「本とArtとCoffeeと」*「春爛漫!桜咲く錦絵 ―日本橋・江戸桜通りへようこそ― 2019」@貨幣博物館*観光協会特派員の「大好き中央区」

「本とArtとCoffeeと」

銀座蔦屋書店のスタッフの方をお迎えして毎月2回、木曜日にお送りしている「本とArtとCoffeeと」のコーナー。
今日はスタジオに文具担当コンシェルジュの奈須彩夏さんをお迎えしました。


宮崎ご出身の奈須さんは、今回がコーナー初登場です。
その場がパッと明るくなる、笑顔がホントに愛らしい女性!

その「文具愛」たるやこの時間では語りつくせないほどのもの。
熱いですよー!(^^)!
お仕事では「こんな文具があったらいいのにー」という提案をして、作家さんや職人さんとあれこれ意見を交わしながら商品企画をしたりするそうです。
様々なジャンルの書籍を扱う銀座蔦屋書店で、文具類も選び抜かれた素敵なものばかり。

例えばこの「エアロコンセプト」名刺入れ。

奈須さんの私物で4年目のいい感じのこなれ感が○!

そしてこちらの「木製 文具箱」は“ペンをこよなく愛する人”にピッタリ。
その清々しい木の香りにまず惹かれます。

そして中を開けると、、、
優しくペンを包み込む作りがアッパレ!!
 
店内あちこち歩きながらあなたのお気に入り文具を見つけてみてはいかがでしょう?
::::::::::::::::::::::::::::::::
「春爛漫!桜咲く錦絵 ―日本橋・江戸桜通りへようこそ― 2019」@貨幣博物館

「日本橋 桜フェスティバル 2019 〜つながり広がる、日本橋・ 八重洲・京橋〜」が、日本橋、八重洲、京橋エリアで開催。
会期:明日、3月15日(金)から4月7日(日)まで。
日本橋は、江戸桜通りや浜町緑道など、古くから桜の名所が多く存在する。今回のイベントでは、満開の桜はもちろん、デジタルアートを融合したインスタレーションや、桜色のライトアップなどが楽しめるということで、勿論、是非見に来て参加していただきたいイベントですが、、、

それに先駆け、3月12日(火)から始まった、春らしい展覧会をご紹介!
「春爛漫!桜咲く錦絵 ―日本橋・江戸桜通りへようこそ― 2019」


開催場所:貨幣博物館(日本橋本石町1-3-1)
<このチラシは「東京開化名景競 駿河町三ツ井」をメインに使っていて、現在の江戸桜通りに明治前半に立っていた建物>

日本橋にある日本銀行貨幣博物館の前の通りは、2005年江戸桜通りと命名され、若木も時を経て今では満開の花をつける桜に成長し、春には日本銀行本店本館をはじめとする周囲の近代建築を背景に美しい景色がみられるようになりました。
貨幣博物館では、2017年からこの時期に合わせて明治期を中心とした桜の描かれた錦絵の展示会を開催しています。
今年も貨幣博物館コレクションの中から新たな桜の錦絵をご紹介。
日本橋でお花見をした後、貨幣博物館でもお花見をして当時に想いを馳せてみませんか?
錦絵展示の一部をご紹介しましょう!
① 日本銀行の錦絵「東京名所 日本銀行」は、今の「江戸桜通り」誕生よりずっと昔の、明治期の日本銀行前の様子が名所絵として桜とともに描かれたもの。

② 「東京銘勝会 海運橋第一国立銀行」は1872(明治5)年に「海運橋三井組ハウス」として建てられ、翌年、第一国立銀行に譲渡されました。前庭に桜が描かれています。三井組から第一国立銀行へ譲渡されたこの建物の跡地には現在「銀行発祥の地」の表示があります。
(現在のみずほ銀行兜町支店)。

③ 「昔噺花咲ぢい」有名な「花咲かじいさん」のストーリーを順を追って描いたもの。死んだ犬の灰を枯れ木に撒くと、桜の花が満開に咲き、通りかかった大名から褒美をもらうというストーリーで桜が出てきます。

館内では今回展示した錦絵の場所を明治時代の古地図に落としたマップを配布中です。
明治時代の地図を片手に錦絵に描かれた場所を巡ってみてはいかがでしょう?
じっくり近くで春を描いた見事な錦絵をご覧下さい!

「春爛漫!桜咲く錦絵 ―日本橋・江戸桜通りへようこそ― 2019」
http://www.imes.boj.or.jp/cm/exhibition/current/

開催期間:3月12日(火)~4月14日(日) 9:30-16:30
但し、期間中の土・日・祝日は開館時間を延長して18:30閉館
開催場所:貨幣博物館(日本橋本石町)
入館無料 休館日 3月18日〈月〉
特別開館日:3月25日・4月1日・4月8日 全月曜

::::::::::::::::::::::::::::::
観光協会特派員の「大好き中央区」

スタジオにブログネーム「桜やよい」さんをお招きしました。
ブログネームがこの季節にピッタリですよね。
ご自身も桜の花が大好き!とおっしゃいます。


今日ご紹介くださったブログは
『明治に地域の熱い思いで創立された中央区の公立幼稚園―明治22年京橋朝海幼稚園・明治28年常盤幼稚園』
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/archive/2018/08/2228.html
明治5年の学制施行され、中央区では翌年には区内に4小学校が創立され、幼稚園は明治22年以降、5園もが明治期に創立。
中央区の児童教育への意識の高さ、教育水準の高さを実感しますねー。

桜やよいさんのブログ、「教育」の重要性、そしてみんなで子供たちを見守り、育てることの大切さを感じさせてくださいます。
是非、ブログをご覧下さい!

::::::::::::::::::::::::::::::
3月15日、金曜日のメッセージテーマは。。。
「春、3月といえば?!」教えてください
メッセージの宛先はメール voice“アットマーク”fm840.jp です
お待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください