Ryntenバイエル #424 “名曲フレーズ:Simon & Garfunkel(America/April come she will/A most Peculiar man)”

10月末、ハロインの大騒ぎが終わった直後、クリスマスツリーが現れ始めました。スタジオ前にのビルの広場にも11月初日に飾られています。向こう2ヶ月足らずですが、目を楽しませてくれると思います。寒くなりました、いかがお過ごしでしょうか?
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10月末の話ですが、四国の徳島でしたか?〝ポケモンGO〟をやりながら車を運転していて〝死傷事故〟を起こした、その判決が出ましたね。禁固1年2ヶ月。
なんとも軽いですね。いろんな事件を眺めておりまして、日本は本当に〝刑が軽い〟なあ、と感じています、僕自身は。事故を起こしたご当人の刑を重くするのはもちろんですが、それだけでは事故の再発というのは避けられない様な気がします。「運転中にゲームが来ない様にしてくれ!」という要請もあるようですが、加えてスマホ・アプリを提供する会社、への〝ペナルティー〟といいますか、〝再発防止策〟といったものを〝法整備〟としてあるべきではないかな、と僕は感じます。それがまた抑止力になる気もします。
駆け足で変わっていく時代だからこそ、〝法鉈〟を振るう、そんな事も必要ではないか、と考えております。

お便りをご紹介します。
《リンテンバイエル》でクラッシックにまつわるフレーズ・パート、影響を受けた楽曲をご紹介しました。その中で〝G線上のアリア〟についてのコメントです。
・KMさんから『この解説を聴いた時に、ふと思い浮かべました《穏やかに!》という曲。最初のコードはとても不安定さを感じさせるのですが、そのあとの繋がりがとても自然な感じ。本編に入ったところから素朴なメロディーがとても引き立ちます。』
ーありがとうございます。自分が意識したわけでもないですが、何らかの影響を受けているという事でしょうか?また、お便りくださいね。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今回はボクが影響を受けたり感銘した名曲のフレーズを取り上げます。今回はサイモン&ガーファンクルの楽曲より”America/April come she will/A most Peculiar man”を取り上げてみました。ぜひご覧ください。
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今週最後は、ボク岡崎倫典のオリジナル「Cradle Song」。ぜひ、お聴きください。
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■Ryntenダイアリー
【都雅都雅@京都】
今回、京都に限り写真を撮り損ねてしまいました、残念。。。イベンターの〝Now west One〟社長《今西さん》に連れて行ってもらった〝串揚げ屋〟が美味しかった!

春に引き続きライブでした。今回、お客さんは少なかったけど、来てくれたみなさんは、熱かったですねえ。拍手も半端なく強くて、嬉しかった〜。
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ファンの方から頂いた〝ハロウイーン〟のアレンジ。もちろん、ステージに飾らせてもらいました。華やかになっていいですね。ありがとうございました。
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【OFF日】
中国ツアーでコーディネーターをしてくれた〝片矢〟君。が大学院試験のためにアメリカから一時帰国。ライブに来てくれました!一緒に蕎麦屋でランチ。街中を徘徊しながら、話もはずみました。久しぶりに会えて嬉しかったなあ。今度はいつ会えるんだろう?
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京都を後にし浜松へ。ライブをやらせてもらっている〝なんでモール〟。この日はマスターのライブだったんですねえ。なんというタイミング。もちろん、僕の顔を見てびっくりしていたのは、言うまでもありません(笑)。来ていたお客さんは、みんな暖かくてマスターの人柄を再認識。浜松に「なんでモールあり!」
ライブ後、みんなで記念撮影。楽しかった!
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【ライブステージ弦@愛知新城】
初めてお邪魔しました!愛知県の豊川駅から乗り継いで40分ほどです。歴史のある街なんだそうです。駅からお店まではほんの5・6分でしたが、擦れ違う人がいなかった…(苦笑)。
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店頭には看板あって、そこにはこんな絵が…。照れますねえ(笑)。
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ステージ後ろに飾ったあった〝絞染め〟。地元在住の作家さんが僕のイメージで制作してくださったそうです。有難いですね。
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初めて僕の音楽に触れる方も多く「感動しました」などなどの言葉を頂き、僕も感激ひとしお、でした。
ライブ終演後は、希望者のみで〝懇親会〟が企画され、みんなで和気藹々と美味しいお料理を囲み、楽しい時間でしたねえ。ここは元々、有名な日本料理の老舗なんです。お料理は本当に美味しです。
帰り際「是非、倫典さんのサインを!」と言われ、まだ真新しい真っ白な壁に…。光栄です。
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ご夫妻と一緒に記念撮影。
ちなみに、奥さんは〝女将〟、ご主人はギターが大好きな〝板前さん〟。とっても素敵なご夫妻でした。

【岡崎倫典&岸部眞明ジョイントライブ@らいん】
僕も年に2回ほど演奏させてもらっている、東京は水道橋〝かフェらいん〟。
10年ぶりくらいでしょうか…〝岸部〟君とのジョイント。会うのも久しぶりでした。
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早めに合流し、早速リハーサル。“岸部”君は、この少し前まで中国から戻り、名古屋から早朝に東京入りしたそうです。相変わらずハード…。
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たくさんのお客さんで熱気ムンムン。“岸部”君は普段のステージではあまり喋らないそうですが、結構話してましたねえ。楽しかった〜!
終演後はまったりと。
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【セリオン@秋田】
「寒い」と聞いてかなりの厚着をしていったんですが、むしろ暖かくて拍子抜け、でした(笑)。
前日に入った僕らと地元スタッフは美味しい料理で早速「乾杯」。
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宿に戻る途中、《イヤタカ》という地元では有名なレストランがまたまた新しいお店をオープンし、僕のライブも主催してくれた〝本間さん〟が運営するバー〝《Happy Dream》にお邪魔してきました。ロゴの気球がいいですね。僕のオリジナル曲〝雲の上を散歩〟を彷彿させてくれます。
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で、記念撮影。
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ライブ当日は、風が強く会場の〝セリオン〟は湾にそびえ立っているため、ライブ中も風の音がしてましたねえ。釣りをしている人たちの服も飛ばされそうでした。
会場では「初めて聴きました!」という方々もいたり、遠くは仙台からいらしてくださって本当に有難かったです。
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打ち上げでは、ギターを弾く青年から質問も飛び交い、ギター談義に。みなさん真剣に聞いてくれてました。
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今回も、会場でコーヒーや軽食作りに奮闘してくれた〝綺麗どころ〟のお二人と。
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毎回、打ち上げ会場を提供してくれる《サントス》のマスターと。
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東京に戻る日。主催者でもあり、僕の音楽を広めようといつも奮闘してくれる《秋田アコースティッククラブ》の〝三田村さん〟に「長めのいいレストランに行きましょう。」と連れていってもらったお店。町の外れでしたが高台にそびえ立っていてとてもおしゃれでしたねえ。「こんなところに?」とびっくりでした。
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あっという間の3日間でした。今年もお世話になりました。ありがとう〜!

■Ryntenライブスケジュール
・11月19日(土)岡崎倫典ギター教室発表会@東京バックインタウン
・11月26日(土)三重四日市「ガリバー」
・12月16日(金)東京「バックインタウン」
・12月16日(日)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:MCタレント「南かおり」
・12月23日(祝・金)福岡朝倉「音茶」
●冬の北海道ツアー
 4日(日)滝川「「Music House JIG」
・5日(月)旭川「Acoustic Live Bar 7Box」
・7日(水)岩見沢「MPホール」
・11日(土)北見「Live Bar Vienus(ヴィーナス)」

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

「Ryntenバイエル #424 “名曲フレーズ:Simon & Garfunkel(America/April come she will/A most Peculiar man)”」への3件のフィードバック

  1. 秋田のライブで生の演奏を堪能させていただきました。当日の風の吹く強さは半端なく、厳しい日本海側の海風を経験しました。ライブでは、やはり迫力ある表現と繊細なタッチでの演奏を聴くことができて元気チャージ120%の大満足で帰路につきました。昨年参加時は、片道8時間の一般道の移動でしたが、今回は一般道でしたが緻密なルート計画で何と6時間で移動できました。(スピード出しすぎではありません:笑)
     貧乏暇なしとはよく言ったもので、小生も町内会役員作業で時間を費やしたり、本業(臨時職員ですが)では生活できず、バイトに精を出す日々が続いています。年末に向け、会場で購入してサインを頂いたCDを聴いて頑張ります。北海道ツアーも始まりますが、待っているファンの為にも素晴らしい演奏を届けて下さい。
     追伸:「カッパのなみだ」が聴けるかなと内心期待していましたが・・・次回楽しみにしています(笑)

  2. 最近の映画で「この世界の片隅に」の中で、「悲しくてやりきれない」がリメイクされてテーマソングになっていますが、やはり輪転さんんの演奏する「悲しくてやりきれない」が原曲の雰囲気と、当時の雰囲気があり大好きです。リクエストしますのでぜひお願い致します。

  3. >>Ryntenバイエル

    名曲フレーズコーナー。ついにクラシック以外も登場ですね。楽しく聴いています。さてバイエルのバリエーションとして「あの曲のあそこはこんな風に弾いているんだよ」ということをやっていただけたらと思っています。できれば譜面が出回っているもの以外の方が面白い。例えば「スカンジナビア」のライブアレンジのイントロ。耳で取っているんですが、いまひとつ同じにならない・・・イライラ。なんていう人、いますよね。

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