創業106年目の中村活字@銀座2丁目 & 観光協会特派員の「大好き中央区」 &おススメ ランチ処!

創業106年目の中村活字@銀座2丁目

今日は5代目・中村明久さんに活版印刷の今についてお話いただきました。

中村活字
東銀座界隈はかつて活版印刷で活況を呈していたエリア。時代と共に活版印刷屋さんが姿を消し始めて久しいです。
そんな中で、中村活字さんはずっとその技術を守り続けていらっしゃいます。
母型と呼ばれる文字の型はなくなってしまえばもう作ることができないとのこと。1文字でも失うことができない貴重なもの。
これらを今、若い人たちが引き継ぎ、次世代に繋ごうとワークショップの開催などをしているのです。
日本に限ったことではなく、香港、台湾でも同様な流れの中で「活版印刷」の素晴らしさに気付いた人たちが連携し始めているようです。

活版印刷ってどんなもの?どう印刷するの?といった疑問に答えるべく、
今年も始まった「中央区のまち歩き・わくわくツアー」特別産業コースに組み込まれています。
*中村活字で活版印刷を体験するコース(1時間30分)
実施日:9月9日(金)と10月21日(金)
お申込み締め切り:8月19日(金)と9月30日(金)
定員:各10名

**「ハワイアン・パーティー」開催のお知らせ!
開催日時:8月28日(日) 13:00-16:00

開催場所:銀座2丁目 木挽町仲通り
中村さんからハワイアンのお話が出るとは!意外ですが、、、実はここ銀座2丁目東町会ではもう16年も夏季納涼会を開催していらっしゃいます。
現在は「ハワイアン・パーティー」を開催して毎年とても盛り上がるとのこと。
出店も出て、子どもたちは無料券をもらっていろいろなゲームなどに参加できるそうです。

ハワイアンダンサーのみなさんは普段、いろいろなところで練習なさっている方々。
仲通りを使ってのハワイアンダンス、これは見応えありそうです!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
観光協会特派員の「大好き中央区」

ご登場いただいたのはブログネーム「CAM」さんです。
特派員CAMさん
さて、今年の土用の丑は7月30日。
鰻をいただいて元気をつけたいものです。
今日CAMさんにご紹介いただくブログは『「うな丼」の発祥と土用の丑の日』
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3510.html
ここ中央区ではこの鰻、特に「うな丼」の発祥由来について江戸時代、日本橋堺町、中村座の金主だった大久保今助がその考案者だったとのことが語られますね。
今回、CAMさんのお話はこの「うな丼」の発祥について中央区は勿論のこと、飛んで水戸街道は牛久沼にまで及びます。
さらに「夏の土用丑の日に鰻を食べる」という習慣についても、その発案者が平賀源内か大田南畝かという説を検証してくださいました。
こうした食文化のお話を追いかけていくと本当に深くて面白い!ということをCAMさんのお話からも実感します。
江戸時代、日本橋界隈では土用の丑の日を前にどんな会話が交わされ、どんな人たちが鰻めがけて奔走していたのか。。などと想像してみるだけで楽しみが増えます。
リスナーの皆さんも是非、「土用の丑の日」に鰻を召し上がりながら、そして「大好き中央区」をお聴きになりながら想像してみて下さいマセ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
夏の強い日差しを浴びずに行けちゃおススメ ランチ処!ご紹介

銀座西3丁目にある『銀座インズ 1 地下1階』に集まる話題のグルメ、美味しいオススメランチのお店を3店ご紹介。

1)牛タン ITADORI軽井沢  熟成牛タン定食(1200円)。 柚子こしょう風味のさっぱりキャベツが付け合せ。溶岩プレートで熱々のまま運ばれてくるジューシーな牛タンが絶品。暑さには熱さで対抗!という感じですね。
http://www.itadori.co.jp/shop/shop_28.html

2)東京銀座食堂 日本の「ザ・定食」をこだわりの食材と美味しいご飯で!お魚は生本マグロお刺身定食(1400円)で付け合せもいっぱい。勿論、築地からの本マグロ。
 一方、お肉は臭みがなく、油控えめで培養トリュフを食べさせて肥育したという新潟産「トリュフ豚」! 初めて聞きました「トリュフ豚」
このお肉を使ったポークジンジャー定食(900円)、厚切りロースとんかつ定食(1200円)が美味しそう過ぎます。http://www.itadori.co.jp/shop/shop_26.html

3)Cafe&Bar Taverna Tokyo の おしゃれなローストビーフ丼(1100円)。このお店の隠れた人気メニューだそう。なんてったってご飯の上にローストビーフがタワーのようにのせられていて、そこに醤油ジュレソースがしっかりかかった丼。

いいですねー。しばらくこの銀座インズ、通っちゃいそうでございます。
あなたも、銀座西3丁目エリア、是非、美味しいランチを探索してみてはいかがでしょう?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今日のメッセージテーマは
あなたが思う「オススメ東京土産」教えてください

*JUMIさん、こんにちは。
私の東京手土産の、一番のおススメは、
築地の寿月堂(ジュゲツドウ)の抹茶フィナンシエです!
寿月堂は、ミシュランで星をとった有名なお寿司屋さんが使っている「丸山海苔」の、お茶の販売部門です。
http://www.maruyamanori.com/netshop/jugetsudo/
お店は築地場外市場と、歌舞伎座、フランスのパリにあるそうですが、ここで売っている「抹茶フィナンシエ」は、通常の3~4倍くらいの抹茶が入っているとかで、物凄く濃厚なんです。
日本人は勿論ですが、最近は外国人の間でも抹茶がブームで、主人はニューヨークに時々行くのですが、現地の友人たちに持って行ったら大好評で、次からはリクエストが来るほどです。
お取り寄せの通販もあるようですが、販売しているのは、築地場外市場と歌舞伎座だけなので、希少価値もあります。
日持ちもしますし、軽いので、持っていくにも便利です。柔らかいので、お年寄りでも大丈夫です。
寿月堂の手提げ袋には、歌舞伎の隈取とか、歌舞伎座の絵が描いて有るものもあるので、これもとっても喜ばれますよ。(木挽町ミーミさん)
☆Netでチェックしてみましたら本当に抹茶の濃さが凄い!しっかりグリーンのフィナンシェですねー。これは食べた時の満足感、高そうです!(JUMI)

*ジュミさん、こんにちは(^-^)/歌舞伎座地下1階の木挽町広場に行くと、江戸らしくて喜ばれるものがたくさんあります。
親しくて笑いが通じる相手に好評なのが、「これでよしなに」というおせんべいです。
菓子折りの中にリアルな小判が入っていて、時代劇の越後屋と悪代官のやりとりをほうふつとさせる、なかなか名作のおみやげです。
http://www.minatoya.biz/fs/minatoya/tei-box/te-bo-krd
先週の金曜日、「ヤッさん」始まりましたね!
中央区の景色がたくさん出てきて、とても嬉しかったです。
寅さんや水戸黄門のような、どの世代も楽しめるわかりやすいドラマで、伊原剛志さんや上地雄輔さんが築地にぴったりはまっていました。
これからも楽しみです^^ (ミルさん)
☆購入するときに、「これでよしなに~、、、」と思わず口調が時代劇調になりそうです(笑)江戸っぽくていいですねー。
「ヤッさん」どんな展開になるのか楽しみですーー。(JUMI)
++++++++++++++++++++++++++
明日、7月26日(火曜日)のメッセージテーマは、、、
「あなたは宇宙旅行、してみたいですか?」教えてください。

宇宙旅行ならどこに行きたいか、どんなことをしてみたいかも教えてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください