Ryntenバイエル #380 “All of Me を弾こう 1”

正月気分が残っている、とうの昔に去って行ってしまった、と色々な方がいるかと思います。いかがお過ごしでしょうか?
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日本は冬真っ只中。コートの襟を立て背中を丸めて街を歩く…そんな季節でありますが、ふと「南半球だとどうなるか?」と考えました。
全く逆の真夏ですね。そこで“クリスマス”や“お正月”もTシャツ一枚でガンガンと照りつける太陽の下で過ごす…想像出来ないところでもあります。もっともそちらの人からすれば「寒い中・雪の中で“クリスマス”や“お正月”を過ごすのが分からない」と同じ様な意見が出てきそうです。
例えばオーストラリア。“クリスマス”には特に焼肉パーティーなどやっているそうです。あちらに嫁いでいっている、仕事で転勤している、方々にとって非常に困るのが日本に里帰りする時の服。また、服を買おうと思っても「現地で着れる服が買えない」と聞いた事があります。
何かにつけ地球は広い。様々な表情を持ってると思います。

おたよりをいくつか頂いておりますが、「面白い!」と思ったのがおたよりをくださっている方々の横の繋がりがブログの中で近頃ありまして…僕は非常に暖かい思いを感じております。
例えば同じみの〝TAK〟さんに対して〝宮城の中年ライダー〟さん、〝もらいものモーリス〟さんらがコメントを交わし合っている…。
〝TAK〟さん曰く『高校の先輩・後輩みたいなでインプレッションコーナーもこれから楽しみにしています。』
ーありがとうございます!
お時間がありましたら、みなさんもぜひともコメントをお寄せください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週よりJazzのスタンダードナンバー「All Of Me」を取り上げていきます。ボクの譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集」に掲載されていますが、お手元になくともわかりやすい解説を目指していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後は、ボクのオリジナル曲「雲の上を散歩」。ぜひ、お聴きください。
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■ライブスケジュールです。
●ソロライブ
・1月16日(土)静岡浜松「なんでモール」
・1月17日(日)愛知江南「スタジオM」
・2月6日(土)高知「Bee Station」
・2月7日(日)香川高松「黒船屋」
・2月13日(土)大阪河内長野「百年邑」
・2月14日(日)福岡朝倉「音茶」
・2月19日(金)岡山笠岡「カフェド萌」
・2月28日(日)岐阜高山「ピッキン」
●ギターセミナー
・2月20日(土)&21日(日)広島福山「バーカブロ」
●岡崎倫典&木村大ジョイントライブ
・2月27日(土)福井越前「越前市文化センター」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

「Ryntenバイエル #380 “All of Me を弾こう 1”」への5件のフィードバック

  1. >>非常に暖かい思いを

    そのように見ていただいいているとは・・・。うれしいです。ネット環境黎明期のころは皆面白がってやっていたと思います。今や情報量が多すぎてユーザー側は完全に受け身。アクティブに使うのは誹謗中傷か悪用か・・・寂しい限りです。

    >>高校の先輩・後輩みたいな

    今は他人とコミニュケーションしなくても情報を入手できるのですが、昔はラジオか友達(先輩、後輩)から教わるか・・・でしたね。そうやってビートルズも知りました。ギターの存在も知りました。この番組はそういうことを思い出させてくれています。

  2. >>「All Of Me」を弾こう

    1930年代の名曲ですね。こういう曲は、楽器を奏でる人の醍醐味の一つだと思います。ハードル高めですが楽しみです。できれば中盤のアドリブ部分も解説してほしいです。ここはいろいろなエッセンスがあって同じように弾いてみたいです。

  3. 今週も土曜の夜のひとときを、ゆったりとリラックスして楽しませて頂きました。「雲の上を散歩」がお客さん命名の曲だったとは、きっと倫典さんとそのお客さんの感性が一致したのでしょうね。素敵なエピソードでした。
    先週の『もらいものモーリス』さんの“ギターの選び方”について倫典さんのお話を聴いて、バイクの選び方に似ているなと感じました。小生は名前の通り、バイクに乗っています。「ハーレーですか?」とよく聞かれます(年齢と体形から仕方ないが・・・笑)実は1000ccのスーパースポーツといわれる、カウルが付いたバイクです。レースで走るようなバイクといったほうがわかりやすいでしょうか。バイク雑誌にいろんなレーサーや評論家の試乗レポートが乗っています。実は三重県鈴鹿サーキット場近くに単身赴任を5年ほどしていましたが、その時、場所柄もありいろんなメーカーを試乗し、現在の愛車にたどり着きました。レーサーや評論家の批評と、自分の感じ方は意外に違うことを、多くの試乗会を通して思いました。(ちなみに車は軽自動車で、バイクとの維持費を合わせても中型車より安く、車・バイク共に無改造車です)
    もらいものモーリスさんも素敵なギターとの出会いがあるといいですね。

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