観光協会特派員の「大好き中央区」&「アムール・デ・ショコラ  ショコラ大好き」

観光協会特派員の「大好き中央区」

今日、ご登場いただいたいのはブログネーム:ジミニー☆クリケットさん

 

2015年1月5日付のブログ「版画家・川瀬巴水展」(日本橋高島屋)をご紹介いただきました。

川瀬巴水は新しい浮世絵版画の世界「新版画」を確立した第一人者であり、「昭和の広重」と呼ばれた版画家なのだそうです。

パンフレットを見せていただきましたが「これが版画ですか?!」と思わず唸ってしまいました。本当に精緻であり、構図の大胆さに驚きました。

ジミニー☆クリケットさんは「夜明け、夕暮れ、月夜、雨上がり、雪、風など季節感、空気感が感じられる作品が多い」とコメントなさっています。

作品の中には、首都高速道路が上部を覆ってしまう以前の「日本橋」を描いた作品もあり、当時の美しい日本橋の姿を感じることができます。

 

中央区はこうした名品、名作を本当にすぐ身近に鑑賞できる素晴らしく恵まれた場所であることを改めて実感しました。

百貨店の展覧会、無数の画廊を巡ってみると新たな発見がありそうですね。

 

ジミニーさん

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バレンタインデーに向けて

 

ハローラジオシティでは、1月末から中央区の各百貨店の「今年のバレンタイン オススメポイント」をご紹介してきましたが、今日は日本橋高島屋の今年のバレンタインをご紹介します。

日本橋高島屋のテーマは「アムール・デ・ショコラ  ショコラ大好き」

2月4日(水)~2月15日(日)まで 8階特設会場で開催されます。

 

今年は30代の女性から支持されている人気漫画家・東村アキコさんの「東京タラレバ娘」とコラボレート。カタログなどメインビジュアルは勿論、オリジナル商品もあって、働く女性達を応援する、というメッセージが込められています。

 

1月28日~2月15日までは日本橋高島屋1階正面ホールにて

スウィーツアートデザイナー・藤本美弥さんが制作した「東京タラレバ娘」に登場するキャラクターの等身大のショコラ人形が展示されるそうです。

日本橋高島屋のバレンタイン、要チェック!!

 

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今日のメッセージテーマ

「あなたの子供の頃の夢」教えてください。

 

*半世紀前の話です。小学生の頃、(おてんば) だとお嫁に行けないよ!と大人に言われ。

女子中学校では良妻賢母の教育で浴衣・スカート・ブラウスを縫い、赤ちゃんの靴下を編み、

調理実習では鰹と昆布で出汁をとり、出汁をとった鰹と昆布で佃煮を作り、始末をする。

放課後は花嫁修業の一環で(いけばな)を修得。必然的に夢は良き妻、賢い母になること!

今この様な話をすると、信じられないーー!と言われそうです。(蛎殻町 ヤスコさん)

☆今となっては「良妻賢母」という言葉を聴く機会が少なくなりましたね。それが「夢」だったなんてビックリします。でもこれは「たしなみ」として大事なことだと思います!教えてほしいです。(JUMI)

 

*子供の頃の私の夢は、「お庭と門と、ちゃんとした玄関のある家に住みたい!」というものでした。

普通に考えれば当たり前のことなのですが、私の育った銀座の東側は、商業地区なので、

殆どの家が店舗兼用住宅か、職人さんが家で仕事をしているかで、庭と門とちゃんとした玄関のある家など無かったのです。

家と家とは隙間なくくっついていて、物干しをつたって5~6軒先まで行けたり、猫が出られなくなって大騒ぎをしたり。郊外の親戚の家に行くと、羨ましかったものです。

でも、職人さんの仕事場に入り込んで遊ばせてもらったり、デパートが庭みたいなものだったりと、これはこれで貴重な思い出なのかもしれません。(木挽町ミーミさん)

☆当時の築地・銀座当たりの光景が目に浮かぶような描写ですねー。なつかし~い昭和、というところですね。子供のとっても素朴で素直な「夢」と現実MIXのお話、ありがとうございます。

 

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明日・2月3日(火)のメッセージテーマ

あなたが思う「2月と言えば・・・!」教えてください。

 

いよいよ本格的な入試シーズンに突入!「2月といえば受検だー」という方もいらっしゃるかも。あなたの「2月って。。。!?」を教えてください。

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