松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN「子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。」*協働スキンテーションNAVI

松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN
「子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。」

スタジオに現代美術作家の松浦浩之さんをお招きしました。

グラフィックデザインの仕事を経て1999年から現代美術家として制作を開始なさった松浦さんは2005年、銀座 東京画廊での個展「スーパー・アクリック・スキン」以後は絵画、立体、版画など作品の幅を広げ、アーティストとして国際的注目を集める方です。一度見たら忘れられない印象的な作品たち。「Cool Japan」と言われる日本のマンガ・アニメーションへの憧れと共に世界の目が松浦さんの作品に注がれているのではないでしょうか。

さて、ここ中央区日本橋でいよいよ松浦さんの作品が見られる時が来ました!
日本橋高島屋で4年ぶりの個展。
アクリル ペインティング 16作品
立体作品 1点(家具メーカーカリモクとのコラボレーション作品)
20年の作品制作の道程の中で、改めて「描くこと」の根本を見つめ直して見えてきたものが今回の展覧会のテーマになっているとのこと。

『松浦 浩之展 SUPER ACRYLIC SKIN』
「子供の頃、画用紙いっぱいにキャラクターを描くだけで幸せだった。」



開催期間:8月8日(水)→27日(月)
開催場所:日本橋高島屋 6階 美術画廊 X
※最終日は午後4時閉場。

なるほど、小さい頃の無垢な自分、目の前の白い画用紙に向かった時に自然に手が動き出し、思いっ切り絵を描いた頃の気持ちをもう一度思い出したくなります。
是非、会場であなたを釘付けにするキャラクターに出会ってください。
https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/index.html#os14961


*この作品はカネボウとのコラボコスメ「CHICCA」ロゴですって!カワイイ。。。
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協働スキンテーションNAVI

このコーナーでは中央区日本橋小伝馬町にある 協働ステーション中央で
キャッチした様々な企画について 協働ステーション中央のチーフコーディネーター・杉原さんに紹介していただきます。


今日の話題は、日本という国土に住んでいるからには避けては通れない自然災害など様々な緊急事態の時に、どんな工夫でその状況を乗り切ればよいのか?
という心構えや準備についてのお話。

「防災マニュアルブック」
なかなか普段目を通すことがないものかもしれませんが、緊急の時に読もう、確かめようと思ってもそんな余裕はありませんよね。
日頃から少しずつマニュアルを読み進めておくことがおススメ。
そしてこれをWeb上で見られたらもっと便利ですよね。

NPO法人プラス・アーツが考案した「災害時に役立つ防災マニュアルブック」が、現在、幻冬舎HPで無料公開されているとのこと。
イラストもわかりやすくてチョットした工夫やコツを知ることができます。
家族みんなで防災知識や応急処置方法などを学んでみませんか?

自分だけでなく誰かのために、防災知識を身につけましょう!
・詳細 https://www.gentosha-edu.co.jp/news/n25295.html
・団体HP http://www.plus-arts.net/
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来週7月30日(月)HRC、ナビゲーター、新宮志歩さんにバトンタッチ
どんなゲストさんがご登場になるのでしょう、楽しみですねー。

私JUMIは来週、水曜日、8月!1日にまたお目にかかります。
週末は台風接近予報。
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

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