Ryntenバイエル~vol.286「Everythingを弾こう 9」

ついに大台の乗りました。大台に乗ってからの初O.A.です。
如何お過ごしでしょうか?
aw140322

以前にもゲストで出演して頂いた“杉田二郎さん”のレコーディングに参加していた時、楽曲の中で『あと20年、21世紀だ。』という歌詞がありまして…『あ~、21世紀にオレは40幾つになってるな…。』『そこまで生きてるかな…。』なんて事を考えながらギターを弾いていた覚えがあります。そして…そこを通り越し…ついに…。
日本の歴史を振り返ると、歴史を動かした人たちは僕よりも殆どが年下、という年代のなりつつあります。“織田信長”が50才を越える前に亡くなっています、幕末の“坂本龍馬”にいたっては、30代そこそこで亡くなっています。そこから考えてみると、如何に自分の年を積み重ねたか?!『何も残っていないじゃないか?!』と感じなくもないのです。。。
みなさんはいかがでしょうか?

■おたよりコーナー
おなじみのTAKさんから“Everything”についてのおたよりを頂きました。
1小節目と2小節目のコードCアドナインス=ギターを弾かない方や音楽に関わっていない方にはよく理解出来ないかもしれませんが…。わりとコンテンポラリーの響きを持つコード、オシャレなコード進行ですね。この楽曲は、ピアニストが書かれておりますので、ギターリストが書く楽曲をはまた違うコード進行です。アレンジも含め僕は、同じフレーズながら1回目は弾く、2回目は弾かないという指遣いや音の構成があります。
TAKさんに『そこまで緻密に創るか!!』というお褒めなのか?どうなのか?分かりませんが『コード名がどうなっているのかも分からない。音感だけで弾いていますが、いいのでしょうか?』という質問です。
いずれコードの名前とか…覚える時期がやって来る思います。地道に頑張って頂ければ、と思います。

■ライブスケジュールです。
・3月29日(土)千葉九十九里「シーブリーズ」“かずさFM”お聴きのみなさん、お待ちしております。
・4月5日(土)大阪三木楽器梅田店「インストアーライブ」
・4月6日(日)新潟上越「メモリー」
・4月11日(金)千葉幕張イオンモール「インストアライブ」
・4月12日(土)横浜赤れんが倉庫「フィンガーピキングデイ」スペシャゲストは“ステファン・グロスマン氏”。
・4月25日(金)宮崎高鍋「ドルフィー」
・4月26日(土)福岡朝倉「音茶」
・4月27日(日)福岡小倉「フォークビレッジ」
・4月29日(祝・火)大分「サウンドカフェ・エフ」
・5月3日(土)三重四日市「ガリバー」
・5月4日5日(祝月)ファンの集いを開催!奈良「ビバリヒルズ」
・5月5日6日(祝・火)奈良「ビバリーヒルズ」ゲスト:鈴木康博

■Ryntenダイアリー
山口は周南、鳥取の米子へ行って来ました。
ライブ前前日に“FM山口 Day Time Street”に出演。
パーソナリティーの“佐藤”さん。
そのまま広島へ移動したんですがその夜、4度強の大きな地震が…ビックリしました。
被害のあった地域も…。
FM Yamagchi

翌日は島根の松江の“FM山陰 レトロ本舗”に出演。
パーソナリティーの“おがっち”さんと鳥取ライブでお祝いに駆けつけてくれた“ノグチアツシ”さんと。
生ライブもあって楽しかった!
FM Sanin

米子ライブ前には“山陰放送=BSS”の“土曜亭徳盛DON”に出演。
で、パーソナリティーの板井さんと佐藤さん。
BSS

今回の米子ライブはショッピングモールの中にある《ガイナックスシアター》。
元映画館をリニューアルしホールとなったそうです。いい会場でした。
今年もスタッフが大奮闘してくれて…たくさんのお客さんが来てくれました。
本当に有り難い事です。
Yonago Live
ホールスタッフからは、僕の“還暦”を聞きつけてケーキまで準備してくれたんです。
そのお気遣いが嬉しかった!
from Yonago staff
打ち上げは“薫製”のお店で乾杯。でみんなで記念撮影。
美味しかったなあ。
Yonago Uchiage

早朝、米子から山口に向け出発。
初めてお邪魔した《Gumbo》はオープンして1年なんだそうです。
フォーク好きのマスターはどことなく“三浦和人”さんに似ているな…と。
いろんな大御所ミュージシャンが来ているんですね、凄いです。
お客さんもとっても暖かくて熱い拍手が嬉しかった!
at GUMBO

先日は“ニッポン放送 イルカのミュージックハーモニー”に出演された、フォーク界の大御所《高木麻早さん》の応援でギターを弾いてきました。
楽しかったです!
Iruka-san's Radio

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、MISIAの「Everything」の9回めです。譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集 追憶のメロディ20」に掲載されている楽譜をベースに紹介していきますが、お持ちでなくてもなるべくわかるよう解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、イングランド民謡「Greensleeves/グリーンスリーブス」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)、FMまつもと(http://fmmatsumoto.jp/)以上、14局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル~vol.286「Everythingを弾こう 9」」への2件のフィードバック

  1. >>お褒めなのか?どうなのか?分かりませんが

    もちろん「respect」です。それ以外はありません。性格的に私と対極なので、なおさらです。

  2. >>Everything Bパート
     4小節目、Bm7(♭5)・・・どうしてあんな狭い所に指がたためるのだろう。EonG♯・・・どうしてきれいに小指が伸びるのだろう。倫典さんの曲では必須科目なので、いい練習フレーズです。ハイフレットへのスライドはなかなか定位置に止まりませんでしたが、徐々に決まるようになりました。決まると気持ちがいい。カッコいい。

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