『ハタチノラブレター/二十歳の手紙』🎍Art Focus @ Tokyo🎍今月の国立映画アーカイブ『上映企画「香港映画発展史探究」』🎍京橋図書館が制作した「中央区沿革図集」

『ハタチノラブレター/二十歳の手紙』

 

日本橋にある老舗真珠店 株式会社森パールの藤井さんをお招きして、現在展開中のキャンペーン『ハタチノラブレター/二十歳の手紙』について詳しくお話を伺いました。

 

二十歳というタイミングで、 大切な人へ気持ちや、想いを「手紙」という形で表現してほしい。その愛の詰まったメッセージを集めて、 いろんなストーリーを共有する場を作りたい、という思いから企画を立ち上げた藤井さん。

コロナ禍で大切な人と直接合うことが憚られたこの2年。そしてメッセージはSNSなどデジタルで送受信する時代。

こんな時だからこそあえて「手紙」を書くことの素敵さを実感します。

大切な人への想い。 家族への気持ち。恩師・恩人への感謝。 言えなかったあの人へのメッセージを「今だから」伝えよう!

ということで、この『ハタチノラブレター/二十歳の手紙』キャンペーンにご参加ください。

 

応募対象:2022年1月10日の成人式対象の方

(2021年4月1日から2022年3月31日に二十歳を迎える・迎えた方)

応募受付期間: 2021年12月15日(水)0:00~2022年1月31日(月)

詳しい応募方法などはコチラ→

(キャンペーンサイト)https://moripearl.jp/special/ 
ご参加の方の中から選考により、8名の方に、森パールさんからパールネックレスなど素敵なプレゼントも!

 

手紙で伝える想い、是非「20歳」へのエールとしてこの機会に❣

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Art Focus @ Tokyo

 

アートライターのヒロさんが今注目のアート、展覧会を教えてくださるこのコーナー。

今回ご紹介したのは・・・

埼玉県立近代美術館+うらわ美術館で開催中

「大・タイガー立石展 世界を描きつくせ!」

 

  • タイガー立石を紹介し尽くした展覧会

タイガー立石のとてつもないパワー、そしてユーモアのセンス。一つの仕事で結果を出すと新しいジャンルに挑戦、そしてまたそこで才覚を現す。尽きないアイデアを表現する能力に長けた比類なきクリエイター。

そんな作家の複雑怪奇な脳内を覗き、溢れ出る才能をシャワーのように浴びるような展覧会です。

 

  • 2館を見てコンプリート

埼玉県立近代美術館では、初期から晩年まで概ね作家の画業をたどれる構成になっています。とりわけイタリア時代の作品を収集してきた同館ならではの資料も展示されています。

うらわ美術館は「本とアート」をテーマに展開している同館らしさを出した、漫画や絵本の原画を中心に、他の巡回会場では展示されていないものが多数出品されています。

以下の構成で、出品点数は両館合わせて500点超え!という充実ぶりです。

1:プロローグ 田川~大地の記憶

2:1961-1969年 虎は世界を駆けめぐる ~絵画から漫画へ

3:1969-1982年 ミラノの虎

4:インタールード 漫画と絵本の仕事

5:1982-1998年 再びの日本~こっちにタイガー、あっちに大河亞

6:エピローグ 水の巻

 

◎展覧会インフォメーション

埼玉県立近代美術館 https://pref.spec.ed.jp/momas/

2022年1月16日(日)まで 月曜休館 ※祝日の場合は翌日休館

午前10時〜午後5時30分 ※入場は閉館の30分前まで

一般1100円他

 

うらわ美術館 https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/index.html

2022年1月16日(日)まで 月曜休館 ※祝日の場合は翌日休館

午前10時〜午後5時(金土は午後8時まで)※入場は閉館の30分前まで

一般620円他

 

:埼玉県立近代美術館 展示風景

:うらわ美術館 展示風景

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今月の国立映画アーカイブ 『上映企画「香港映画発展史探究」』

 

京橋3丁目にある国立映画アーカイブで開催される貴重な映像に関するイベントを毎月1回、ご紹介しています。

 

今月は上映室 主任研究員の大澤さんをスタジオにお招きして

「香港映画発展史探究」をテーマにお話を伺いました。

 

香港電影資料館の特別協力により香港映画の歴史を回顧する特集上映。

戦前の社会派作品『女性の光』(1937)から1997年の中国返還を題材とした『花火降る夏』(1998)まで、香港映画の軌跡をたどり各時代の代表作21本を日替わりで上映中です。

 

香港映画の歴史、なかなか知ることそして観る機会がない香港映画。

大澤さんオススメは「董(とう)婦人」(1970年)

香港映画界のエンターテインメント性を含めたその心意気が全ての映画から伝わってくるようです。

 

上映企画「香港映画発展史探究」

https://www.nfaj.go.jp/exhibition/hongkong202112/

上映期間:1月4日(火)~1月30日(日)*ただし月曜日は休館

上映場所:国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU

チケットは事前にHPからNETにて購入

国立映画アーカイブHPチケット:https://www.nfaj.go.jp/exhibition/hongkong202112/#section1-5

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リスナーの方からいただいた情報❣❣

 

京橋図書館が制作した「中央区沿革図集」

通常の1/6の価格で、頒布中です

 

この本は、江戸時代最初期から中期・後期、さらには明治・大正・昭和の各時代の中央区の代表的な地図や沽券図を収録。

後ろには解説もついていて、大きさはB3の大変に豪華な本。

全部で3冊あり、

*京橋(銀座・築地など)篇と日本橋編が通常12000円のものが特別頒布価格2000円。

*月島篇が通常7000円のものが1000円。

頒布期間:2022年3月31日まで。

 

区内の図書館、明石町の郷土天文館、区役所1階の情報公開コーナーで購入可能です。

中央区の江戸時代からの歴史地図。その歴史がこの本を見ることで分かります。中央区の歴史に興味のある方は必携ですネ❣❣

 

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今週もハロー・ラジオシティをお聴きいただきありがとうございました。

来週のハローラジオシティ、月曜日は成人の日・祝日ということでお休みをいただき、次回放送は1月11日(火)です。

ナビゲーターは新宮志歩さんにバトンタッチ。

 

そのラインナップは。。。

1月20日から築地で開催予定の謎解きイベント「よろずや探偵BOSS」について

築地場外・京富の 門井さんにお話を伺います。

後半は、企業や団体が行っているSDGs活動についてご紹介する「17maps(セブンティーン マップス)」。今回は「飢餓をゼロに」を目標に活動しているセカンドハーベスト・ジャパンの方がご登場。どうぞお楽しみに!

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