ゲスト:名橋「日本橋」保存会 永森昭紀さん

今日はゲストに名橋「日本橋」保存会事務局長の永森昭紀さんをお迎えしました。

永森さんは、横浜生まれ。でも、昭和36年に就職されてから48年間ずっと日本橋の地域の方々とともに、日本橋を見守ってこられました。昭和38年に東京オリンピック開催にあわせ首都高速道路が日本橋の真上に建設され日本橋から青空を眺めることが難しくなりました。日本橋に青空を!の思いから、保存会ではさまざまな活動を行っています。

私は「オールウェイズ続3丁目の夕日」で首都高のかかっていない日本橋を初めて見ました。日本橋の生き生きした姿。人じゃないけど、まるで伸びをしているかのようにも見えました。

7月26日(日)に第39回「名橋日本橋を洗う会」が開かれます。多くの方の手で日本橋がピカピカになります♪気持ちいいだろ~な~。

当日は掃除のしやすいお天気になりますように!(晴天だと暑くて作業がしにくいそうです。涼しい日だといいですね。)

貴重なお話、ありがとうございました!

Posted by アッコ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください