ゲスト:勝どき橋 橋脚内見学ツアーについて財団法人東京都道路整備保全公社 長谷川光子さん

今日は、中央区にお住まいならなじみの深い「勝どき橋」の橋脚内見学ツアーについて長谷川さんにお話を伺いました。
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隅田川にかかる橋って何本あるか知っていますか~?

なんと26本あります!

しかも、どの橋も歴史あり風情ありで、橋をはしごして歩くのも楽しくなってくるぐらい素敵な橋が架かっているのです。
そのなかで、みなさんは「勝どき橋」について、どれぐらい知っているでしょうか?
あまりに身近すぎて、よく知らなかったという方もいるのでは?

長谷川さんから、見学ツアー以外にも「勝どき橋」の歴史や由来、特徴などを教えてもらいました!
勝どき橋は“可動橋”です。
今は開閉しませんが、昭和45年11月29日まで橋の中央部分を「ハ」の字に開いて、1000トン級の大型船舶を通していました。
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名前の由来は明治38年の日露戦争の勝利を記念して築地と月島間に新たに設けられた渡し場である「かちどきの渡し」。
昔は船で行き来していたんですね~。
現代の東京に住んでいると、想像もつきませんが多くの方々が、隅田川を船から眺め、家路につき、また仕事先に向かったのでしょうねえ。
せかせか働いている現代人に一番必要な時間だったかもしれません。
そんな歴史を背負う「勝どき橋」

なんと!橋脚内の見学ができるのです!!

毎週木曜日に開催されているミニツアーは中央区内にお住まいの方も参加され、全国各地から1年でおよそ900人の見学者がいます。
詳しい案内もあり、とても好評だということです。
高度な技術と当時の技術者の絶え間ぬ努力&工夫を見ることが出来、感動される方が続出だということです!
あなたも、橋の中をのぞいてみませんか?
何気なく渡っていた橋が、今までとは違った愛着がわくと思います。

参加されたい方は「勝どき橋の資料館
または、「東京都道路整備保全公社」で検索してみてください!
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