取材:日景祐 詩畫展「至善の音」

今日は銀座にあるギャラリー近江で開催された
日景祐さんの個展 日景祐 詩畫展(うたがきてん)「至善の音(しぜんのおと)」にお邪魔してきました。
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作品は、「書」を飛び越えて新しいものになっていると思います。
文字だけども絵のような、
でも、絵の枠から飛び出して”光”や”音”を感じ、”声”が聞こえてきそうな
まさに動きだしそうな書なのです。
だから、番組で日景さんをご紹介するときに迷いました。
書家と単にご紹介できないなあと思ったからです。
それぐらい、いろんな魅力をお持ちの方です。
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「どんなときに作品を書きたくなるのですか?」と尋ねると
日景さんは「書くより思いが先なのよ」と答えてくれました。
私たちのまわりのあらゆるものからの恵みに感謝し、
喜びにあふれたとき、一気に書き上げるのだそうです。

作品も喜びやありがとうの気持ちが満ち溢れているように感じます♪
見ているほうもありがたい気持ちになったり、
なんといってもほんわかと温かい気持ちになります。
今までも、作品をご覧になった方が涙されることは多いようですよ。
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今回は「音」をテーマにされていました(会期は残念ながら終了しています)
私も仕事柄、音に囲まれた生活をしていますが
いろんな音をあらためて聞かせてもらった気がします。
ギャラリーの中は、国境を越えた音楽や自然の織り成す音、人のしゃべり声
天からのささやきが聞こえてきそうな空間です。
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その空間を作り上げたのは、すべて旦那様。
日景さんの一番のファンは旦那様ということで・・
すてきです!!!!
旦那様にはお会いすることはできませんでしたが
私も将来、日景さんのようなご夫婦になりたいと思いました。

そして感謝の気持ちを忘れずに生活していきたいなあと思いました。

そして毎週火曜日は「南谷朝子の花散歩」のコーナーです。
中央区出身の俳優でシンガーソングライターの南谷朝子さんがまちを歩き、気になった花や草・人について突撃レポートしてくれます。

今回は、前回の寒天屋さんに紹介されて、おとなりさんのバラを突撃インタビュー。いきなりの取材だったので、ちょっと混乱されたようで、失礼いたしました!昔は地植えで何も手入れをしなくても良かったそうなのですが、今は鉢植えでされていてずいぶんと咲かせるのに苦労されているとのことでした。
バラ

次回はどこに散歩に行くのかな?来週もお楽しみに~~~♪

明日の放送は岩橋由起さんの担当です!お楽しみに。

Posted by アッコ

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