Ryntenバイエル~vol.166「赤鼻のトナカイを弾こう 1回目」

【河童のひとり言】
「12月」という月は振り返りの季節です。特に今年は何度も振り返ってきました。雨が降れば涙を、風が吹けば寂しさを、そして晴れた日にははかなくも消えてしまったヒトたちの笑顔を思い出しました。震災のあの日から未だなお、4000人近い人が消息不明となりながらも、我々は新しい日々を作り続けています。「我々が進もうとしている道が正しいかどうか、神は前もっては教えてくれない。」アインシュタインの言葉ですが、我々は振り返ることで今は進むしかないと思うのです。

【今週のRyntenNews】
ついに2011年、残すところひと月を切りました。如何お過ごしでしょうか?

12月…という事は師走ですね。先生も走り回らなければならない、それだけ忙しい月、という事なのでしょうか?
そう言えば古くから伝わる月の呼び名というのは、1月は睦月、2月は如月、弥生…と続いて12月が師走となるわけですが、よくぞつけたものです。何年たとうが何百年たとうが、何千年たとうがその呼び名とその月がずれる、という事はまずあり得ない。奥深さを感じさせられます。例えば、11月は霜月、「そうか、そこからぐっと寒くなるのか。」とひとつのこよみです。

どんなに文明が発達しようが、どんなに時代が移ろうが変わらない。
そして師走を越えるとまた睦月がやってくる。。。

■Rynten ダイアリーです。
ダイアリーの前に一つ、知らせがあります。

去る、11月27日、広島県北広に古くから伝わるお祭り『花田植』がユネスコ無形文化遺産に登録されました。僕も凄く嬉しいです。早速現地でお世話になっている方にお祝いの電話をしました。改めて、おめでとうございます!
2年前に観に行った時の事が思い出されます。

先週は京都・高の原「イオンショッピングモール」でのインストアーライブがありました。モール内で買い物をした通りがかりの方々が僕の音に足を止め、CDを買って下さいました。初めての方に興味を持っていただける事は本当に有り難いですね。

そして週末には、ファンクラブイベント「リンダムツアー」が福井県・越前市(旧武生市)で開催しました。楽しんで頂けましたでしょうか?
僕は…ホントに楽しかった!
今回初めての試み…ギターレッスンや食事、バスを借りての市内観光。
どうなるかなあ?と多少の心配はあったものの、これがまた好評、胸をなでおろしました。レッスンでは皆さん真剣にそのもの。

夕食は市内の老舗の料亭で。
地元の人達にも高値の花である「セイコガニ」が登場!

今年は不漁でこのイベントには間に合わない…と女将さんが心配していたそうですが、偶然にもこの日に揚がったんですねえ。ラッキーでした。蟹を食べる時は何故か「みんな無口になります」そう言ってみんなで笑いました。
次から次へと出て来たお料理の数々…どれも美味しかった!。

夕食後は参加者だけのプライベートライブ。今回はスペシャルバージョンでパーカッションの河野さんと土屋さんにお手伝い頂き、盛り上がりました。特に二人の掛け合いが面白かった、との意見が多数…。土屋さんには「Zontac
Hill」「トトラの島」もギターでサポートしてもらいました。それにリハーサルで急遽決まった「大地の輝」の3人セッションは大好評でした。僕も楽しかった~。

メインイベントである懇親会…は言うまでもありません、みなさんと大いに呑みました。このリンダムツアーの為にスペシャルラベルを貼った地酒を持って来て下さった方も。

後半にはギターを弾かれる方々がステージで演奏も披露。今年は例年より1時間ほど解散が早かったかな。
2日目はマイクロバスで市内めぐり。
武生は和紙で有名です。先ず「和紙の古里」で和紙創りのデモを見学。この職人さん、楽しい方なんですがギャグの連発には少々閉口…。和紙のお土産品を買ったりしてそれぞれが楽しんでいました。

そして和紙の神様を祭っているという「大瀧神社」。ここは違った空気が流れていた様な。。。

その後昼食をとり解散。イベント2日間はお天気にも恵まれ、それほど寒くもなくいい陽気でよかった!

このイベントの為に、僕ら一行は前日に入ったわけですが、出発した時には晴天で道中に立ち寄ったSAの富士が見事でした。

しかし、北陸に近づくにつれあやしい雲行き。なんでもその前日には雹がふったとかで、ある程度覚悟はしていのですが北陸に入った途端、大粒の雨。でもそれを抜けた時、大きな2本の虹が突然現れ、思わずシャッターを押しました。

名物武生のB級グルメ「ボルガライス」も食べました!
オムライスの上にカツが乗っていてソースがかかっています。
噂では「ガッツリ系」「コッテリ系」と聞いていましたが、地元スタッフに連れて行ってもらったお店は「ボルガライス」の発祥のお店だとか。見た目よりもあっさりしていて美味しかったですよ。

こんなご時世に各地から集まって下さったみなさん、本当に有り難うございました!また、来年お会いしましょうね!
そしてこのイベントを盛り上げて下さいました、地元スタッフ「越ssense(エッセンス)」のみなさん、有り難うございました。

■スケジュールです。
・12月9日東京・曙橋「バックインタウン」僕のフランチャイズ、といってもいいでしょう。
・12月10日埼玉・深谷「トンフー」初めてお邪魔します。
・12月14日(水)青森・八戸「茶居花(ちゃいはな)」BeFMをお聞きのみなさん!是非お越し下さいね。
・12月23日(祝・金)福岡・朝倉「音茶」クリスマスイブイブライブです。
・12月24日(土)福岡・福間海岸「旧九電福間荘2F」元サーフサイドの隣にある建物でのライブです。

●ライブにご来場の皆様へお願い●
ライブ中は録音や撮影は禁止です。
ステージに上がったり、ギターや機材に触ったりしないで下さい。
楽器はとてもデリケートで、なによりアーティストの命です。
マナーを守り来場者皆さんが心地良く楽しめるライブになるようご協力ください。

http://www.rynten.com

■Newアルバム情報
Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 
テレサ・テンとの夢のコラボレーションをスペシャルトラックとして収録。

■好評発売中!
弟4弾CD付き譜面集「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集ー永遠のメロディー20」

御陰様で大好評です!

■『Eternal(エターナル) - Rynten plays Teresa Teng – 』譜面集のKMP出版から発売決定。時期が未定ですが、必ず出版しますのでお待ちください!

【Ryntenバイエル】
Ryntenバイエルは、クリスマス特集として「赤鼻のトナカイ」の第1回目。全4回の特集です。ぜひ、チャレンジしてみてください。
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今週最後の曲は、カバー曲「少年時代」。ぜひ、お聴きください。
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この番組は中央エフエム(http://fm840.jp )をキーステーションに、 ラジオ・ミュー(http://www.fm761.co.jp )、 富山シティエフエム(http://www.city-fm.co.jp )、 エフエムとなみ(http://www.fmtonami.jp )、 エフエムおかざき(http://www.okazaki.fm )、 エフエムわっち(http://www.fm-watch.jp )、 エフエムちゃお(http://792.jp )、 エフエムゆめウェーブ(http://www.yumewave.jp )、 かずさエフエム(http://www.kazusafm.net )、ビーエフエム(http://www.befm.co.jp/)、ダラズエフエム(http://www.darazfm.com/)、フレンズエフエム(http://www.friendsfm.co.jp/)、エフエムG’Sky(http://www.fmgsky.com/)以上、13局のコミュニティエフエム局で放送中です。

「Ryntenバイエル~vol.166「赤鼻のトナカイを弾こう 1回目」」への1件のフィードバック

  1. いつもありがとうございます(#^.^#)
    Thanks my dear楽しみにしてましたが
    またいつか続きをお願いします。
    もう今年も残り僅かな日を残し
    年越しを迎えるわけですが・・
    ギター頑張ってもう少しうまくなって
    来年を迎えたいです。。。
    今回からは赤鼻のトナカイと少年時代
    頑張ります♪
    必ず一曲はクリアーしますので・・^^

    これからのご活躍を楽しみのしています。
    いつもライブで楽しみ、Acoustic Windでは
    いろんな曲の演奏で弾き方を教えていただきすごく役立っています。ありがとうございます。
    現在急に寒くなってから風邪が流行っています。
    時節柄ご自愛下さい。

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