Ryntenバイエル~vol.268「きよしこの夜/サイレント・ナイトを弾こう 1」

つい先日まで、うだる様な暑さに「暑い!暑い!」とあちらこちらで連呼されていた季節でした、が、気がついてみればあっと言う間に回りは“クリスマス商戦”まっただ中ですね。ご機嫌いかがでしょうか?
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今月の始めに福島の“いわき”でライブがありました。あの事故の原発から5キロの距離に《富岡》という町があり、ライブ前に訪れました。車で入れる様になったんです。
“富岡”の駅は津波で大打撃を受けたまま手つかずで残っています。そして駅前も津波なのか地震なのか分かりませんが、半分崩れかけたお店たちが…。ささやかながら賑やかだったスペースだったと思いますがあの日、一瞬にして 止まってしまいました。
“津波”“地震”の被害というのは、もちろん忘れる事はありませんが、20年30年たつと立派に立ち直ると思います。しかし、地元の人たちはそれ以上の大きな問題を抱えているという現実…。

おたよりを頂いています。
おなじみの“TAKさん”から。
『スローな曲ほど走りがちになります。テンポを落としてゆっくり弾いてみて下さい。』
ーいいポイントを掴まれています。いつも僕が言ってる事ですね。
『親指でリズムを出す奏法が最近、若いギターリストみんなやってますが、耳障りです。』
ードラムのスネアーあたりの音を親指でアタック音を出す奏法ですね。まあ、“耳障り”というよりも「そこまでやる必要はないだろう。」というケースも多いです。それがピシッとはまっていれば、それはそれで越した事はないんですけど…。どんなフレーズにも“適材適所”、使い方を間違えなければ、非常に効果的なんですけどねえ。

■ライブスケジュールです。
北海道ツアー
・11月18日(月)芦別「うしだや」
・11月19日(火)釧路「ステージワン」
・11月20日(水)釧路「パディア」
・11月22日(金)美幌「プチパーティー」
・11月23日(土)北見「ヴィーナス」
・11月24日(日)網走「バーコード」
ソロライブ
・11月29日(金)東京曙橋「バックインタウン」
・11月30日(土)兵庫尼崎「ブルードアー」
・12月15日(日)奈良「ビバリーヒルズ」今回もゲストにMCタレント「南かおり」さんをお迎えします。
・12月20日(金)広島三原「ポポロ」何年ふりかでお邪魔します
・12月22日(日)福岡朝倉「音茶」恒例の忘年ライブです。
・12月23日(祝・月)福岡津屋崎「サーフナイン」
・12月24日(火)大分湯布院亀の井別荘「バー山猫」初めてのクリスマスライブをやらせてもらいます。
台湾ライブ
12月28日(土)ハワードインターナショナルハウス-(国際文教会館) 2F卓越堂 19:00~21:00

■Ryntenダイアリーです。
今回は、大阪でのギターショーと三重は四日市「ガリバー」でのライブでした。

まずは大阪から。
《大阪サウンドメッセ》ACTホール。
アコースティックギターの祭典、といったところでしょうか?
毎年、秋に2日間開催されて、全国の楽器店や個人で制作されている方々、エフェクター類、はたまたウクレレまでも出店されています。今年は海外からも多かったですね。
年を追うごとに大きくなっていっている様は…さすがは大阪!です。
ホール前にも大きなクリスマスツリーが。
ACTホール前

今年は、僕と打田十紀夫さん、南澤大介さんの2人のステージをホールでやらせてもらいました。
何故この三人か?というと僕らはみんな《モーリスギター》のそれぞれのシグネイチャーがあるんです。
そのギターを使っての演奏でした。
この3人でのセッション、楽しかったですねえ。またどこかで一緒にやりたいなあ。
サウンドメッセ

ホールでの演奏のあとは、そのモーリス《モリダイラ楽器》ブースで演奏。
モリダイラ楽器

打田君の演奏もありましたよ。その時には急遽2人のセッションも!

見ごたえのあるイベントでした!

翌日の早朝に四日市《ガリバー》に向け出発。しかしやっぱり雨が…。
四日市まで何とかもったのですが、リハーサル中には大雨。
雨男健在~!(笑)。
ガリバー

今回もゲストには地元で活躍する“竹内いちろさん”。
2人のセッションは、リハーサル中に急遽きめましたが、これがなかなか良い出来映えでした!
さすが!です。
店内に貼ってある、出演者の似顔絵。真ん中にいるのがマスター。
そっくり!
似顔絵

■アルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng –
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

【譜面集『Eternal Rynten plays Teresa Teng』】
『Eternal Rynten plays Teresa Teng』譜面集が出ました!、自信作です。
何が自信作かというと…非常に読みやすく見やすい!実際に楽曲も素晴らしいものばかりですから、是非弾いてみて下さい。

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエル、今週からはクリスマスまでもう少しということで「きよしこの夜/サイレント・ナイト」を特集します。以前にも取り上げていますが、より丁寧に解説していきます。Tuning:Standard/CAPO:2で演奏していきます。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、ボクのオリジナル曲「クレイドル・ソング」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)、あずみ野エフエム(http://www.azuminofm.co.jp/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル~vol.268「きよしこの夜/サイレント・ナイトを弾こう 1」」への2件のフィードバック

  1. 最近忙しくてギターを弾いていませんでした。今日こそはと思い弾いていますが、指が言うことを聞いてくれない。でもギターは楽しい。違った弦でも使ってみるかと、M社の高級弦に張り替えました。パッケージにはあの”スローハンド””ギターの神様”が微笑むお顔が・・・。といえばギターを弾かれる方は分かると思います。値段が高いだけあっていい音です。音の伸びがすごい。でも自分の下手さ加減がバレます。倫典さんがいつも言っているようにミュートをきちんとしないと音楽になりません。たまには高い弦使ってみるもんですね。

  2. >>デヴィッド・フォスター(オンエアより)

    ピーター・セテラしかりですが、80年代はかなりハマリましたね。といっても存在を正確に知ったのは後のことで、好きな曲の作曲、アレンジ、ピアノをたどるとこの人だったという・・・。オリンピックのテーマ曲も何大会かやってるんですよね。独断と偏見と言っていますが、このコーナーの選曲はかなりしぶいです。好きです。昔のFMはこういう番組結構あったんですけどね。今では希少ですよ。

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