Ryntenバイエル~vol.270「きよしこの夜/サイレント・ナイトを弾こう 3」

2013年、あとひと月を残すところとなりました如何お過ごしでしょうか?
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あちらこちらには“冬景色”“雪景色”。初雪も早いところもあったり遅いところもあったり…と『平年と比べて』という幅がかなり広くなって来ている様ですが…。地球は大丈夫なのでしょうか?

おたよりを頂いています。
以前、“バート・バカラック”特集をしました。番組の中で『そのメロディーの切なさ』を話しました。
・おなじみのTAKさんから『切ないメロディーはマイナーではなくメジャーなメロディーで創る“バカラック”に限らず、海外の方はそういった創作が上手いな、って思います。倫典さんもその要素がありますよね。』
ーとんでもございません!“バカラック”は憧れの人です。
11月に“サウンドメッセ”で演奏させて頂いた時のお話です。
・Y Kasaharaさんから『車で2時間飛ばして会場まで行きました。』
ーありがとうございます!カバー曲“ハナミズキ”“Georgia On My Mind”も演奏しました。以前、番組にゲストで来て頂いた《打田十紀夫さん》《南澤大介さん》と一緒のステージでした。お楽しみ頂けた様で嬉しいです。

■ライブスケジュールです。
・11月30日(土)兵庫尼崎「ブルードアー」今回で4回目の登場です。
・12月15日(日)奈良「ビバリーヒルズ」FMちゃおをお聴きのみなさん、宜しくお願い致します。
・12月20日(金)広島三原「ポポロ」ホワイエでの演奏です。
・12月22日(日)福岡朝倉「音茶」クリスマスイブイブイブ=忘年ライブです。
・12月23日(祝・月)福岡津屋崎「サーフナイン」クリスマスライブになります。
・12月24日(火)大分湯布院亀の井別荘「バー山猫」クリスマスイブですね。
台湾ライブ
12月28日(土)ハワードインターナショナルハウス-(国際文教会館) 2F卓越堂 19:00~21:00

■Ryntenダイアリー
滝川でのライブを終え、話題の“JR北海道・おおぞら”に乗って釧路へ。
色々と問題を抱えている路線ですが、この“おおぞら号”は本当に面白い、と言いますか楽しめる路線なんです。
十勝平野や釧路湿原があり牧場の“牛たち”、“丹頂鶴”“白鳥”“キタキツネ”、家族であろう“鹿たち”もみかけます。
写真を撮るには、列車のスピードのため難しい…のが残念。
こんな風になってしまいます。。。
丹頂鶴 白鳥の群れ

釧路に着いたらすでに真っ暗。夕方5時だったんですが…北海道の冬の夜は早いです…。
早速、夜の街へ連れて行ってもらいました!

初登場の《パディア》。御陰様で満員。有り難いです。
パディアで

で、北海道美人のママ。
パディアのママ

打ち上げでは僕の好物“牡蠣鍋”が登場。
しかっりと空腹を満たした後、スタッフと。
春に引き続きお世話になりました!
with釧路スタッフ

釧路からバスに揺られて北見へ。
宿の隣は“ヴィーナス”。行かない分けはありません(笑)。
マスターが焼いてくれた裏メニューの“氷下魚(こまい)”。
淡白だけど美味しかったですよ。
氷下魚

《プチ・パーティー》ライブ。
北見から電車で約30分。“美幌”到着。
今年もオープニングには地元で活躍しているフォークバンド《おやじる》。
またまたセッションしました~。
今年の選曲は“酒と涙と男と女”。
もちろんサポートギターをやらせてもらいました。
ヴォーカルにはマスターが…!
これは驚きでしたねえ。
思わず「マスターって歌うんだ…」と言ってしまった~(笑)。
楽しかったなあ。
withおやじる

打ち上げは、プチパーティー・スタッフの手づくり“おでん”。
これがまた美味しかった。
北海道美人のママもますます!ですね。
プチパーティー打ち上げ

翌日は北見《ヴィーナス》でのライブ。
今年もたくさんの人たちが来てくれました。
遠くは旭川や稚内から来てくれた方も…嬉しかった!

この続きはまた次週に。

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、クリスマス特集「きよしこの夜/サイレント・ナイト」、3回めです。以前にも取り上げていますが、より丁寧に解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、 「GreenSleeves」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル~vol.270「きよしこの夜/サイレント・ナイトを弾こう 3」」への3件のフィードバック

  1. デヴィッド・フォスターがホール&オーツ、エア・サプライにも関係していたのは知らなかった。でも2組とも懐かしい。第2の青春時代だったかな・・・なんて。わたしは広く浅くの聞きかじり派なので、ヒット曲しか知りませんが・・・。あっ、でも倫典さんは深~く聴いてますよ。
    最近、everythingをカポなしで弾いていますね。2カポでイントロから数小節やっと弾けるようになったのですが、カポなしでマネしたら難易度が倍増しました。でもなしの方が断然いい。あ~、倫典さん、なんであんなに指が柔らかいんでしょう。ということで、毎朝通勤電車の中で指のストレッチしてます。

  2. 倫典さんのおかげでいつも助けられており、本当に感謝しています。さて、音楽以外の質問です。よしXるXサンのBS酒場番組のごとくコメントされる、ロード中で恒例の楽しげな酒宴。これはライブのスタッフ以外、観客やファンも飛び入り参加可能なのでしょうか?実にうらやましい、、、。

  3. 倫典さんこんばんは。
    先日は滝川ライブお疲れ様でした。会場の雰囲気・音響・朗読と斬新かつ新鮮なライブで本当に堪能でき幸せでした。
    さて、打ち上げの時お話しましたチャゲ&飛鳥の名曲「SAY YES」のアレンジですが、やはり私の拙い知識・技術では非常に難しいですね。私はドロップDのKey DとスタンダードでKey F(4capo)でチャレンジしております。どちらもサビの前まではなんとか進みました(それでもかなりベース音等隙間あります)。元々のコードが難しく、アレンジでは全く違うコードをつけている部分もあります。まだKey Dの方が完成度はマシですが、この曲の良さや迫力をどうにも出せそうもありません。倫典さんならどうアレンジされるのかワクワクしながら待っております。勝手なお願いですがよろしくお願い致します。

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