていて

第一部は現代。

第二部は過去。

第三部は「世界をいける、そして未来を」

というそれぞれのテーマにそって縦と横の軸の広がりで、いけばなの世界に触れることが出来ます。

第一部の「現代」では、

現代を代表する先生方がいけた作品を見ていただくことができます。

卓越した圧巻の技術をまじかで感じていただけると思います。

そして二部の「過去」は現在から室町までの歴史を遡っていただけます。

当時の掛け軸に残されたいけられた花達をご堪能頂くこともできますよ。

そして三部では「世界そして未来へ」と広がっていく文化としてのいけばなのスタイルを再現されているとのこと。

なるほど、日本という枠組みの中でだけでなく世界で日本の文化を見つめることで、見えているようで見えていなかった日本古来の文化や日本ならではのおもてなしの心やそれを受け取る側の「おもてなしを感じる心」などが見えてきそうです。

 作品を見ながら、その奥や後ろや先にある活け手の心に思いを馳せてみてください。

 また番組の中では、

「フラワーアレンジメントなど現代風・洋風いけばなの方が身近だと感じる現代人も多いかもしれません、そのような行けばな初心者の方にも楽しんでいただける方法をアドバイスください」

という質問に対して「そうですね、欧米のフラワーアレンジメントは空間を花で埋めるとても華やかなプラスのものなのですが、それに対して、いけばなは引き算の美と申しましょうか、間を大切にするもので、その「少なければ意味深し」の精神を基に楽しんでいただけます。」とおっしゃってました。

作家:川端康成さんのノーベル賞授賞式でのエピソードを交えながら和の精神の一つである「少なければ意味深し」のお話を頂きました。

間をいかす、間を感じようとする、といった時間

は、あわただしい毎日を生きる私達に大切な温かい想いを思い出させてくれるかもしれませんね。

現代では「アピール力」を養おうなどどちらかというと欧米的な要素が取り上げられがちですが、

この和の心ならではの「間」「引く」という精神はきっとコミュニケーションにおいても皆さんの力になってくれるものだと思います。

池坊雅史さんは、

『今回の展示会を通して、皆さんに「命」というものを感じていただけたらうれしい。そしていけばなの向こうにある心を感じていただきたい。』

とおっしゃってました。 

 「いけばな池坊550年祭特別記念展」は

5月31日から6月5日まで

日本橋高島屋 8階ホールにて開催。

ご入場時間は午前10時から午後7時30分(6月1日・3日・5日は午後5時30分まで)

となっています。

入場料は1000円(高校生以下は無料)となっています。

お問い合わせは財団法人池坊華道会 tel:075-231-4922

まで。

ぜひ皆さん足を運んでみてくださいね!

そしてそして、今日は【築地場外市場インフォメーション】のコーナーもお届けしました。
今回ご紹介したのは
・夏の例大祭  つきじ獅子祭り
波除稲荷神社で行なわれる”つきじ獅子祭り”、今年は6月7日から10日まで開催。
獅子の頭の形を模したお神輿は9日と10日に出ます。

・6月7日に築地場外市場 七日市 開催。
今年4月から築地場外市場で毎月7日に開催されている七日市。
6月ももちろん開催しますよ。こちらも要チェックです。

次回のhello radio cityもお楽しみに。