Rynten #717 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #32

梅雨真っ只中の東京。みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか?ご機嫌いかがですか?2022年も半分が終わりますね。早いものです。あの暑い夏も目の前。楽しみ半分、怖さ半分です。

さて、訴えているにも関わらず一向に変わらないものを取り挙げたいと思います。その中で代表的なもの2つ〝歩きスマホ〟そして〝エスカレーターの駆け上がりと駆け下り〟をピックアップしてみます。
〝歩きスマホ〟、危ない思いをした事も少なからずあります。自分自身を振り返ってみると、僕はよくお店などを探すのにその場所をスマホで検索します。人から見ると歩きスマホに見えるのではないか?!という気もしますが…。歩きスマホではないのですが、これも広域から見ればそうなんでしょうね。逆に地図を見てる人を「歩きスマホしてる!」と思うのかもしれません。
〝エスカレーターの駆け上がりと駆け下り〟は、昨年埼玉県で「エスカレーターでは立ち止まる」という日本で初めての条例が発令されました。僕自身どちらか片側に寄る癖が身についていますので、エスカレーターの片側を駆け上がったり駆け下りたりしている人を見ると「急いでいるんだな。間に合うといいなあ。」と思うのですが、一般的には「危険ですから止めて下さい!」という事ですね。これは全体から見るとスムーズに速く移動出来ますという事ですが、個人的には「走らないと間に合わない!」という人もいたりする訳で、これは一概には言えませんね。ただ、足を踏み外して他の人を巻き込んでしまい、落ちたり転んだりする事故が起こったら、かなり大きく変わるとは思います。
そんな事故が起こらない事を祈っています。

【Opening】〝Tecchi -影丸Part2-〟オリジナルアルバム〝Musings~an ode to nature〟 から

【Rynten Impression】ー 岡崎倫典:音楽絵巻 Vol.32 ー〜 シンガー・ソングライター・ブームの担い手たち -4- 〜〝Paul Simon〟特集 1970年代にはシンガーソングライターブームで担い手がギターやピアノも含めて続々と登場していますが、ここはギターにマトを絞りたいと思います。
・Kodachrome:1973年アルバム〝There Goes Rhymin’ Simon(ひとりごと)〟から Paul Simonの見事なストロークと〝Steve Gadd(スティーブ・ガッド)〟のドラムは鳥肌ものです。
・Still Crazy After All These Years(時の流れに):1975年アルバム〝Still Crazy After All These Years〟のタイトルソング このアルバムからスケールが広がり音楽が大きく変わりました。キーボードRichard Tee(リチャード・ティー)、サックスDavid Sanborn(デビッド・サンボーン)、ピアノに〝Bob James(ボブ・ジェームス)〟と豪華メンバーが参加しています。
・My Little Town:歌っているのは〝Art Garfunke(アート・ガーファンクル)〟彼もまたソロアルバムに収録。コード進行はイレギュラーですが流れが綺麗。
・50 Ways to Leave Your Lover(恋人と別れる50の方法):1975年アルバム〝Still Crazy After All These Years(時の流れに)〟から ソロとして初のアカデミー賞最優秀アルバム賞。S&G時代にはありえなかったコード進行です。

【Key of R】
番組最後は僕の生演奏をお届けします。今日お送りする曲は〝 Elton John(エルトン・ジョン)〟の名曲〝Your Song(君の歌は僕の歌) 〟。 Elton John といえば、1970年代前後のシンガーソングライターブームの代表的アーティスト、と言っていいでしょう。ピアノを操ってのシンガーソングライター。1970年アメリカでリリース。本国イギリスでは翌年の1971年にリリースでした。アメリカの方が先、という事ですね。
僕にとっても非常に思い出深い曲です。というのも、日本の映画〝エンジェル〟のサウンドトラックのレコーディングに参加し、その主題曲が Your Song でした。「多重あり、ソロありでギターインストで創ってくれないか?」という事でアレンジしたのが最初です。
それがきっかけで、雑誌「アコースティックギターマガジン」でのアレンジコーナーの連載で第 1回目の曲がこの〝Your Song〟でした。
とても思い出深い曲です。
(Youtube先での再生になります。)

■Ryntenダイアリ
【Cafe Rijn@東京水道橋】

コロナもなかなか収まってくれない世の中ですが、またまたライブ決行しました〜!前回の2月開催時よりもお客さんが来てくれて嬉しいのなんのって…(笑)。みなさん、ありがとうございました!
マスターとは「お客さんが少なくてもやりましょうよ。」と話していたので、ある程度の覚悟は…(汗)。
今回初めてオープニングが…。なんと〝ツッチー〟こと〝土屋祐介さん〟!7月土屋さんが初めて〝らいん〟でソロライブを開催するそうです。その宣伝を兼ねて、の演奏でした。らいんの常連さんなのに初めてとは、意外でしたねえ。

写真はリハーサルです。

終演後は、いつもの中華料理屋さんで乾杯!
楽しい一日でした〜。マスター!たまちゃん!ありがとう〜!

【とある日のライブ】
少し前になりますが、僕の先輩の〝劉哲志さん〟のライブに行ってきました。
中学・高校、そしてフォーク村の先輩でもあります。

古希前夜祭、というタイトルライブ。実に若い!
劉さんはピアニストでもあり、音楽学校の経営者でもあります。
かつてはあの〝浜田省吾さん〟がソロになる以前、同じバンド〝愛奴(アイド)〟のメンバーでもありました。
終演後、会場の皆さんと記念撮影を。僕も端っこに参加してます(笑)。

【またとある日】
僕と同じギターリスト〝石井完治さん〟のライブに行ってきました。この日はソロではなくユニット(完治さんは女性ボーカリストとユニットも組んでいます)でもなく、カルテット。
久しぶりに…多分3、4年ぶりにお会いした完治さんでしたが、お元気そうで何より。完治さんとは、SUMIギター繋がりなんです。なので鷲見工房の忘年会や新年会でお会いすることが多かった様な(笑)。
かなり前になりますが、一度二人でステージをやったことがありました。で、「お互い先も短いし(苦笑)また一緒にやりましょう!」という話になりました!楽しみ〜。

【Rynten Live】
★ソロライブ
・7月9日(土)福岡朝倉「音茶」
※蔓延防止重点措置などが発出された場合には、無観客となります。
19:00スタート  3,500円(要ドリンク)
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

・7月16日(土)静岡浜松「なんでモール」
18:30スタート 前3,000円 当3,500円(要ドリンク)
(問)同 TEL053-474-8889
http://www.nandemall.com

・7月17日(日)福山「とおり町交流館」予定
※感染防止対策としてソーシャルディスタンスでの開催となります。
18:30スタート 前3,500円 当4,000円(税込 1ドリンク付)学割あり1,000円引(要学生証提示)
(問)バーカブロ TEL 084-926-5966(20:00〜翌3:00)
http://www.bar-caboulot.com

・7月23日(土)アコワドの部屋〜Acoustic Guitar World Room Vol.1』
@ラストギターミュージックスクール(ラストギター旧店舗)
http://lastguitar.sakura.ne.jp/sblo_files/lastguitar/image/newshop-map.png
※ライブ前にはオープンマイクがあります。要予約
オープンマイク:13:00スタート 参加費用 2,000円  参加人数 8組 限定
岡崎倫典ライブ:17:00スタート 入場料 4,500円(オープンマイク参加者は3,000円)全席自由 25名限定、来場順
※6月11日(土)13:00よりオープンマイクとその後の「岡崎倫典ライブ」の両参加受付開始
※6月18日(土)13:00より「岡崎倫典ライブ」参加受付開始
http://www.aco-world.com/room/index.html

●ギターセミナー
7月10日(日)福岡朝倉「音茶」
全プライベートレッスン 50分 8,800円 自由課題
(問)同 TEL 0946-52-3672 又は フィールドウイング TEL 0946-52-3671 http://www.asakura.ne.jp/onsa/

●岡崎倫典ギター教室発表会予定
7月30日(土)東京曙橋「Back In Town」詳細未定
※感染防止対策としてソーシャルディスタンスでの開催となります。

●イベント出演
8月20日(土)群馬「野反湖フィールドフォークコンサート2022〜35年目の夏〜ファイナル」
@群馬県野反湖キャンプ場野外特設ステージ
12:00スタート(約5時間) 前4,000円 当4,500円 要予約 出演者多数
宿泊バンガロー予約;https://nozorikocamp.com/reservation/
(主催・問い合わせ)野反湖フィールドフォーク実行委員会 冨澤 TEL TEL 080-5505-0222

■アルバム/譜面集情報
譜面集『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集 至宝のメロディ20 (CD付)』

譜面集【New Vistas】発売!
2021年3月20日 KMP出版より 2,500円+税
AMAZONで販売中。


10年ぶりとなる、NEWアルバム「New Vistas」発売中

One thought on “Rynten #717 インプレッション ”岡崎倫典:音楽絵巻” #32”

  1. 久しぶりの投稿です。4月に職場を変え、同じ障がい者就労支援施設ですがB型からA形施設(利用者に支払う金額や、より一般就労(いわゆる一般の会社に入社できるように)支援することを目的としている為、一般の会社と同じような仕事の進め方となり職員の負担も、支援の仕方も大きく変わりました。私的なことでは、パソコンの買い替え・バイクの車検は想定内ですが、給湯器が壊れて大きな出費が重なりバタバタしていました(汗)
    番組は、相変わらずサイマル放送で拝聴していましたが、なかなかカキコする時間が取れませんでした(涙)本日は、3か月ぶりに休みが取れ(週末のバイトもなし)、バイクの車検をお願いするために軽トラにバイクを乗せ、仙台往復・約130キロを走ってまいりました。梅雨明けを思わせるような強い日差しを受け、汗だくになりながら1日を過ごし、夕方になって少し涼しくなり一息つきながら拝聴していました。【Rynten Impression】の「My Little Town:歌っているのは〝Art Garfunke〟コード進行はイレギュラーですが流れが綺麗」と解説されていましたが、その聴いたことのない雰囲気が、いつもより心に響いてくる作品でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です