Ryntenバイエル~vol.67「”雲の上を散歩”を弾こう5」

【河童のひとり言】
「七草」や「鏡開き」など、新春は行事が続きます。日本のこういった伝統行事というのはイイもんです。11日は「鏡開き」。餅は望月(もちづき)、つまり“満月”とひっかけてあり、家庭円満を意味するものだそうです。禅語の中に「円相(えんそう)」というコトバがあります。単に“マル”を一筆で書いたもの。その意味は、先の“円満”という意味であったり、“無限”といった哲学的なものがあるようですが、いずれにせよ今年1年が円満に、そして出会いの輪が広がればイイと思います。
100109_01 100109_02

【今週のRyntenニュース】

北陸から東北、北海道と豪雪の風景になっているようです。

テレビでは、年の瀬から新年にかけて日本伝統の文化行事など相変わらず色んな特番をやっていましたが、僕は一切観ません。某放送局の「ゆく年くる年」の様な画像は好きなんですが。
昔は、特に正月番組は観る人を一番楽しませる、といった意向が見られたのですが、今は芸能人の同窓会を観ている様な気がします。
「お客さんを楽しませる!」というよりプロモーションの場になってる感じで、そんなものをどうして僕たちが観なければならないのか…?
年末年始は僕の場合、特にテレビは観ない傾向にあります。

最も、僕個人的には譜面書き、アレンジの仕事が山積みで…。
それを待ってくれてるファンの方、期待して下さっている方がたくさんいらっしゃいますので、
正月返上で机に向かっています。

正月明け、中央エフエムの制作スタッフが新年会を開いてくれました。
場所は局のある近くの銀座の、とある料亭。
お店の前に飾られていた、とてつもなく大きなキャベツの温野菜やぼたんエビなどなど、出て来る料理全てが美味しかったですねえ。
withキャベツ エビ

また、今年の企画も持ち上がりましたので、僕も凄く楽しみですが皆さんも楽しみにしていて下さい。お店の女将は、局でも特番で取り上げた程の『元気一杯!の美人』でした。
記念写真

久々に夜の銀座を歩きました。
相変わらずネオンがまぶしかったですね。
でも、思っていた以上に通りを闊歩する人が少なかったのは、やはり不景気なのでしょうか?
銀座の街

豪雪も心配の一つです。
北海道、日本海側にも沢山僕の友達が住んでいます。
先日は福井・越前市に住む友人が写真を送ってくれました。
やはりこんなに雪が降るのは珍しいようです。
武生の風景

今週の僕のスケジュールです。
1月16日(土)大阪・河内長野「百年邑」19:00スタート

お近くの方もそうでない方も是非足をお運び下さい。
お待ちしております。
www.rynten.com

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、僕のオリジナル曲「”雲の上を散歩”を弾こう」の5回目です。Newアルバム「YourSelection」にも収録されています。また、前回までのバイエル以前に演奏した様子をYouTubeにアップしてますので、そちらもあわせて参考にしてください。

前回からの続きです。Standard tuning、capo:4で弾いています。
YouTube Preview Image

今回の番外編は、「GreenSleeves」。今回の番組でもとりあげましたが、多くの人にカバーされていますが、ジェフ・ベックなどのロッカーたちもカバーしています。とても古く16世紀後半にはすでにあったようで、もともとはイングランド民謡の曲です。

ぜひ、ご覧ください。
YouTube Preview Image

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、  エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)以上、10局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル~vol.67「”雲の上を散歩”を弾こう5」」への1件のフィードバック

  1. 新年あけましておめでとうございます。
    いつも風流のある素晴らしい演奏をありがとうございます。
    倫典先生の演奏を聞くと本当にギターの魅力とアレンジの素晴らしさを感じる毎日です。

    先生の大ファンであるSOMEDAYは去年あまりライブに行けなかった事をたまに話しますが・・
    今年こそは休日のライブには行きたいといつも
    言ってます。

    SOMEDAYにとっては世界一好きでギターも日本で
    一番の倫典先生です。
    マークさんも大好きでいつも今度ライブに行ったら
    覚えてくれてるかな?と聞いてきます・・

    お気に入りNO1はトトラの島ですが
    ほぼ全アルバムを彼女は聞いていますので
    最近は倫典先生の演奏は音を聞いただけでわかる
    事が自慢のようです。

    去年ライブに行った時 MISTY EYESの譜面に
    サインをもらいましたが、その後ギターを練習して
    3日でせっかく倫典先生に名前(サイン)をギターの絵も書いてくれたのに弾けないと泣いていました・・・

    今年こそはライブに行けるように頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

    彼女の希望でアコースティックギターマガジンの
    倫典先生のアレンジ曲を1号~最新号まで教えてとの事で株式会社リットーミュージック
    アコースティック・ギター・マガジン編集部
    編集長・相川浩二様のご協力により掲載曲を
    調べることが出来ましたので、下記に掲載致します。先生のファンの方々のご参考になれば幸いです。

    曲名 作者名 号

    赤いスイートピー 呉田軽穂 43
    ドント・ノウ・ホワイ ジェシー・ハリ 42
    悲しくてやりきれない ザ・フォーククルセダーズ 41
    ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー Mildred J. Hill/Patty Smith Hill(PD) 40
    アニー・ローリー ウィリアム・ダグラス(PD) 39
    ホテル・カリフォルニア イーグルス 38
    TSUNAMI  サザン・オールスターズ   37
    パフ ピーター・ポール&マリー 36
    22才の別れ かぐや姫 35
    O HOLY NIGHT アドルフ・アダン(PD曲) 34
    桜 コブクロ 33
    ミセス・ロビンソン サイモン&ガーファンクル 32
    故郷(ふるさと) 岡野貞一(PD) 31
    Just The Way You Are ビリー・ジョエル 30
    ハナミズキ ヒトトヨウ 29
    WE WILL ROCK YOU ブライアン・メイ 28
    贈る言葉    千葉和臣 27
    サイレント・ナイト Franz Xaver(PD曲) 26
    UFO   都倉俊一 25
    ラバーズ・コンチェルト バッハ(PD曲) 24
    川の流れのように  見岳章 23
    赤鼻のトナカイ ジョニー・マークス 22
    島唄 THE BOOM 21
    オー・プリティー・ウーマン ロイ・オービソン 20
    Everything  松本俊明 19
    THAT’S WHAT FRIEND AREFOR バート・バカラック 18
    I LOVE YOU 尾崎豊 17
    ボクサー サイモン&ガーファンクル 16
    大きな古時計 Henry Clay Work 15
    少年時代 井上陽水 14
    ムーン・リヴァー  ヘンリー・マンシーニ 13
    イフ ブレッド 12
    SWEET MEMORIES 松田聖子 11
    やさしく歌って(ロバータ・フラック) チャールズ・フォックス 10
    TIME AFTER TIME CYNDI LAUPER/Rob Hyman 9
    この素晴らしき世界 George Douglass George D Weiss 8
    It’s Too Late キャロル・キング 7
    overjoyed スティービー・ワンダー 6
    WE’RE ALL ALONE BOZ SCAGGS 5
    愛はきらめきの中に ビージーズ 4
    この世の果てまで アーサー・ケント 3
    花祭り エドムンド・サルディーバル 2
    YOUR SONG ELTON JOHN&Bernie Taupin 1

    以上アコースティック・ギター・マガジン誌の
    CD連動アレンジ掲載譜
    岡崎倫典先生のセミナーの楽曲です。

    お問い合わせがある場合は,
    下記へお問い合わせ願います。

    バックナンバーもご購入可能と思います。

    お客様窓口 リットーミュージックカスタマーセンター
    電話:03-5213-9296
    FAX:03-5275-2443
    E-mail:info@rittor-music.co.jp

    長くなりました。すみません・・・
    毎日寒い日が続きます。
    乾燥と冷えから風邪をひきやすいシーズンですので
    時節柄ご自愛下さい。
    今年も心和むライブを楽しみにしています。
    SOMEDAY

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です