Ryntenバイエル #417 “All of Me を弾こう 総集編5”

〝秋深し隣は何する人ぞ〟どこまで深くなったかは、分かりませんが年を追うごとに秋は短くなっている様な気がします。しかし木々の紅葉は着実に進んでいます。北海道の山の頂にも雪の便りが聞かれる時期に入りそうですね。如何お過ごしでしょうか?
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振り返ると、今年の6月、北海道の山の頂に雪が降りました。もしこの時期に雪の便りとなりますと、雪の降らない期間は4、5ヶ月となります。何かにつけ気候がおかしくなっている様です。
さて、今年、幾つかの“老舗”、“発祥の地”、個人商店も含めいろんなお店がたたんでいる、という話をたくさん耳にします。これは〝説〟ということではなく、世間的にに認められている〝ミックスジュース〟発祥の店というのが大阪にあります。《千成屋珈琲店》。店主の体調不良が原因、というところでありますが、約70年の歴史に幕を降ろしたそうです。これも大阪ですが、“名物靴屋さん”。「もう辞めます」という垂れ幕を掲げながら、ずっと続けていたという《靴のオットー》。こちらも40年の歴史に幕を降ろすそうです。数々の名言を残しています。“朝青龍”が不祥事を起こした時「横綱が土俵際、当店も土俵際」なんてキャッチフレーズを掲げていました。
何かにつけこれからも増えていくと思います。そんなニュースに触れることがありましたら、またご紹介させて頂きます。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の総集編5回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、スコット・ジョプリンの「The Entertainer/エンターテイナー」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリー
【音茶・秋の祭典@福岡朝倉】
もう何回ライブをやらせてもらっているでしょうか?数え切れません…。ありがたい事ですね。
その〝音茶・秋の祭典〟、今回も盛り上がりましたねえ。
前回同様、オープンングの〝櫻井さん〟に僕のギター演奏で、〝悲しくてやりきれない〟と〝サボテンの花〟を歌ってもらいました。徐々に形になってきているのが嬉しい。やはり地元のミュージシャンとのコラボはみなさん楽しみにされている様です。
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そして、この方〝みかちゃん〟こと〝三ケ尻聖一さん〟ともコラボしました。ミカちゃんと僕のギターでミカちゃんのオリジナル。これも楽しかった。次回は、僕のオリジナルを弾くと宣言してました。楽しみです。
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恒例の?打ち上げでの〝ミカちゃんショー〟は、みんなで彼が制作した?ステージ動画を鑑賞…僕のパロディーです(笑)。自分のことながら、よくもまあ癖を掴んでいるなあ…と感心するばかり。腹も立ちますけどねえ(ミカちゃん、覚えてろよ!(笑))。
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画面を拡大すると。。。
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ライブ前日に入った僕らは、音茶スタッフと今年初の“さんま”を頂きました。おいしかった!
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そして東京に戻る日。いつもの〝キリンビアーファーム〟でフローズンビール。運転手の羽野さんは、サイダーで乾杯。申し訳ないので僕が羽野さんの分まで呑みました!(笑)。
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台風の影響で福岡は大雨。心配していた飛行機は、少々遅れが出ていたものの通常運行でした。
今回に限らずですが、今年の台風はどれも大型。みなさんの地域では被害はありませんでしたでしょうか?

この度の災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた地域の1日も早い復興を願って止みません。

■Ryntenライブスケジュール
・10月8日(土)「ファンの集いの開催」@奈良・ビバリーヒルズ:ライブや食事と飲み物がついた懇親会があります。ギターを弾かれる方はギターをご持参下さい。オープンステージもあります。
・10月9日(日)岡崎倫典ライブwith平井宏(キーボード)ゲストに《高木麻早さん》をお迎えします。
・10月16日(日)茨城水戸「ガールトーク」
・10月28日(金)京都「都雅都雅」
・10月30日(日)岐阜新城「ライブスペース弦」
・11月5日(土)秋田
・11月19日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@東京バックインタウン:僕の教室の発表会です。是非、生徒たちを応援してやって下さい。僕も演奏します。
・11月26日(土)三重四日市「ガリバー」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

「Ryntenバイエル #417 “All of Me を弾こう 総集編5”」への2件のフィードバック

  1. >>All Of Me総集編

    ギターが弾けない時期とぶつかってしまい、落ちこぼれになってしまいました。第1回(イントロ)からもう1度やり直しています。しかし愕然としたことが・・・。握力がすっかり落ちています。セーハコードがつらい。
    オープンチューニングを多用するギターリストが多い中、レギュラーチューニングが多い倫典さんのアレンジではセーハがたくさん出てきます。「弾いて力をつけるのみ」なのはよくわかっているのですが、効果的な練習方法などありましたら教えてください。

  2. >>カフェのBGM

    チェーン店カフェのオリジナルBGMが好きなのは以前書きましたが、最近のお気に入りは首都圏に展開している「E PRONTO」。ここのBGM、最高です。お決まりといえばそれまでですが、アコースティックサウンドのヴォーカルものです。ほとんど知らない曲ばかりなのですが、どれも秀作ぞろい。ヒット曲オンパレードではないところがいい。長居するお客さんが多いです。70-80年代の曲と思われますが、デジタルな音が入っていない音楽って癒されますね。やはり気になる曲ができてきます。ウエストコーストっぽい女性ヴォーカルなんですが、コーラスアレンジがイーグルスそっくりなんです。誰だろう? ちなみにリンダ・ロンシュタットではないようです。私も倫典さんに負けないくらい女性ヴォーカルが好きなんですが、いつかあの頃のアーティストも特集してください。

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