Ryntenゲスト Vol.291 ムラタトモヒロさん 2週目

【ゴールデンウイーク】です。如何お過ごしでしょうか?
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“ゴールデンウイーク”、言い換えると“渋滞の季節”。“人・人・人”そして“車・車・車”、まあ同じ場所、同じ時に重なるなあ…と。尤も、一般的に休みとされている日はみなさん同じ、となればそれも致し方無し、という事でしょうか?毎年恒例ではありますが、今年は何十キロの渋滞になるんでしょうか?まさか、3ケタのキロ数に及ぶ事はない、とは思うのですが。
しかしながら、日本人は“よく並ぶ”と言いますか、“我慢強い人種”だと思います。
もう亡くなりましたが、昔僕の麻雀仲間に漫画家の《福地泡介(ふくちほうすけ)》さんという方がいらして「休みなのにどうして外に出るのか?」「休みだったら家でゴロゴロしてればいいじゃないか?」という事を言ってました。“福地さん”の場合は「家で麻雀」というパターンでした(笑)。
最近は高速道路でもサービスエリアがどんどんと新しくなっていって、“過ごし易い”し“楽しませてくれる”し、上り下りでの様相、コンセプトも楽しみではあります。それでまた渋滞・人ゴミが増えて行く、という矛盾が繰り返されていくわけです。
大渋滞した車の横ではサービスエリアの1km・1km手前からトイレが我慢出来ない人の列がぞろぞろ増えて行く。そしてその男子トイレを覗いてみると、順番待ちの中にはポツリポツリとおばちゃん達がいるんですねえ。。。
そんな季節がやってまりました。

おたよりを頂いています。
・TAKさんから《高木麻早さん》にゲストに来て頂いた時に、高木さんと僕とで『《マサリン》のライブをやろう!』と言う事に『楽しみにしています。』。
ー有り難うございます。
・宮城に住んでいる51才の男性の方から二度目のおたよりです。以前失業中とありましたが『今は障害者の施設で仕事をしています。何よりも嬉しいのは、人の役に立っていると感じる事が出来て、やりがいを感じています。』
ー僕も嬉しいです!

■Ryntenダイアリー
ここのところ部屋にこもって執筆に没頭しています。
でも時折、呑みに出かけてはいるんですが。
その時のショットをいくつか…。

少し前、クラッシックギターリストの《木村 大》さんと。
楽しかった!
で、お店のマスターと記念撮影。
with大君と

僕の番組にも来てくれた音楽仲間の《キム・チャンス》君。
昨年末、彼のレコーディングのお手伝いをしました。
まだリリース前ですが、出来立てのホヤホヤCDを頂きました。
また詳しい事は次回お知らせしますね
withチャンス

■ライブスケジュールです。
・4月29日(祝・火)大分「サウンドカフェ・エフ」
・5月3日(土)三重四日市「ガリバー」
・5月5日(祝月)ファンの集い!奈良「ビバリヒルズ」
・5月6日(祝・火)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:鈴木康博 FMちゃおをお聴きのみなさん、お待ちしております。
・5月16日(金)東京「バックインタウン」ゲストにクラシックギターリストの「木村大」さんが駆けつけてくれる事になりました。
・5月18日(日)群馬高崎「青春の詩」
・5月24日(土)富山魚津・新川学びの森交流館 さくらホール「松谷康晴追悼コンサート」僕春に亡くなった僕の音楽仲間の追悼ライブに駆けつけます。ラジーミュー、富山シティFM、FMとなみをお聴きのみなさん、是非足をお運び下さい。
・5月29日(木)東京吉祥寺・ロックジョイントGB「アコギニクスの夕べ」と題して色々なアコギストが演奏します。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenゲスト】
今週も先週に引続き《ムラタトモヒロ》さんにお越しいただきました。
アルバム《晩年》より《酔いの口上》を聴きながら…
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倫『ギターも歯切れがいいですね。小振りなギターを弾いてますよね。』
ム『え~?!そうです。分かるんですか?!』
倫『トリビアになるけど…小さいギターの方がストロークをジャーンとした時の音が暴れない。だからドラムやベースが入っている時にはいい場合がある。』
ム『なりほど…へえ~?!』
倫『その辺は意識してない?』
ム『これしか持ってないから。まさかボディーの大きさが分かるとは。。。』
倫『今どきの若い人はとにかくリズムがいい、音楽性が高い、幅が広い、そのあたりを非常に彷彿させるサウンド。』
ム『ありがとうございます。』

ムラタさんの音楽を聴いていると、ところどころでデビューした時の“サザンオールスターズ”を思い起こし、その匂いを感じます。きっとこれからグングンといくでしょう!

倫『ブログを拝見していると《嫁》がよく出て来ますね。』
ム『はい。』
倫『普通アーティストはあまり家庭の事はさらけ出さない人が多いけど。』
ム『そうですね。』
倫『“嫁”とワンセットという思いが伝わってくる。』
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ムラタさんは昨年の6月に結婚されたホヤホヤ。
HPをみていたら「新婚旅行代獲得演奏会」など、夫婦の共同作業が多い。
『みなさまの力で行く新婚旅行』なんだそうです、実に微笑ましい。

倫『新婚旅行は?』
ム『5月の連休を抜けた後金沢に。ゆっくりしたいな…と。』
倫『緑が奇麗でしょうね。』
ム『はい。あと魚と酒。』

この後、お酒の話しで盛り上がりました~。
で、ムラタさんのHPに酒を片手にニンマリという写真があります。
僕と同じ焼酎の芋派。でも最近は水割りだそうです。

ここで、今週も生ライブ。
アルバム《ツキノウタ~上弦から》のピックアップで《赤い靴》。
YouTube Preview Image

演奏を終えて…。
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倫『ご機嫌なシャッフル。でも若い人には苦手・弾けない人が多いけど16ビートとかビシッとリズムが合う人が増えてきている。』
ム『そうなんですか?!』
倫『幅の広さを感じさせられる曲ですね。』
ム『有り難うございます。』
倫『音楽の話しはこのくらいにして…って全然してない(爆)。』
ム『“酒”とか“嫁”とか…(笑)。』

ムラタさんのHPをめくっていたら女性に囲まれた写真を発見。

倫『羨ましい!』
ム『あれはご機嫌。』
倫『いつもああいった経験を?』
ム『とんでもございません。あれは共演者の方との集合写真。』
倫『焼酎の美味しいところに是非ご一緒したいので、その代わりに…と言っては何ですが…(笑)。』
ム『セッティング!』
倫『是非一声かけて頂ければ…(笑)。』
ム『かしこまりました(笑)。』

冗談はさておき…。

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倫『今後の展望や夢は?』
ム『ラジオにもお邪魔出来る機会も増えたので、自分の曲ももっといろんな人に聴いてもらえると嬉しい。幅広く書いているので1曲でも気に入ってもらえれば。。。』
倫『ちょっと毛色が違う…と言うか、並の若者ではない…。それなりにガツンと遠からず来ると思う。』
ム『有り難うございます。』
倫『その時に「あんた誰?」って言わない様に!(笑)。』
ム『そんな…絶対ないです(笑)。』

最後にアルバム“ツキノウタ”から《気怠い空気》を聴いてお別れしました。
2週に渡って来て頂いた《ムラタトモヒロ》さんは、28才のシンガー・ソング・ライター。
僕自身、あまり若手の人たちと接点はないのですが、音楽は着実に進歩・進化していると思います。
数十年前、ギターを抱えて弾き語りをしていた方たちを観た時に、「もう少しギターを工夫すれば良くなるのになあ。」「もう少し丁寧に弾けよ。」「もう少しギターに気を回せばもっと曲も良くなるのになあ。」と少なからず感じたんですが、“ムラタトモヒロ”さんを聴いていると格段に違ってきています。
本当に楽しみです。
これから新しい音楽・ジャンルとまでは言いませんが、新しいスタイルというのが生まれて来る様な気がします。
後から来る若者たちの牽引になって欲しい、とも思います。
改めて《ムラタトモヒロ》さんを宜しくお願い致します!
僕も応援します。

ムラタさん、また遊びに来て下さいね。
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●“ムラタトモヒロ”さんのアルバム入手方法は…
『晩年』はAmazonで、『ツキノウタ』はムラタさん個人で販売。
ブログ、ツイッター、フェイスブックもあるそうです。
《ムラタトモヒロ》とカタカナで検索してみて下さい。
ムラタトモヒロ公式ブログ:http://muratatomohiro.blog.so-net.ne.jp/

●“ムラタトモヒロ”さんライブ情報
4月29日(祝)西荻窪「アートリオン」
5月10日(土)代官山「NOMAD」
5月31日(土)元町「Earthly Paradise」
8月27日(水)代官山「NOMAD」…ワンマンライブ

この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)、FMまつもと(http://fmmatsumoto.jp/)以上、14局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenゲスト Vol.291 ムラタトモヒロさん 2週目」への2件のフィードバック

  1. >>赤い靴

    タイトルがいいなぁ。僕らには懐かしい曲調でもあります。若い人でもこういう曲書くんですね。何度か聴くとメロディーが耳に残ります。
    You Tubeもいくつか拝見しました。ギターがかっこいい。

  2. >>オネスティ

    赤レンガのFPDで弾いてくださった「オネスティ」。早速トライしています。う~ん、これは「青春の輝き」に続く感動もんですね・・・弾いてみると・・・って、当然まだ止まりながらですが・・・。それでも良さが分かります。いつもですが、ボーカルのフェイク、シンコペやベースラインのノリが再現されているので、まさにビリー・ジョエルのオネスティ。模範演奏は歌が聴こえてきそうですね。「他の曲にも増して・・・妙味が詰まっています」・・・遠慮して書いていますが、「私(倫典さん)のアレンジの妙味」と言ってください。私はそう思います。
    またリアルタイムで聴いていた昔の曲は時代背景の思い出もあるので、弾いてみたいですよね。ありがとうございます。全米では24位止まりですが、日本人は・・・やはりこの曲でしょうか。Cメジャーでなんでこんな切ないメロディーが書けるんでしょう?(ギター弾いて分かったことですが)

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