Ryntenバイエル~vol.136「LivingNaturallyを弾こう 8回目」

【河童のひとり言】
昨年の8月の放送で忌野清志郎さんの「サマータイムブルース」を紹介しました。皮肉ですね。原発批判のこの曲をかけていたなんて・・・。5月に入りましたが、春の陽気に汗ばむ日もあったりと、はやくも今年の夏を心配しています。しかし今更ながら、私たちは気がつかなければなりませんね。地球の環境と資源は有限であり、自然の再生能力には限界がある、ということを。いろいろなことを考える今日この頃です。

【今週のRyntenニュース】
まだ5月だというのに、昨年同様の猛暑の夏を彷彿させる日もちらほら現れてまいりました。ご機嫌いかがでしょうか?

「今週の河童のひとり言」の『地球の環境や資源は有限』『自然の再生能力には限界あり』という話。

何が起ころうがこの四季のうつろいというのは、本当に定時でやってくる…寸分の狂いなく必ずやってくる。うつろいの様相が年によっては違う時もあるけど必ず四季が訪れる、という事はそれにつられて…というよりも、あおられて色んな花が咲き動物たちが目覚め、育ち、夏には夏の木々が芽生え緑がどーっと増え、そしてまた秋になり冬になり変化して行く。こればかりは止めようもなく、滅びようもなく、逆にうつろいの自然の凄さ、を感じさせられます。

■Ryntenダイアリーです。
春のツアー、宮崎から大分へ。
「サウンドカフェ f」でのライブは毎年4月29日と決まっているんです。
勿論、意味があるわけですが…この説明はまたの機会に。。。
会場にはギターを弾かれる方やギター製作をされている方も来てくれて、終演後はギターの試奏会の様でした。僕の「マイマイク」も健在なり。

翌日は福岡朝倉「音茶」。今年になって初めてお邪魔しました。
到着後に煎れてもらったコーヒーを飲み、ほっと一息ついたところでリハーサル。
そのリハーサル中、オープニングの「九州のヨン様」が僕の音楽に合わせて目の前で踊りだして…おかしくておかしくて…。

因みに踊っていたのはカヴァー曲でした。

翌々日は広島「J’s Bar」。
ライブ途中に機材トラブル発生!休憩なし、で突っ走る予定でしたが、急遽の休憩。
その間に僕が信頼するスタッフの1人でもある、オペレーターの笹田さんが見事に修復。
無事に弟2部の開演となったわけですが、「寿命が縮まりました」と笹田さん。

J’S BARスタッフからもらった「Rynten 」の名前入りタオル、大事に使わせてもらいます!

そして奈良。
ライブ当日は近くにあるショッピングモールでのライブ。
リハーサル中に掲げられた看板にはカッコいいタイトルが…照れますね。

終演後は直ちにビバリーヒルズへ移動しリハーサル。
かなりバタバタでしたが、充実した一日でした。
打ち上げのビールが旨かった~。

ゴールデンウイークツアー最終日は四日市「ガリバー」
「こんにちは」と言いながら、店内に入る時に気がついた「ツバメ」の巣。
柱には『ツバメがいます。お静かに!卵あたため中』と書かれていて、みなさんの暖かさが伝わってきます。ヒナになるのも間もなくでしょう。

マスターとママと一緒の写真、初めて撮りました。

そのまた翌日、本来なら東京に戻るところですが広島に引き返し「押尾」君のコンサートへ。
この日はフラワーフェスティバルの最終日、もの凄い人で歩くのも大変な状況でした。
今年は、中止か自粛か…と論議はああったそうですが、広島県人の僕としてこのイベントの開催は嬉しかった!

コンサート中、会場を眺めているとみなさんニコニコしながら観ているんです。
「楽しんでる」のが手に取る様に伝わって来ましたねえ。
いいコンサートでした。

■スケジュールです。
5月14日(土)福井県越前町「だいこん舎」
 雰囲気のあるおそば屋さんです。越前焼きのメッカでもあります。
5月15日(日)大分・湯布院「風曜日」
 おしゃれなカフェでのライブです。野外ですが雨天の時には店内での開催となります。
5月18日(水)東京「Back in Town」
 韓国の超天才ギターリスト・チョンスンハ君のライブにゲスト出演します。
5月21日(土)茨城・つくば「East of Eden」
 今年で4回目です。暖かい雰囲気のカフェでのライブです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集の出版が決定。
2011年発売予定、KMP出版から。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、「LivingNaturallyを弾こう」の8回目です。かなり変わったチューニングですが、国内外を問わずいろいろな方に弾いていただいている曲です。変わったチューニングということもあってか、押さえ方も十人十色…今回は、僕本人がどのように押さえているか解説します。チューニングは1弦目はD(スタンダードから1音下げ),2弦目はC(半音上げ)、3弦目はG(スタンダードのまま)、4弦目はD(スタンダードのまま)、5弦目はG(1音下げ),6C(2音下げ)となっています。初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は「Love Me Tender」でした。ぜひ聴いてみて下さい。
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