「わたす日本橋」から東北・南三陸とつながる! * 観光協会特派員の「大好き中央区」

「わたす日本橋」から東北・南三陸とつながる!

スタジオに、日本橋にある「わたす日本橋」プロジェクト共同創設メンバーであり、南三陸町復興応援大使でいらっしゃる三井不動産株式会社の宮崎さち子さん、そして同じく「わたす日本橋」プロジェクト共同創設メンバー、一般社団法人ボランティア・サポート代表理事の村上泰吏さんをお迎えして、東日本大震災から丸7年を迎えた東北、南三陸町の今、について貴重なお話を伺いました。

2011年震災直後、最初に現地に入った時には「ボランティア」という意識が強かったという宮崎さん。でもそれ以降、現地の方たちの力になれば、励ましができれば、と思いながら現地に行くたび、逆に南三陸のみなさんから温かい声をかけてもらったり、家族のように待っていてくださったりと打ち解け合い、心の交流が増えて今では、心も身体も自然と東北の皆さんに向いていて、いつでも会いたくなって、家族のように思ってしまうとのこと。
凄いなー。なんて素敵な交流なのでしょう!
一方、東京にいる私たちに東北の復興応援として何かできることはないかしら。。。?
と思う方も沢山いらっしゃるはず。

そこで!中央区日本橋にある「わたす日本橋」はまさに南三陸町をはじめとする東北の「今」を知ることができる場所なのです!
東北の新鮮で美味しい食材を使った料理を食べながら復興の現実を知り、生産者の方たちの思いを受け取るって、これも一つの復興応援の仕方なのでは?

是非、多くの方に「わたす日本橋」を知っていただき、イベントにご参加いただき、そして東北の旬の食材を使った美味しいお料理を食べていただきたいと思いますよー!

3月31日(土)に「わたす日本橋」では
「東日本大震災 語り部の会」イベントが開催されます。

東日本大震災当時、中学3年生だった田畑さん。彼女が始めた「語り部の会」は多くの方の心を揺り動かしているそう。この春、めでたく東京に就職なさる田畑さんが、ここ中央区「わたす日本橋」で語り部として登場。その語り、聴いて見たいです。
詳細はこちらでチェック⇒http://www.watasu.net/concept.html
ゲストのお二人の
「一日一日、後悔がないように生きること。毎年3月11日は初心に戻って自分を見直す日。」この言葉が本当に心に響きます。
これからもずっと、3月11日を風化させないようにすることがとても重要なことなのだ、と思いました。

あなたも3月は春が旬の生わかめを食べに「わたす日本橋」を訪ねてみませんか!
美味しい南三陸はじめ東北の食材の味わい尽くすことができますよ!!

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観光協会特派員の「大好き中央区」

スタジオにはブログネーム「デ・ニーロ」さん、お久しぶりのご登場です!

ロバート・デ・ニーロを崇拝!?なさっているということでこのブログネームとのこと。
シャイでシニカルででもとってもあったかい御心の持ち主、、、
最近ハマっている言葉は「銀座ファースト」だそうです。

そのデ・ニーロさんが今回ご紹介くださったブログは、、、
「受験生必読! 『観光検定試験』 出題予想?」
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4918.html

今までにない切り口!で書かれた斬新な、、、特派員さんブログです(^O^)
その中でデ・ニーロさんが予想した観光検定予想が見事的中!
写真問題として「清洲橋」が出題されたそうです。このあたりのヨミが鋭いですねー。

デ・ニーロさんの「ブラ」街歩きはワクワクの連続のよう。
この言葉の起源、ラテン語の「ブラ」にもかなり惹かれているそうです。

自分の気持ちのままに、楽しんでみる!
ワクワク感を持って中央区内をブラっと歩く楽しさを、デ・ニーロさんに教えていただきました。
いよいよ桜の開花も近づいて来ましたものねー、「ブラ中央区」楽しみましょう!
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明日3月13日(火)のメッセージテーマは、、、
「あなたが今、楽しい!と思うこと」教えてください

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