Rynten #740 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #46

12月、師走に入りました。忙しくされていますか?ご機嫌いかがでしょうか。押し迫って来ましたね。あっという間です。

さて、以前〝鉄道開業150周年〟のお話をしました。鉄道に関しては僕も嫌いじゃない…というより好きなんです。ネタが尽きない世界…色々な角度からネタが出て来ますが、先日面白い記事を見つけました。30数番線までホームがある?!そんな駅って知ってますか?実はあるんです。どこに?!〝京都〟です。これはすごい!「そんなにホームがあるんですか?」と聞いたら「34番線まであるんですが、15番線〜29番線までは存在しません。30番台からあって山陰線のホームなっていて山陰線の〝サン〟にかけて30番台を作りました。」との説明でしたが「ほんとに?」とにわかに信じることが出来ませんが、その真実はわかりません。ちなみに、31番線〜34番線が山陰線で、30番線は〝特急はるか〟空港に向かう路線の専用ホームになっている、と。もう一つ京都駅で面白いネタがありまして…0番線というのがあります。0番線というのは結構あちらこちらにありますね。その0番線は30番線ホームと繋がっていて、その長さが558メートルあり日本一の長さなんだとか。またしても京都日本一なのか?!とそんな話題を持っている〝京都駅〟です。今、収録している〝中央FM〟の近くにある〝東京駅〟は地下駅も含め28番線まであるんだそうです。〝松本清張〟の小説〝点と線〟の舞台は東京駅でした。みなさんのお住いの近くの駅は何番線まであるんでしょうか。

【Opening】〝Puff〟〜フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 永遠のメロディーより

【Rynten Impression】岡崎倫典音楽絵巻 Vol.46 1980年代のギター・インスト Vol.2 〝Michael Hedges〟 その2 1984年リリース2ndアルバム〝Aerial Boundaries〟からのピックアッップです。1stアルバムから打って変わった奏法=タッピングハーモニクスやタッピングなどこれまでになかった奏法がふんだんに使われていていました。いわゆる〝はたき〟が衝撃的でした。このアルバムリリース直後来日。雑誌の取材でお会いした事があります。当時は映像もなかったため「どうやって弾いてるの?」と聞いたら「なんでも遠慮なく聞いて!」と自分のギターを持って来て、全て教えてくれました。彼は、JAZZギターには普通に使われているニッケル弦を張りマイクシステムはマグネット系 彼は「これが見事に反応してくれるので弦はそのまま」と言ってました。

・Rickover’s Dream:この音源は1994年のライブテイク 原子力潜水艦の父、と言われた人の名前です。
・Aerial Boundaries:アルバムタイトル曲 コピーしている人が多かったですね。
・Ragamuffin:これもまたコピーしている人が多かった曲でもあります。DADGADチューニングですね。
・Bensusan:このタイトルまさに〝Pierre Bensusan〟です。〝Michael Hedges〟とはすごく仲が良く、二人がこの世界の先頭に立ち世界が変わっていきました。

【Key of R】番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日お送りするのは〝ラグタイム〟の名曲〝The Entertainer〟。20世紀初頭に生まれた楽曲 曲が生まれて百数十年…120年経とうとしています。
曲を書いたのは〝Scott Joplin(スコット・ジョップリン)〟ラグタイムの名手。
音楽でのラグタイムというと、19世紀の終わりにアメリカ南部の酒場などで流行ったピアノ曲を指して言う事多いですね。一般的には〝クラッシックラグ〟と呼んだりしています。
当時はレコードなどの音源が存在しませんでしたから、譜面で出版されていました。〝Scott Joplin〟はこの〝The Entertainer〟よりも前に〝Maple Leaf Rag〟を書き譜面としてヒット、彼の代表曲となるわけです。
1973年映画〝Sting〟の主題曲として〝The Entertainer〟が取り上げられ、これがラグタイムの再燃に火をつけました。〝Marvin Hamlisch(マーヴィン・ハムリッシュ)〟による編曲でビルボード3位くらいまで上ったかと思います。
もともと曲自体は第一楽章から第四楽章まであります。僕は第四楽章までアレンジしましたが、譜面集に取り上げたのは第二楽章まで、という事で今回も第一楽章と第二楽章まででお届けしたいと思います。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【とあるパティーにて】
〝忘年会〟というにはちょっと早すぎますが、パーティーに参加。ちょっとだけ演奏してきました。参加者は韓国在住のギターリスト〝畑さん〟〝土屋さん〟若手ギターリスト〝中田君〟。
みんなでセッション〝Time After Time〟や〝All Of Me〟とか、楽しかったですね〜。

このパーティー主催の〝河野さん(KORSのTシャツを着ていいます)〟とPAで奮闘してくれた〝金沢さん〟(手前)と一緒に。

【岡崎倫典✖︎畑秀司ジョイントライブ@東京バックインタウン】
韓国から来日していた〝畑さん〟との初めてのジョイントライブ。畑さんはバックインタウン初登場ですね。お客さんはかなり少なかったけど、ご一緒できてよかった!
畑さんとは数年前、韓国で初めてお会いし、帰国した時に時々お会いしてますが、ライブは初めてでした。入念なリハーサルも終えていざ本番。

当然それぞれのソロコーナーもありましたが、ジョイントは楽しかったなあ。いつになるかはわかりませんが、またご一緒したいですね。畑さん、またやりましょうね。

【Rynten Live】
★ソロライブ
・12月10日(土)福井越前(武生)「Sobar’s(ソバーズ)」
19:00スタート 4,000円(要ドリンク)
(問)同 TEL 0778-22-9191(20:00〜)

・12月11日(日)石川白山・ポンポロプー内「F&Pホール」
17:30スタート 前3,000円 当3,500円
(問)同 TEL 076-214-6236
http://pon-polo-pooh.com/

・12月24日(土)福岡朝倉「音茶〜クリスマスコンサート」同時生配信あり(Twicas)
●ライブ:19:00スタート 3,500円(要ドリンク)
18:20〜O.A.櫻井健一郎 19:00〜岡崎倫典ライブ
●生配信:19:00〜 2,300円 2023年1月7日11:59までご覧いただけます。
チケットはこちら↓
https://twitcasting.tv/c:onsaasakura/shopcart/185035
(問)同 TEL 0946-62-3672  又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671

★セミナー開催
・12月25日(日)福岡朝倉「音茶」…参加者募集中!
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

★ゲスト出演
「押尾コータロークリスマス・スペシャルライブ2022」@大阪・難波Hatch
https://www.kotaro-oshio.com/
日時:12月17日(土)開場16:30 開演17:30
http://www.namba-hatch.com/index.php
料金:7,000円(税込)全席指定 ※別途ドリンク代 600円
チケット一般発売:11月13日(日) 10:00より各プレイガイドにて発売
チケットぴあ:https://t.pia.jp/
ローソンチケット:https://l-tike.com/
イープラ:https://eplus.jp
モバイルサイトGREENS!チケット:https://sp.greens-corp.co.jp/
(問)GREENS TEL 06-6882-1224

★2023年ライブ予定
・1月 21日(土)静岡浜松「なんでモール」

・2月4日(土)横浜「イギリス館」
13:30スタート 前4,000円 当4,500円
(チケット予約&問合)サウンドポート TEL 045-243-9999  info@soundport.co.jp
チケット発売:ローソンチケット・https://l-tike.com(Lコード:73879) 、イープラス・http://eplus.jp

・3月4日(土)「岡崎倫典×吉川忠英」@東京バックインタウン…2023年1月詳細公開
・3月11日(土)群馬中之条「交流プラザツインホール」…詳細未定
・3月25日(土)フィンガーピッキングデイ@横浜赤レンガ倉庫 1号館 3F…詳細未定

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

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