ゲスト サークル・ナウ! 表千家茶道 和みの会 +Peeco個展@森岡書店 ピーコさん

今日は、築地社会教育会館で月に2回 水曜日午後18:30から20:30まで活動されている表千家茶道のサークル 和みの会さんより代表の萩原 薫子さん、上原 明子先生、野口 侑代さん、中野 貴重さん、辻野 深雪さん、福島 晴海さんをゲストにお招きしました。

現在は、男女合わせて11人で、茶道の精神とお点前の習得のため活動されています。

こちらのサークルさんは、活動時間が夜、また、立地的にお仕事や学校帰りのメンバーの方も多いサークルさんです。今日、先生は素敵な紬のお着物でいらっしゃいましたが、普段のお稽古は洋服ですることが多いとのこと。

それぞれ、お茶のお稽古を通して楽しいところ,素敵なところを伺いましたが、さまざまな意見が出ました。

季節感を感じられることや、季節にあった美味しいお菓子が食べられること、また、美容と健康に良い、感性が豊かになる、茶器やお道具にも興味がわく、立ち居振る舞いが綺麗になるなどいいことづくめ。また、お稽古代が通常と比べお安いというのも始めやすく続けやすく魅力とのことでした。そして、本格的に習得されたい方は、お稽古を積めば先生からお免状をいただくことも出来ます。

 

私も今年裏千家のお稽古を始めたばかりですが、皆さんのお茶への思いを伺い、しみじみ頷けることが多い時間でした。まだひよこなので、茶道は奥が深いとは言えないレベルですが、皆さんと同じようにお稽古を続けながら、日本の文化に触れて学んでいきたいです。

年々季節を感じることが難しくなっていますが、常に季節を先取りするお茶の世界は、本当に風流ですし、日本人として大切なことだと感じています。これからも残していきたい文化ですね。ご興味ある方は、お気軽に和みの会さんを訪ねてくださいね。穏やかで優しい皆さんが暖かく迎えてくれますよ。

そして、木曜日恒例の「お助けあと一品」は今週だけ明日金曜日にお引越し。

この時間は、現在お向かいの森岡書店さんで個展を開催されているファッション評論家ピーコさんをゲストにお招きしました。

個展には連日たくさんのお客様が訪れています。私も作品を拝見してきました。森岡書店さんの白い壁に明るく優しく作品が輝いていました。ピーコさんにとって今回で三回目の個展ですが、1年目はファッションデッサン、2年目はファッション+お花・野菜、そして、今年のテーマは天使。中には、モデルのマリエさんを描いた作品もあります。

日の射す時間と夕方日が暮れてから2回足を運んだのですが、お時間によっても、室内の雰囲気が変わって、受け取る絵の印象も変わります。

絵は、クレパスや水彩を使って描かれています。本当に心安らげる作品ばかり。

Peeco個展。会期は10/25(月)~10/30(土)まで。時間は14時から20時までです。最終日の土曜日は17時までとなります。ぜひ足をお運び下さい。お時間によってはピーコさんがお迎えしてくださるかも。

そして、今日はピーコさんがゲストと伺い、昨夜から一体全体何を着ていったら良いのだろうとドキドキだったのです。番外編として、打ち合わせの時に、ピーコさんに今日の私のファッションを辛口チェックしていただきました。生でしていただけるとはなんと光栄なことでしょう。

結果。一言、地味ねー。と言われてしまいました…。た、確かに…。

                                                                             

 アドバイスはインナーにタートルを合わせフワっとしたスカートを合わせると良いとか、今のパンツに合わせるなら丸襟ではなくVネックのジャケット等が良いと思うとアドバイス頂きました。秋はおしゃれが楽しい季節♪ なんと、裏紙にデッサンをしてくださいながら愛のあるアドバイスを頂いたので、手持ちの洋服でバリエーションを増やせるよう自宅でコーディネートレッスンしてみます。

来週からのコーディネートに乞うご期待!?

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