Ryntenバイエル~vol.221「スケールレッスンについて」

【河童のひとり言】
僕自身、2012年を振り返るといくつかの出来事がありました。中でも一番大きな出来事としては、初めて中国へツアーに行ったことでしょうか。5月に回りましたが、本当に大きな国でした。もう少しあとだと実現できなかったのではないかと思うと、滞りなくツアーが出来てよかったと思います。中国だけでに限った話ではありませんが、隣人の大切さを改めて知ったツアーでした。

【今週のRyntenNews】
いよいよ年末。

如何お過ごしでしょうか?

つい先日、“衆議院選挙”がありました。
年末の選挙、何年ぶりか?何十年ぶりか?記憶にありませんが。。。
しかし、選挙云々よりも個人的には『“選挙制度”なるもの、なんとかならないものか?!』と思います。
その間、“国政”は止まっている訳で…他の国は着々と進んでいる様です。

【河童のひとり言】から2012年を振り返って…。
2012年、5月の中国のみならず7月には韓国にも行かせてもらいました。

国に降り立った時、また、ライブの時に改めて『韓国や中国のお客さんのこういうところが凄いな。』とか『日本のお客さんのこいうところがいいな。』あるいは『ここはこうした方がいいな。』と色々な事がよく見えてきました。
良し悪しは別として、それぞれのお国柄、その国の持つ良さとして捉えればいいと思いますし『見習うべきところは見習いたい。』と感じさせられました。

特に中国は国土が広いですから、田んぼや畑…広大な面積を有している食の宝庫と言ってもいいかもしれません。
日本ではどうしようもない部分がある、だからこそ…言葉が難しいですが…一言で言えば『“仲良く”お付き合いするべきではないのかな…。』と改めて思ったツアーでもありました。

■Ryntenダイアリーです。
先週は島根は松江、大阪、奈良とまわってきました。

今回は、広島から高速バスでの移動です。晴天でしたが、途中の山越えあたりでは積雪がすごかった!
松江「カノーバ」。
初めて演らせてもらいました。
目の前は宍道湖が広がり、天気のいい日は夕日が沈み夕焼けがきれいに見えるそうです。
この日は、あいにく?曇りから雨、残念ならがら。。。です。

ライブ前には、大根島にある“牡丹”と“高麗人参”で有名な“由志園(ゆうしえん)”に連れて行ってもらいました。

園内でごちそうになった蕎麦は美味しかったですねえ。
また、高麗人参入りのコーヒーもいただき…微妙な味でしたが、美味しかったですよ。
大山(だいせん)には雪が積もってました。

お客さんの足並みは悪かったけど、松江ではよく呑みにいく焼き鳥屋さん「友遊(ゆうゆ)」。
ここに来る度に青年が僕の曲を演奏してくれます。
今回はまた新たな曲を披露してくれて…若いだけあって習得力が速い。

地元と鳥取から来てくれた友人が持って来てくれた、“アゴの竹輪”と“へしこ”は絶品でした。

大阪でのインストアーライブ「ドルフィンギター」。
社長さんにはいろいろな場所でお会いするんですが…初めて演らせてもらいました。
今回は《モーリスフェアー》という事で、僕の《モーリス・シグネイチャーモデル》も展示してありました。
嬉しかったなあ。

イベントはもちろん、僕のシグネイチャーの話を中心だったけど、もちろんライブやクリニックも。
突然降り出した大雨にも関わらず、たくさんのお客さんが来てくれて嬉しかった。
終演後はスタッフの皆さんと乾杯。盛り上がりました!
で、記念撮影。

翌日は奈良《ビバリーヒルズ》。
今回はMCタレントの“南かおり”さんがゲストです。初めての共演です。
パーカッションには土屋“大魔王”祐介さんも奈良初登場。
僕のソロと大魔王とのセッション、かおりさんのボーカル、朗読とギターのコラボ…と楽しかった!

そもそも“かおり”さんとは“押尾”君のラジオに出演させてもらったのがきっかけなんです。
素敵なご縁を頂きました。

その“押尾”君、札幌から戻ったばかりで疲れていたにも関わらず…観に来てくれました。
ホントに嬉しかったなあ。有り難う!!!

打ち上げに、みんなで行ったいつもおでん屋さん、“竹の館”。旨かった。

押尾君、かおりさん、そしてパーカッションの大魔王と記念撮影。

■ライブスケジュールです。
・12月23日(日)福岡.朝倉「音茶」イブイブライブと題して、地元ミュージシャンがO.A.に集います。
・12月24日(祝・月)福岡・津屋崎海岸「サーフサイド9」元サーフサイドのマスターが新たにお店をオープン。その記念ライブです。
・12月26日(火)大分・湯布院「亀の井別荘内 バー黒猫」由緒ある老舗旅館内にある、趣のあるバーです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

■お知らせ
シンコーミュージックから発売の『Acoustic Guitar Book 36』
10月の上旬に来日した《トミー・エマニュエル》氏と僕が表紙に登場しています。
対談もありますよ。是非読んでみて下さい。
全国楽器店、書店にて発売中!

http://www.rynten.com

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、年末ということもあり「基本に戻ってスケールレッスン」を取り上げました。ギタークリニックで、ある一定以上の技術が身についかないと質問をよくいただきますが、ボクは基礎であるスケールレッスンをおすすめしています。ぜひ、チャレンジしてください。
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今週最後の曲は、「蛍の光」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

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