Rynten Live!~vol.222「リンダムツアー2012(福井県・越前市)」

【河童のひとり言】
2012年もいよいよ終わろうとしています。
ご機嫌いかがでしょうか?
今年も「アコースティックウインド」を聴いて頂き、有り難うございました。
また、ライブに足を運んでくださったみなさん、有り難うございました。
僕にとっての2012年、いつにも増して充実した年でした。
2013年、どんな年になるのか?どんな出会いが待っているのか?楽しみでもあります。
みなさんにとっても、2013年が素敵な年になりますよう。

【今週のRyntenNews】
■Ryntenダイアリーです。
今年最後のツアー、東京、福岡朝倉、同じく福岡の津屋崎そして大分湯布院と回って来ました。
寒かったですねえ。
九州では毎日雪がチラついてました。

さて、東京《バックインタウン》での、石井完治さんとのジョイントライブ。
長野県上田以来です。
楽しい完ちゃんのMC…時々滑っていたけど。

今年最後のツアーは九州でした。
まずは、福岡朝倉《音茶》。
ライブ終了後は、クリスマス宴会となり…こんなケーキも頂きました。これは凄い!

オープニングをつとめてくれた、4.5様こと“三ヶ尻聖一”さん(ミカちゃんと呼んでいます)が、宴会ではコスプレで登場。
大いに楽しませてくれました!

津屋崎《サーフ9》。
まだオープンとは言えない状態だったけど、こじんまりとしたいい空間で以前の《サーフサイドクラブ》に良く似た創りなんです。
懐かしかったなあ。
再び福岡に戻ってきたマスターは凄く嬉しそうだったけど、僕らも嬉しかった!

犬の“トラ”と新たに家族となった“ミー”も一緒です。

翌日は大分へ移動し、毎年4月29日にライブをやらせてもらっている、“サウンドカフェ f(エフ)”へちょっとお邪魔してきました。
この日は、“序の口クラブ”という地元サークルの発表会。
僕も飛び入りで演奏。で、同じく客で来ていた、大分在住の16才の“天才ギター少年・そら君”も急遽飛び入り出演。
そら君は、僕の“大地の輝き”を演奏してくれました。また腕をあげてました!

そして湯布院“亀の井別荘・バー山猫”。

3度目のライブです。いつもながらお客さんがゆったりと聴いてくれているのが、嬉しかった!

打ち上げには、支配人に街中の焼き鳥屋さんに連れて行ってもらいました。
その店のマスターは、広島カープの大ファン。
広島出身の僕としてはサイコーの場です。

亀の井別荘もお正月の準備。ライトに照らされた“門松”。

由布岳には雪。

東京に戻る前、音茶のマスターと“キリンビアパーク”へ。
いいお天気の中、フローズンビールがとにかく旨かった!

■お知らせ
・12月31日NHK-FM《年越しラジオマンジャック》に今年も出演させて頂きます。
 14:00~25:00までの生放送。
 僕は22:00頃~25:00までの出演です。
 押尾君を中心に、たくさんのゲストの方が出演されます。
 是非聴いてくださいね。

・『Acoustic Guitar Book 36』シンコーミュージックより、全国楽器店、書店にて好評発売中!
 トミー・エマニュエル氏と岡崎倫典が表紙です。

■2013年のライブスケジュールです。
・1月12日(土)大阪「アニー」初登場です。
・1月13日(日)大阪「フィンガーピッキングコンテスト西日本大会」審査員、ゲストとして出演します。
・1月19日(土)静岡浜松「なんでモール」年に2回、冬と夏が恒例となりつつあります。冬バージョンでお届けします。
・1月26日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」2年ぶりの登場、ウッディな創りの落ち着いたカフェです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Rynten Live!】
今週は2012年11月23日に行われたリンダムツアーの様子をお届けしました。ツアーの様子は以前にブログにアップしていますので、こちらを御覧ください

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Rynten Live!~vol.222「リンダムツアー2012(福井県・越前市)」」への1件のフィードバック

  1. ラジオマンジャック聞きました。マイク録りもしていたのでしょうか。生音っぽくて音色がきれいでした。
    ところで我が家にお宝ビデオがあります。VHSなのですが、デッキがないので10年近く見ていませんでした。タイトルは「鈴木康博1991ライブ」。倫典さん覚えているでしょうか。「Accoudtic Guitar Rynten Okazaki」とクレジットされています。当時やっさんのファンで、ライブは生でも見ていました。残念ながらそのころはギターを弾かなくなっていまして、再び岡崎倫典の名前に出会うのは2009年。以来、再びギターを手にして今に至っています。私のギター人生はその間が空白ですが、倫典さんは・・・。そう考えると、押尾さんがラジオで「1音に込める思いが違う」と言っていたのがわかるような気がします。
    映像の方は、”若い”のは当たり前ですが、フラットピックでギターを弾いている姿はさすがに新鮮です。指弾きしている時、右手のアップ映像が少しありますが・・・う~ん、まぎれもなく倫典さんだぁ。これは今の絵と変わりませんね。でも、まるで自分で歌っているように演奏している姿が印象的でした。既にファーストアルバムを作っていた時期だったと思いますが、その時はギタリスト岡崎倫典の存在は知りませんでした。でもその映像は何となく強く印象に残っています。
    最近、携帯プレーヤーで聞くことが多いのですが、いろいろ発見もあります。今年は少し右手を意識しようと思っています。今まではどうしても左手の運指だけに意識がありました。とくに親指。倫典さんの演奏、アレンジはベース音がすごくきれいです。ぜひ、まねしたいですね。

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