ゲスト:中央区交響楽団 堀内さん・坂本さん

11/8(日)中央区交響楽団 創立15周年記念演奏会が行われます。場所はミューザ川崎シンフォニーホール 14時開演です。そこで、今日はゲストに堀内 美都さんと坂本 玲奈さんをお招きしお話を伺いました。
091028_01 091028_04

今回のテーマは、「フランス」。演目は、ラヴェル/古風なメヌエット、ドビュッシー/小組曲、サン=サーンス/交響曲第三番です。この3人の作曲家が全員フランスの作曲家なのです。チラシもトリコロールカラーがインパクト大で素敵ですよね?

それにしても、中央区の楽団なのに何故川崎の会場で? という疑問が浮かんできますね。これは、今回の演目の交響曲第三番でパイプオルガンが使われているからなのです。パイプオルガンがあるホールは珍しく、また抽選も熾烈だったそうで、やっと押さえたのがこの会場だったそうです。ミューザ川崎シンフォニーホールは新しく大きなホールだそうです。

パイプオルガンの入ったオーケストラの演奏、あなたは聴いたことありますか? 堀内さんによると、CDでは聞こえない音が、会場にいると皮膚を通じて聞こえてくるそうです。私も、パイプオルガンつきのオーケストラの演奏を聴いたことがありますが、本当に荘厳な感じで素敵ですよ!

バイオリンの坂本さんは、2月に中央区に引っ越してこられ、7月に入団したばかりのフレッシュさん。現在、楽団では、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ファゴットを演奏できる方を募集中です。坂本さんも10年のブランクがあったそうなのですが、皆の熱意と楽しい雰囲気が決め手になり、入団したとのことです。ご興味のある方は、中央区交響楽団までお気軽にお問い合わせ下さい。なお、前売り券は500円、当日券1000円です。チケットぴあで購入することができます♪

音楽は生音に限りますよね。是非、素晴らしい音色を五感で感じてください。
091028_08

Posted by 由起

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください