Ryntenバイエル~vol.59「”雲の上を散歩”を弾こう1」

【河童のひとり言】
テレビ番組で「音楽番組」というヤツはトンと見なくなりましたね。まぁ無理もないか、という気がします。だって今の世の中「国民的流行歌」なんてないですものね。ボクが子供の頃なんて、盆や正月なんかの一族が揃うような時は、必ず宴会には手拍子でみんなで歌なんか歌ったものなんですけど、最近そういう風景も見なくなりましたね。親戚の叔父さんやいとこ同士で歌を一緒に歌う事で、
何か気持ちを共有しあえた事が懐かしい思い出です。
091115_01 091115_02

【今週のRyntenニュース】
11月も半分が過ぎました、お元気ですか?
僕たちの世代ってテレビ、ラジオから流れる音楽を聴いて育ったような気がします。
昔は国民的流行歌なるものあって皆が口ずさんだものでした。
今は…唄いつがれるような曲が残っていくんでしょうか?

先週、東北のツアーがスタートしました。
仙台から秋田、青森は八戸へと移動。
東北既には紅葉が終わっていて道ばたに積もった落ち葉が「冬がくるぞ~!」と物語っている様な。

仙台といえば「サテンドール」、オーナーは僕と同じ「岡崎さん」といいます。
職人肌といいますか、頑固といいますか、自分を曲げないところがいいですねえ。
いつ頃からか、何故か11月3日(祝)は僕のライブ、と決まっているんです。
来年のスケジュールも既に決まっています。仙台だけでしょう、一年後のスケジュールが決まっているのは。。。
これも岡崎さんの愛情の証しなんです。

そして秋田へ。ライブ前日は大自然のド真ん中にある「椿台エフエム」に出演。
椿台エフエム

目の前には「国際大学」の寮。
外国からの留学生が行き交っていました。町まではかなりの距離、みんなどこまで遊びにいくんだろう?
大学の寮

ライブ会場へ行く前の腹ごしらえに、秋田名物?「納豆ラーメン」なるものを食べに連れて行ってもらいました。
これがなかなか美味しかったですねえ。くせになりそうな…。

4年ぶりの「キャットウオーク」。マスターとも久々の再会です。
cat walk

終演後の交流会で、地元で活躍する女性がピアノで「トトラの島」を演奏してくれました。
嬉しいやらその音色も演奏もすばらしくて…。
トトラの島を演奏

翌日は八戸へ。道中いつも立ち寄る道の駅の比内地鶏のレストランの親子丼はうまい!です。
ライブ会場では、ポスターやステージ用のオブジェを飾ってくれていました。
ボランティアのスタッフでもある、プロのデザイナーさんが制作してくれました。
凄い!
八戸ポスター 八戸会場

このオブジェ、ライブ終了後はどうするのか…心配していましたが会場にいらしていた方がご自宅で飾るとか、でお持ち帰りに
なったようです。羨ましいかぎりです。
会場は満杯のお客様でした。

恒例となった懇親会は、ずわい蟹も登場。
ずわい蟹

料理人でもある八戸のスタッフがライブの最中すっと、この懇親会の為にそしてみんなの為に創ってくれていた料理の数々。
どれも美味しかったです。ありがとう!!

11月下旬のスケジュールです。
11月27日(金)徳島「寅屋」
11月29日(日)松江「may-be」
お待ちしております。
www.rynten.com

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週からは僕のオリジナル曲「”雲の上を散歩”を弾こう」です。Newアルバム「YourSelection」にも収録されています。また、以前に演奏した様子をYouTubeにアップしてますので、そちらもあわせて参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=TEWH5IadMcs

今回の番外編は、ザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」。今回はStandard tuning、capo:2で弾いています。

ぜひ、ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=BQZFivLNpWs

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、以上、9局のコミュニティエフエム局で放送中です。

ゲスト:打田十紀夫さんPart.2~Vol.58

【河童のひとり言】
皆さんは、最近読書なんてしてますか?移動の多いボクは、文庫本は“旅の友”です。若者の読書率の低下が叫ばれていますが、先日新聞を読んでいたら、特に30代の読書離れが目立つとのこと。
“ひと月に読む本0冊”というヒトもかなり多いとか。そう言えば最近、電車の中で漫画を読むサラリーマンの姿も減ったような気がします。みんなゲームとか携帯なんですよね。本って、「考える」ことを教えてくれる大事なものだと思うんです。目で見ることだけに頼りがちになってませんか?
091108_02

【今週のRyntenニュース】
秋深し隣は何をする人ぞ…
最近は本を読む人が少なくなったように思います。
昔は通勤電車では本を読んでいる人が普通だったのですが、最近は携帯、ゲーム、化粧、食事をしている人もいます。
なんとかならないのでしょうか?この日本!怒り心頭の今日この頃です。

今週は先週に引き続き「打田十紀夫」さんに来ていただきました。
今回のセッションは「思い出の鱒釣り」。
この曲は僕も大好きな一つです。打田さん、またジョイントライブ演りましょうね!
収録後はエフエムのディレクターさんに川向こうにある「焼き鳥屋」さんに連れて行ってもらいました。
楽しかったあ~。
打ち上げ

さて、打田さんは今週から師匠である「ステファン・グロスマン」と一緒に全国ツアーだそうです。
体に気をつけて行ってきてください。
詳細はこちらです。
http://www.tab-guitar-school.co.jp/Stefan2009/Stefan2009.html

僕は…といえば先週は長野県の飯田市、上田市の2ケ所と上越に行ってきました。
このあたりは全国的に急激に寒くなった頃でもあります。

飯田市の「いろは亭」では2回目ですが、マスターとは3年の御付き合いです。最初に会ったのは3年前の松本。
その時はバーを経営されていてそこで初めてライブをやらせて頂きました。
その後飯田に移られ元気いっぱいのママ(といってもお二人は兄弟で姉と弟です)と一緒に?頑張っています。
いろは亭

飯田はなかなかきれいな街で僕の好きな場所の一つです。

翌日は上田でOFF。温泉に連れて行ってもらいゆっくりと一泊させて頂きました。
やっぱり温泉って気持ちいいもんですね。
ライブでは富山から「楽屋姫」のギターリストの松谷さんにお越し頂き、4曲ほどサポートしてもらいました。
一人じゃないっていうのは、なかなかいいものですねえ。心強い。
僕のギター「SUMI」の制作者である、鷲見さんにメンテしてもらってますますいい音色になってきました!
先が楽しみです。
with鷲見さん

今回も第三課課長「角南サスケ」さん、お世話になりました。
サスケ

上越の「メモリー」は何と2年振りです。
最後に行ったのは前アルバム「Spiritdance」のツアーの最中でした。
お店を休まれていたのですが、なんと今年の春に復活!
僕にとっては嬉しいニュースでした。
with吉越さん

また来年宜しくお願いします。

今週のライブスケジュールです。
11月11日いわき「バークイーン」
11月13日石川県白山「青葉館」
11月14日四日市「ガリバー」
11月15日三の宮「かくれんぼ」
www.rynten.com

みなさん来て下さいね、お待ちしております。

【Ryntenバイエル】
今週は先週に引き続き、打田十紀夫さんをゲストに迎えましたので、Ryntenバイエルはお休みです。
091108_03 091108_01

今回の番外編は、「この素晴らしき世界/What a Wonderful World」。トランペッターであるはずのルイ・アームストロング、この歌でご存知の方が、もしかすると多いのではないかと思ってしまうほどの彼の代表曲の一つです。
今回はStandard tuning、capo:4で弾いています。

今回の番外編は、「この素晴らしき世界/What a Wonderful World」。トランペッターであるはずのルイ・アームストロング、この歌でご存知の方が、もしかすると多いのではないかと思ってしまうほどの彼の代表曲の一つです。今回はStandard tuning、capo:4で弾いています。

ぜひ、ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=7ZtTSBqCQbs

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、以上、9局のコミュニティエフエム局で放送中です。

ゲスト:打田十紀夫さんPart.1~Vol.57

【河童のひとり言】
もう11月になるのですね。早いものです。去年の11月何をやっていたかなんてアナタ、すぐに答えられますか?思い出す事もできないくらいの過去なのですが、まるで昨日の出来事と同じくらいに早く感じるのです。“時間の心理的長さは年齢に反比例している”ことを「ジャネーの法則」と言うそうですが、これは大人になるほど、新たな経験則というものが減る事に大きな関わりがあるそうです。

「新鮮な気持ち」、皆さんは最近感じていますか?
091101_02

【今週のRyntenニュース】
今年も残すところあと2ヶ月となりました。
去年の今頃は何をしていたか…僕の場合秋のツアースケジュールが固定しているので、昨年の今頃は「○○でライブをしてたな」とメリットがありますが、昨日何を食べたか覚えていないんですね。親父が「20才を過ぎたら時間が過ぎて行くのが早い」と言ってましたが、今、身をもって感じている今日このごろです。
さて、先週は一年に一度の僕とファンの皆さんとのお祭り、「リンダムツアー」が滋賀県琵琶湖のほとりに立つ「ラフォレー琵琶湖」で開催しました。ここでの開催は今年で4度目、通算14回目になります。
弟1回目~10回目までは軽井沢で開催していました。
振り返れば随分長く続けさせて頂いているんだなあ、有りがたい事です。
僕はこのイベントの時は車で移動しているんですが、楽しみなのはいつもその途中で見える「富士山」。
この日は頂上が少しだけ顔をだしていました。
富士山

今回、琵琶湖は2日間とも雨こそ降りませんでしたが、ちょっと肌寒かったかな。
ライブ前、部屋から見た夕焼けがきれいでした。
夕焼け

今年も絶好調だった「星兄」の解説、そして朝まで続いた「懇親会」。
楽しかったなあ。
また来年お会いしましょう!
星兄さん

今週、来週とまたまたゲストにお越しいただきました。
公私ともに仲良くさせていただいている、ブルースギターリストの「打田十紀夫さん」の登場です。
ギターリストをお呼びするのは初めてです。
今週の生演奏は打田さんのオリジナル「河津」。
プロレスの技である「カワズ落とし」の基とである、「河津さん」という力士が生み出した「技」だそうです。
知りませんでしたねえ。
打田十紀夫さん

ツアーも中盤にさしかかりました。まだまだ続きます。
今週は東北を回ります。
お近くの時には是非足をお運び下さい。
お待ちしております。
今週のライブスケジュールです。

11月3日仙台「サテンドール」
11月7日秋田「キャットウオーク」
11月8日八戸「八戸グランドホテル」

詳細は、岡崎倫典公式サイトにて確認ください。

【Ryntenバイエル】
今週と次週は、打田十紀夫さんをゲストに迎えましたので、Ryntenバイエルはお休みです。
091101_03 091101_01

今回の番外編は、「見上げてごらん夜の星を」。坂本九さんの大ヒット曲です。もともとはミュージカル「見上げてごらん夜の星を」の主題歌として作られた曲です。その後、坂本さんが主演した映画の主題歌で使われ、大ヒットにいたりました。時が流れてもいつまでも色あせない曲の一つです。坂本さんは、不幸にも飛行機事故で亡くなられてしまいましたが、もし、今でもご存命であれば、日本のポップスシーンはかなり違ったものになっていたと思うのは僕だけではないと思います。今回はStandard tuning、capo:3で弾いています。

ぜひ、ご覧ください。

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、以上、9局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.56「オクターブのストローク」

【河童のひとり言】
10月は全国の神様が出雲大社に集合するから、神のいない月と書いて「神無月(かんなづき)」と呼ぶのは周知の事だと思いますが、新しい穀物、つまり「新米でお酒を醸(かも)す」というところから「醸成月(かみなしづき)」とする説もあるそうです。それにしても確かに“新米”で炊くゴハンは旨い!ホカホカの新米を食べながら、旨い酒を飲む、食欲の秋とは言いますが、日本人の幸せを感じる今日この頃です。
091025_02 091025_01

【今週のRyntenニュース】
今年もあと2ヶ月、時が流れるのは早いものです。
「醸成月(かみなしづき)」、一般的には「神無月」といいますが、出雲では全国の神様が集まる事から「神有月」というそうです。
出雲大社には神様の宿泊施設がありますが、部屋は決まっているのでしょうか?

さて、先週は富山へいってきました。
5日間くらい滞在したでしょうか?ラジオやテレビ出演したり結構バタバタで怒濤のごとく過ぎていきました。
毎年ラジオミュー、みらーれテレビでお世話になっているディレクターの中市さん、今年もありがとうございました。
いつもお忙しそうですが、今度ゆっくり呑みましょうね。
中市さんと

でもその合間をぬって、黒部峡谷に連れて行ってもらいました。初めて乗りました、トロッコ電車。
凄かったですねえ、あんな山間に線路が敷かれているいるとは…「よくぞここまで!」と畏敬の念と同時に創った人達のパワーを感じました。
トロッコ電車2

ライブ当日、昼過ぎから近くの養護施設で演奏。
小学校から高校まである大きな学校で、生徒の皆さんそしてPTAの方々が一体となって楽しんでいて、
僕も演奏しながらそ非常に楽しかったです。
最後に生徒代表の女の子から感謝の作文を読んでくれた時には、胸に迫るものが…。

今年の富山ライブの会場は「学びの森交流会館」。かつては女子大学の校舎だそうです。
音楽大学だったとの事、館内の設備が超一流の楽器の数々が凄い。
かつて全盛期だった頃は女子学生達が賑やかに集ってことでしょう。
1980年に開校し2000年に最終募集、2002年閉校したそうです。
洗足学園

その建物内にある、かつては合唱室だった教室というのでしょうか?「桜ホール」と名付けられたホールでライブをやらせてもらいました。
例年通り地元で活躍するフォークグループ「楽屋姫」のギターとベースにお手伝い頂き数曲、さらには同じく地元のバンド「フィフティーズ」のギターに「トトラの島」を演奏してもらい僕はサポートに。
楽しかったですねえ。
にいかわ養護学校

6月、OFFで富山に立ち寄った時に酔った勢いで誰かのおでこに自分のサインをし、出入り禁止になるかとおとなしくしていたんですが…
いやいや、またもや大はしゃぎ。ついでに来年の約束もしてきました。今から非常に楽しみですね。
来年の約束

【Ryntenバイエル】
今回は「オクターブのストローク」についてお答えしています。

今回の番外編は、僕のオリジナル曲「花田植」。Dadgad tuning(D modal)、capo:2で弾いています。以前のRynten Beyerで取り上げたときの映像と併せてご覧ください。

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、  エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、以上、9局のコミュニティエフエム局で放送中です。

Ryntenバイエル~vol.55「オープンチューニングを使いこなすコツ」

【河童のひとり言】
「簡単にできること」を“屁の河童”などと言いますが、なんか我々種族が軽んじられているようで鼻持ちなりません。さてその“屁”、つまり放屁ですが、正常なヒトで1日13回から21回するそうです。放屁にも分類があるようで、音を立てない“スー”型、温度が高くにおいがあるとされる“プー”型、誰もいなければ心地よく出されるスタッカート型、絶叫型噴の“ブー”型などに分類されるとか。屁もCO2濃度が高いですが、これを25%減らすのは、決して“屁の河童”な事ではないのです。
091018_01 091018_02

【今週のRyntenニュース】
CO2の削減を!叫ばれている昨今、一般人である我々は勿論ですが一番責任をとらなくてはいけないのはCO2を生み出している企業ではないでしょうか!
鳩山政権が始まって1ヶが過ぎ、期待はしていませんが行方を見守りたいと思っています。

秋のツアー続編です。
先週、3ケ月に一度はお世話になっている福岡・福間海岸「SURF SIDE CLUB」と埼玉「アコパラハウス・蔵」、高崎「浪漫館」でのライブを終えました。
「SURF SIDE CLUB」では恒例の夕日はきれいに見えましたよ。丁度リハーサルをしている時に沈んでいきました。前回に比べ随分と陽が沈むのが早くなりました。暑かったのですが「秋」を感じさせられた瞬間でした。
SURF SIDE CLUB

さて、ここに新顔登場。数ヶ月前「のんた」というキジトラの猫が死んでしまったというニュースはblogに書きましたが、今回お邪魔した時になんとまあ小さな仔猫がいました。名前は鳩山さんにあやかり「ゆきお」、だそうです。
元気いっぱいに店内を走り回っていました。すくすくと育って欲しいですね。
次回行く時にはもう大きくなっている事でしょう。
ゆきお

翌日早朝に飛行機に乗り込み羽田へ。「アコパラハウス・蔵」は一年ぶりのライブです。ギターコレクターで有名な(知る人ぞ知る)オーナー、ニューフェイスが仲間入りしていました。最初にお会いした時に僕のギターを見てからずっと探していたという「グレーベン・ホワイトレディー」、ついに手に入れたとの事。一体今何本のギターを持っているんだろう?
とにかく凄い数なんです。数百本?!かな。
アコパラハウス・蔵

次の日は隣町である高崎「浪漫館」へゆっくりと移動。そこはステンドグラス工房です。
あらゆるところにステンドグラスが施してあり、改めてステンドグラスの美しさを知りました。
会場の回りには広い公園もありテラスにテーブルとイスを用意して頂き、開場から開演までの短い時間でしたが、公園を眺めながらスタッフ達とコーヒーを飲んだりする贅沢な空間を創って頂きました。
会場となった部屋はそれほど広くはないものの、音の響きも心地よく、満杯のお客さんで嬉しかったです。
浪漫館

ライブスケジュールです。
10月24日琵琶湖ラフォーレ・プラネタリウム
星のお兄さんの爆笑星の解説もあります。
www.rynten.com

【Ryntenバイエル】
今回はリスナーからの質問「オープンチューニングを使いこなすコツ」についてお答えしています。

今回の番外編は、「We’re All Alone」。ギターインストゥルメンタルにぴったりの曲です。

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、以上、9局のコミュニティエフエム局で放送中です。