Ryntenバイエル~vol.87「”The Water is Wide”を弾こう2」

【河童のひとり言】
喫煙家が街からどんどん追いやられています。喫煙スペースで灰皿に群がって肩を丸めてたばこを吸う姿は、なんだか悲哀を感じますね。最近では居酒屋まで「禁煙」のところもあるほど。「禁煙ファシズム」などというコトバも最近聞こえてきますが、健康ブームとは言え、なんかちょっと行き過ぎの気配も感じる今日この頃です。健康を守ることも大切ですが、たばこを楽しむヒトの権利というものが認められてもイイと思うのです。

【今週のRyntenニュース】
つい先日2010年になったかと思っていたら、もう5ヶ月が過ぎようとしています。
本当に時間が経つのは早い!と痛感している今日この頃です。

今週の「河童のひとり言」の『喫煙家の居場所がなくなる』というお話。健康法や健康増進法などありますが、僕はよく訳が分かりません。健康ブーム…健康なのは良い事です。でも本当に健康ブームというのであれば、鉱石燃料といいますか、ガソリン、軽油などを使った自動車を先ず廃止すべきではないのか!と僕は思います。

たばこの値上げも取りざたされていますが、例えば「電気自動車あるいはハイブリッドでない車の自動車税は倍額になります」とか…そういった税金のとり方をしてもいいのではないか!?恐らくストライキや暴動が起こるのは間違いないのでは!?
消費税にしても「なんでも同じところから値上げすればいいだろう」という様な甘い考えは止めて欲しいです。

しかしながら、たばこを吸う人のマナーはよくない!ですね、街を歩いていても痛感します。

マナーと言えば、最近、携帯電話が垂れ流し、野放しになっています。
かつて、何年か前は「携帯禁止」「話は外で」とレストランなどあちらこちらで張り紙をみかけましたが、今はなくなってしまいました。昔「赤信号みんなで渡れば怖くない」という話がありましたが、要はそのノリですね。「みんながやってるんだからいいだろう。」です。

日本の行く末、これからどうなるんでしょうか?

さて、先週宮川さんからのおたよりにありました「おやじギャグ選手権」でひとつ気に入ったのがありましたので紹介させて頂きます。
『居酒屋 行ったら焼酎水割り 会社に行ったら しょっちゅうミスあり』これは上手く出来てますねえ。機会があれば、また、ご紹介したいと思います。

倫典ダイアリーです。
先週末、1年半ぶりの千葉県九十九里「シーブリーズ」でのライブでした。
別名「丸太小屋」、近郊ではこれですぐ分かるそうです。
通常はカフェとなっていて、着くやいなやお昼を食べました。美味しかったですね。
お店のご主人がギター好きで、月に1度は常連さんに解放してライブをしている、との言でした。
アコギのサークルもあり、なかなか盛んみたいです。
オープニングにはこのサークルのお二人に演奏してもらいましたが、オリジナルも創っていて今後が楽しみです。
木造りの小屋はいい音が響いていました。

道中、道の駅に立ち寄ったらツバメの巣が軒下にずらり…ヒナが顔を出して親を待っている姿がなんとも愛らしかった。巣が下に落ちない様に、なのかツバメの糞対策なのか巣の下には板がおかれていましたね。いずれにしろ地元の方々に守られているんだなあ、とちょっとホッとしました。駐車場はせっせとエサを運んでいるのでしょう、親ツバメがビュンビュンと行き交っていました。

せっかくの海辺だというのに相も変わらず曇り空で水平線と雲の切れ目が全く分からず、残念でした。海と言えば、かなりの頻度でライブをやらせてもらっている、福間海岸の「サーフサイドクラブ」、5月の末日をもって閉店するそうです。とてもいいシチュエーションだったのに残念。この前チラッと見えた夕日が最後になってしまいました。ただ、マスターの新たな土地で僕は引き続きお世話になる予定、と勝手に決めています。

ゴールデンウイークの広島でのライブに「花田植」の地「北広島町」から持ってきて下さった地酒「花田植」。実は来月6日に「花田植」を初めて観に行くんです。招待状も頂きました。今からワクワクしています。レポート楽しみしていて下さいね。詳しくはまた後日に。

●ライブスケジュール
6月5日(土)広島・三次「赤猫」18:30~

約2年ぶりの三次です。緑が多く空気のおいしいところです。
お近くの方は是非足をお運び下さい。
お待ちしております。

www.rynten.com

■好評発売中!

弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

【Ryntenバイエル】
先週からから新しく始まったRyntenバイエルは、ボクのアルバム『HeartStrings』でカバーした外国曲「The Water is Wide」、今回で2回目です。昨年、韓国に行った際、楽器店の方がボクのアレンジで弾いて聴かせてくれたことに驚き、うれしかったのを覚えています。アルバム『Heartstrings』と同じStandard tuning、capo:3で弾いています。

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今週の番外編は、サイモン&ガーファンクルの曲「ミセス・ロビンソン」。先日、出版された『弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」』の1曲目に収録されています。ぜひお聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。


「Ryntenバイエル~vol.87「”The Water is Wide”を弾こう2」」への1件のフィードバック

  1. Ryntenバイエル・番外編では何時も素晴らしい演奏を見る事が出来、とても自分の練習、勉強になります。

    私事ですが4月5月と娘の大学進学に伴い色々とバタバタしてしまい、AcousticWindもなかなかオンタイムで見る事が出来ませんでした。

    ギターの練習も思うように進まない中、気が付けば前回(Vol.86)の番外編では今練習を進めている「雲の上の小さな島」…
    繰り返し、繰り返し何度も見させて頂きました。

    そして今回の番外編。ミセス・ロビンソン。(加えて明日に架ける橋、スカボロ・フェアとS&Gの代表曲。あ、アンジーも…)。何時も思うアレンジの素晴らしさと演奏の難しさ…。

    美しい演奏に浸りながらしばし時間の過ぎるのを忘れる事が出来ました…。

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