Ryntenバイエル #399 “All of Me を弾こう 9”

今年の夏はどのくらいあつくなるんだろうか?と思わせる程、気温はどんどん上昇しております。いかがお過ごしでしょうか?
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旅をする機会が多いです。飛行機に乗るチャンスもあります。乗る度に思うのが〝優先搭乗〟というもの。基本的には、“混雑を避ける為”という謳い文句がある様です。
まあ、“2才以下の子供連れの方”“妊娠中の方”、或いは“手助けの必要な方”というのは十分理解出来るんですけど、その後に続く“◯◯メンバー”…“ダイアモンド”“プレミアム”など色々ありますね。その方たちを先に搭乗させる、という事は“混雑”は二の次、なんでしょうか?
トイレが近いからなのか?ゆっくり眠りたいからなのか?その“◯◯メンバー”の方たちを見かけるのは、意外と通路側が多い。
それが“混雑を避ける為”の処置なのかどうか?首を傾げるところでもあります。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、Jazzのスタンダードナンバー「All Of Me」の9回めです。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、ボクのオリジナル曲「Platonic Zone with Lotus ~ Platonic Tune with Prairie Rose」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリ
【あるパーティーにて】
シンガーソングライターの《堀江淳》さんの〝35周年記念パーティー〟のご招待を頂きました。光栄なことです。僕の座ったテーブルは〝ミュージシャン〟組。
ある人が言ってました…『ここは一発屋テーブル』と(笑)。
僕はコメントのしようもなく…(苦笑)。
で、同じテーブルにはというと…元“古時計”のメンバーの方、元“VOICE”の面々、元”BUZZ”の“東郷さん”、“みのや雅彦さん”、“桑江知子さん”、”坂元昭二さん”、“日野美歌さん”、元”NSP”の“中村貴之さん”。。で、〝淳さん〟を囲んで、記念撮影。楽しかった~!
Party

【雑誌取材にて】
ギター雑誌の取材で“打田十紀夫さん”と“南澤大介さん”と3人の対談がありました。この雑誌は、既に発売されているか、間も無く、といったところでしょうか?
このお二人にお会いするのは〝フィンガーピッキングデイ〟以来です、が、コンテストが終わってそれほど間もない時でしたので、かなり盛り上がりましたねえ。
取材終了後、まだ、別件の取材が続く南澤くんを残し、打田くんと当然の事ながら一杯となりました。打田くんと呑むのは、数ヶ月ぶり。酒豪が二人揃った訳ですから、まあ~呑んだこと。。。(笑)。
Shuzai

■Ryntenライブスケジュール
●ソロライブ
・5月28日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」
・6月4日(土)東京水道橋「カフェらいん」
・6月11日(土)鳥取米子「BEXX」
・6月18日(土)鳥取「大輪路るるカフェ」
・6月26日(日)奈良「ビバリーヒルズ」スペシャルバンドバージョンでお届けします。key平井宏・per土屋‘大魔王’祐介・ゲスト松崎博彦
・7月16日( 土)静岡浜松「なんでモール」
・7月17日(日)広島福山「とおり町交流館」
・7月23日(土)福岡朝倉「音茶」
●北海道ツアー
・7月2日(土)旭川「ジャズ・そば放哉」
・7月3日(日)深川「ガーディー」
・7月5日(火)富良野「きつつき」
・7月7日(木)札幌「時計台ホール」
・7月9日(土)幕別「百年記念ホール講堂」
・7月10日(日)新冠「レ・コード館町内ホール」
■イベント出演
・7月24日(日)北海道札幌「「札幌GutarFesta.@サッポロファクトリーホール」

■Ryntenライブスケジュール
●イベント出演
・5月21日(土「東京ハンドクラフトギターFes.」東京錦糸町すみだ産業会館サンライズホール
●ソロライブ
・5月28日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」
・6月4日(土)東京水道橋「カフェらいん」
・6月11日(土)鳥取米子「BEXX」
・6月18日(土)鳥取「大輪路るるカフェ」
・6月26日(日)奈良「ビバリーヒルズ」スペシャルバンドバージョンでお届けします。key平井宏・per土屋‘大魔王’祐介・ゲスト松崎博彦
●北海道ツアー
・7月2日(土)旭川「ジャズ・そば放哉」
・7月3日(日)深川「ガーディー」
・7月5日(火)富良野「きつつき」
・7月7日(木)札幌「時計台ホール」
・7月9日(土)幕別「百年記念ホール講堂」
・7月10日(日)新冠「レ・コード館町内ホール」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

「Ryntenバイエル #399 “All of Me を弾こう 9”」への2件のフィードバック

  1. >>エメラルドの伝説

    GS特集でコメントを読んでいただきありがとうございます。久しぶりに聴きました。印象に残っていたとはいえ、ギターを弾いたり音楽に興味を持ってからは意識していた曲ではなかったので、改めて調べてみました。作曲は村井邦彦さん。作品はというと・・・知ってるところではトワ・エ・モワの「或る日突然」、赤い鳥の「翼をください」ですね。それまでの歌謡曲とも洋楽とも違うオリジナリティーを感じますが、いかがでしょうか?あと印象深いといえば、札幌冬季五輪の「虹と雪のバラード」。2020年はどんな名曲が生まれるのでしょうか。作曲者の話ばかりになりましたが、ショーケンのボーカルがいい。声がかっこいい。現代でも通用しますね。あんなギターソロが入っていたんですね。当時にしては超速弾き?(笑)最後の方で”遠慮がちに”チョーキングしているところが好きです。誰が弾いていたんでしょうか?

  2. サイマル放送を聴きながら、週末のリラックスした時間を過ごしています。ありがとうございます。
     小生が生まれた時、我が家に初めてテレビがやってきたそうです。ですからテレビを見て育ちました。もっぱらウルトラマン、仮面ライダーとどこにでもいる遊び好きの子供でしたが、叔父・叔母が聞いていたGSや高石ともやさんの曲を聞いた記憶もあります。放送で洋楽・邦楽問わず、いろんな曲やエピソードが紹介され、何気なく聞いていた曲がより感慨深い曲になってきました。

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