「京漆器 象彦」@日本橋 & アルバトロスの「ライフイズ・ムービー」

「京漆器 象彦」@日本橋

今日は、京都で1661年に創業以来綿々と漆器の伝統技術を継承していらした「象彦」の日本橋店の店長、西村利彦さんにお話を伺いました。

象彦
西村家が代々受け継いで現在は9代目のご当主が京都本店にいらっしゃるとのこと。
凄い歴史ですねー。

「象彦」という店名は3代目の西村彦兵衛が蒔絵の技術に大変長けていて、晩年に白象に乗った普賢菩薩の蒔絵の漆額を菩提寺に奉納したことが、京の洛中に大きく広まり「白象の彦兵衛さん」と呼ばれたところから「象彦」という屋号になったそうです。
不思議な店名だわー、と思っていたらなるほどそういう由来だったんですね。

漆=japanという英語で表現されるとのこと。日本人に生まれたからには「漆器」についてちゃんと知っておくこと、必要じゃないでしょうか!

そこで、象彦@東京日本橋店で漆器に蒔絵を施す体験型ワークショップが開催されます。
講師の方は、山中塗5代目ご当主・辻石齋さん。なかなかこんな貴重な機会はないと思います。
漆器に蒔絵を施して作る丸盆や小箱など。世界でたった一つ、自分だけの手作り漆器を作ってみてはいかがでしょう。

「本金・本漆を使って描く 蒔絵体験」
日時:12月2日(水)―5日(土)
第1部:10:30-12:30  第2部:14:30-16:30
*各回定員12名様  *完全予約制

早めのお申込みを! TEL:03-3510-1751
www.zohiko.co.jp/【東京日本橋店】迎春祭のお知らせ11291226/
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アルバトロスの「ライフイズ・ムービー」
アルバトロスの渡邉範子さんにご紹介頂きました。

11月2週目用アルバトロス
11月4日からDVDリリース中!
韓国サスペンス映画「あいつの声」

韓国を震撼させた三大未解決事件の一つ、「児童誘拐殺人事件」の実話を描いた作品。

姿を現さず、「声」だけが全てのカギを握っているという、底知れない恐怖に引き込まれる感じが何とも背筋が寒くなる作品です。

サスペンス映画の極みとも言えるこの作品。
あなたはどこまで耐えられるか。。。。

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さて、明日・水曜日・11月18日のナビゲーターは井上亜紀子さんにバトンタッチ
私JUMIは明後日・11月19日・木曜日にお目にかかります

明後日・11月19日・木曜日のメッセージテーマは。。。
「あなたが最近ハッピー!だったこと」教えてください

沢山のメッセージお待ちしています。
では木曜日に!

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