ゲスト:波除稲荷神社、御鎮座350年  本玉 小島さん

今日は時の記念日。東京天文台と生活改善同盟会が大正9年に制定されたものです。
そして、今日のゲストは、本玉小島 常務の小島英朗さん。今日からスタートした「つきじ獅子祭」をご紹介いただきました。14日日曜日がメインとなります。今年は波除稲荷神社、御鎮座350年の記念の年。陰祭りではありますが、「復活江戸の祭り」をテーマに、社宝の獅子が出て、巡行を執り行います。今年は、雄雌合わせて、714体がそろいます。雌の獅子は、弁財天お歯黒獅子と呼ばれますが、宮出し、宮入りの際は、女性だけで担がれるとのこと。とても華やかになるそうです。女性だけで担ぐことに驚いてしまいました。
重さも一番の大きなものは、雄で1トン、雌の獅子で700キロと、とにかく、その重さにもびっくり。こんなにとてつもなく重いものを、心をひとつにして、担ぐとは、それこそ芸術です。ぜひ見てみたいですね。これは、見逃せません。

小島さん自身も今年はどんなお祭りになるのやら想像も出来ないと、ドキドキ、ワクワクされていて、こちらまでその気持ちが伝わってきました。14日は、930~宮入です。

Posted by 由起

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