Ryntenバイエル~vol.21

【河童のひとり言】
先週は“バレンタインデー”のお話をしましたが、ロマンチックな河童は今週も「愛」について語ります。
「アラフォー(40)」、「アラサー(30)」というコトバが昨年あたりから流行っておりますが、こういった世代の女性が「婚活」に焦っているというニュースを見ました。
お見合いパーティで出会いを求める女性たち。
河童は少し寒い思いがします。
「愛」ってそういうものなのでしょうか?
「心」は商品じゃないと思うのです。人間界は住みづらいですね。

rynten_vol21a rynten_vol21b

【今週のRyntenニュース】
お元気でしょうか?
先週は急に暖かくなりまるで「春」の陽気が来たか…、と思ったらまた
冬に逆戻り。
噂によると三寒四温に入ったとか。
くれぐれも体調を崩さぬ様気をつけて下さい。

そんな春のような気候の中、笠岡、福山と回ってきました。
笠岡「cafe de 萌」は通常は喫茶店です。
決して広いとはいえないお店ですが、壁にはこれまでライブをやられた方々の写真が飾られています。
勿論僕の写真もありますが、そんな事ではなく、これらの写真を見た人達は「こんな人達がここでライブやってるの?!」とビックリするような大物がずらり…なんです。
もう亡くなられてしまいましたが「高田渡さん」と同時期に亡くなられた「萌」のご主人が大の仲良しだった事から、ミュージシャン達の輪が広がり現在に至ったようです。
今は「ママ」が一人で切り盛りしていますが、これがなかなかの有名人
と言うべきか、名物(失礼)と言うべきか「笠岡の音楽文化を創った」
と言っても過言ではない程凄い人なんです。
有り難い事に今回は超満員のお客様でした。

moe_b

前々日の京都から福山への移動の日、僕のギター「Graven」の主治医でもある「WAVER」オーナーと奈良「ビバリーヒルズ」の2代目オーナーとで打ち合わせ?も兼ねて食事会。

waver_meet

翌日の福山では「Bar Caboulot」オーナーのご好意によりお店をお借りし、初の「ギターセミナー」を開催。
僕も教える事は大好きなので楽しみにしていました。
皆さんの真剣な眼差しに圧倒されましたね。

caboulot

で、皆さん知ってました?
福山城ってカップルで訪れると「別れてしまう」らしいですよ。
由来は分かりませんが気をつけて下さいね。

fukuyama_joe

【Ryntenバイエル】
さて先週から始まった新テーマ。
テーマは「G線上のアリアを弾こう」です。今週はその第2回目。
今回のテーマはちょっと難しいかな?でも頑張って下さい。きっと上達できます。
お楽しみに。

今週は番外編として、山口百恵さんのあの名曲「いい日旅立ち」をお送りします。
是非お楽しみに!!
「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組は中央エフエムをキーステーションにラジオ・ミュー富山シティエフエムエフエムとなみエフエムおかざきエフエムわっち木更津エフエムエフエムちゃお、8局のコミュニティエフエム局で放送中です。

YouTube Preview Image

YouTube Preview Image

Ryntenバイエル~vol.20

【河童のひとり言】
2月14日は“バレンタインデー”でした。
チョコレートを貰った人、貰えなかった人、いろんな人がいて、こんなことで一喜一憂する男性も面白いと思いますが、この習慣は世界各地であるそうです。
お隣の台湾では、男性が送り手になることが多いとか。
さて、ある調査によりますと日本の独身女性を対象にアンケートをとってみたところ、約70%のOLが「チョコレートの受渡しの習慣なんかなくなればいい」と回答しているそうです。
決して甘くないのが“いい話”だとボクは思います。

rynten_vol20a rynten_vol20b

【今週のRyntenニュース】
先週末からまた、1週間程のツアーが始まりました。
今回のスタートは高知から。
毎年お世話になっている「B.B.CAFE」での約1年ぶりのライブでした。
高知を訪れる時には必ず行く居酒屋があります。
この店のマスターは大の「龍馬通」で、坂本龍馬について知らない事は無いのではないか、という程です。
店内は龍馬の絵、写真があちこちにところ狭しと貼られているのですが、一枚面白い写真を発見。
なんとマスターと龍馬が一緒に並んでいる合成写真。
これには笑いました。

ryoma_master

10年程前でしょうか初めて訪れた時に一緒に撮った写真を今でも飾って頂いています。ありがたい事です。
酒の肴は勿論、高知には欠かせない「カツオのたたき」。久しぶりに堪能させて頂きました。

rynten_10years_ago katuo_tataki

そして京都「都雅都雅」ライブ。
ファンクラブの宿泊イベントでもお世話になっている、イベンターの今西社長や都雅都雅の店長さんらの後押しもあり、贅沢にも年に2回のペースでやらせてもらっています。

今回は祝日という事でスタート時間を早めにセッティッグしたせいか、いつもより多くのお客様に来て頂きました。
この日は久々にお会いした方が…。
1年前、あるアーティストのお手伝いで京都へ行った際、ぶらりと立ち寄った居酒屋のマスターも初めて来てくれたんです。
初めて行った時「お客さん、僕の好きなギターリストに似てますねえ。おかざきりんてんさんっていうんです。」と声をかけてくれたのがきっかけでした。
この日はバレンタインに因んで、僕の好物の焼酎や沢山のチョコレートを頂きました。
ありがとうございました。
で、初めて僕のソロステージを観たマスターの感想はどうだったんだろう?

rynten_in_kyoto

【Ryntenバイエル】
さて今週から「Rynetnバイエル」のお題が変わります。
テーマは「G線上のアリアを弾こう」です。今週はその第1回目。
先週の番外編が「G線上のアリア」でしたね。
是非参考にして下さい。
お楽しみに。

今週は番外編として、「遠くへ行きたい」をお送りします。
是非お楽しみに!!
「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組は中央エフエムをキーステーションにラジオ・ミュー富山シティエフエムエフエムとなみエフエムおかざきエフエムわっち木更津エフエムエフエムちゃお、8局のコミュニティエフエム局で放送中です。

YouTube Preview Image

YouTube Preview Image

Ryntenバイエル~vol.19

【河童のひとり言】
立春を迎え、寒さはまだ続くものの気持ち的にはそろそろ「春」を感じたいものです。
禅寺では立春の早朝に「立春大吉」と縦に書いた紙を張り、一年間災難にあわないというおまじないをするそうです。また2月3日の節分には、西日本では、焼いたイワシの頭を
柊の木に刺して、軒先に飾り「鬼を追い払う」という習慣があるそうです。
季節があるから、こうしたその土地の習慣がある。素敵ですよね。

rynten_vol19a rynten_vol19b

【今週のRyntenニュース】
1月24日は愛知県江南の「Studio M」でライブがありました。
ここはチェコのギター「フォルヒ」の輸入代理店でもあり、僕もお世話
になっているギターショップです。
毎年ここのホールでライブをやらせて頂いています。
今回も満員のお客様でした。
常連の方、初めて来られた方、様々ですが「感動しました」と声をかけ
てもらえたり、バラード曲の時に涙を流している方をステージから見つけたりするとホントに嬉しい限りです。

打ち上げはやぱり名古屋名物「手羽先」なくしては始まりません。
大好きな焼酎とでたらふく頂きました。

teba

いつも温厚な水野社長、ごちそうさまでした。
また、宜しくお願いします(笑)。

mizuno_shacho

今月のあたま、知人との待ち合わせの時の事。
少し早めに着いたので近くのお店でコーヒーを飲んでいたら、隣のビルの屋上にひょっこりと仔猫が突然現れ、窓際に座っている女性客は大騒ぎ。
雨風がしのげるスペースがあるのでしょう。
この寒い季節、たくましく生き抜いて欲しいですね。

さて、今週も先週に引き続き「杉田二郎さん」に出演して頂きました。
二郎さんからたくさんのパワーをもらって…、僕もまだまだ頑張らなく
ちゃあ!

rynten_jiro_vol19 rynten_jiro_vol19b

今年最初の「Rynetnバイエル」のテーマの最終週です。
「City Of Tokyoを弾こう」、その第6週です。
お楽しみに。

今週は番外編として、ボクのアルバム「Spiritdance」より「G線上のアリア」をお送りします。
是非お楽しみに!!

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組は中央エフエムをキーステーションにラジオ・ミュー富山シティエフエムエフエムとなみエフエムおかざきエフエムわっち木更津エフエムエフエムちゃお、8局のコミュニティエフエム局で放送中です。

YouTube Preview Image

YouTube Preview Image

Ryntenバイエル~vol.18

【河童のひとり言】

アメリカ大統領の演説を聞きながらボクは「民族(FOLK)」というものを強く感じるのです。
アメリカが開国以来ずっと自由と信条を大切に守り続けた結果が、「黒人が大統領になった」と自ら発言した新大統領。
彼は公約に「変革」と「民族の調和」を掲げています。
その言葉には時代の大きなうねりとアメリカ国民の声が存在します。
今の日本には「民族」のプライドと「民意」が本当にあると皆さんは思いますか?

rynten_vol18a2

【今週のRyntenニュース】

今週と来週は僕の番組が始まってから「初」のゲストをお招きしての放送です。
ゲストは僕がプロになってからずーっと長い間お世話になった「師匠」でもある「杉田二郎」さんです!
ゲストを呼ぶなら先ずは「二郎さん」からと決めていた僕は、ゲストに来て頂ける、と決まった日からわくわく嬉しくて落ち着きませんでした。

本番前、打ち合わせの時から懐かしい話で盛り上がりましたねえ。

二郎さん、お忙しいところ来て頂き、ありがとうございました。
また、来て下さい、お待ちしております。

rynten_jiro_vol18a1 rynten_jiro_vol18b

さて、先週末は大阪・河内長野にある「百年邑」でライブがありました。毎年一度定期的に開催して頂いています。
この「百年邑」は蔵を改装し通常は喫茶店として営業されています。

お店をスタートさせたのが蔵が建てられて100年目だったとか…。

100nenmura

2程前からオーナーの体調がすぐれず去年、一昨年はあまりお会い出来
なかったのですが、今年に入り完全復帰。
元気な姿にホットしました。

fujioka_san

実のところ昨年訪れた時には「もうここでライブをする事はないかもしれないな」なーんて事も考えていたので喜びはひとしおです。

ライブ終了後はお店の名物「馬とろ丼」と朝早く買い出しに行ったという旬の魚「寒ブリ」をごちそうになり、ふたりで呑んだくれてました。
マスコット犬の「そら」も元気一杯でしたが、相変わらず食いしん坊だったなあ。

uma_toro sora

Ryntenバイエル】
今年最初の「Rynetnバイエル」のテーマは「City Of Tokyoを弾こう」、その第5週です。
お楽しみに。

今週は番外編として、ボクのオリジナル曲「雲の上の小さな島」です。
この曲は知床半島にある山の頂が、雲海から突き抜けている写真を見たことから生まれた曲です。
是非お楽しみに!!

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組は中央エフエムをキーステーションにラジオ・ミュー富山シティエフエムエフエムとなみエフエムおかざきエフエムわっち木更津エフエムエフエムちゃお、8局のコミュニティエフエム局で放送中です。

YouTube Preview Image YouTube Preview Image

 

 

 

 


 


Ryntenバイエル~vol.17

【河童のひとり言】
「3秒ルール」というコトバ。皆さん、ご存知ですか?食べ物を落としても、3秒間以内であったら、口に入れても問題ナシ、という意味です。きっと「勿体ない」という気持ちから出てきた言葉だと思うのですが、これはこれで褒めても良いような気がします。食べられるものを捨ててしまう。やっぱり勿体ないですよね。今日もどこかでたくさんの食べ物が捨てられている一方、不況の陰で生活に泣く人がいる。みなさんは「3秒ルール」否定派ですか?賛成派ですか?それとも条件付ですか?

rynten_vol17a rynten_vol17b1

【今週のRyntenニュース】
1月23日(金曜日)は僕が東京で年数回はお世話になっている
曙橋Back In Town」でのソロライブでした。
今回もお陰で「満員御礼」です。
100年に一度の「大不況」と言われる中、いらして下さった皆様、
ありがとうございました。

この日のステージはオリジナルから始まりカヴァー曲コーナー、CMの為に書き下ろした曲たち、そしてオリジナルに戻る、といった構成にしました。
自分が創った曲や自分がアレンジしたカヴァーも久しぶりに弾いてみる
とやっぱり難しい…。
思い出しながら、譜面を見ながら四苦八苦しつつ本番を迎えるのが多い
ですが、皆さんが喜んでくださる顔をみていると、弾いてよかった!といつも思います。
今日も演りましたよ「東京音頭」!
凄い盛り上がりでした。

でも…毎回思う事…「どうしてこの俺が満員御礼なんだろう」…。
ありがとう!感謝!です。

back_in_town

話はガラリと変わりますが、2、3日前僕の住む区域がお昼
時に突然停電になりました。
最初はブレーカーが落ちたのか、と思ったのですがどうも停電らしい。
数分後人々が表に出始め、「あの番組を観たかったのに」「この番組を
観るつもりだったのに」と主婦の皆さんの会話が耳に入ってきました。そうですよねえ、皆さん昼ドラを楽しみされている方が多いですよね。
僕は部屋でギターを取り出し弾き始めました。
「ギターは停電だろうが関係ないんだな」。
やっぱりギターって凄い!

sumi_guitar

【Ryntenバイエル】
今年最初の「Rynetnバイエル」のテーマは「City Of Tokyoを弾こう」、その第4週です。
お楽しみに。

今週は番外編として、アンデスの山奥で生まれたトラディショナル・ソング「花祭り」をお送りします。
原題は「ウマウワカ渓谷の人々」と言うそうですが、ボクのアレンジで弾いたこの曲、是非お楽しみに!!

「岡崎倫典のアコースティック・ウインド」。
この番組は中央エフエムをキーステーションにラジオ・ミュー、富山シティエフエム、エフエムとなみ、エフエムおかざき、エフエムわっち、木更津エフエム、エフエムちゃお、8局のコミュニティエフエム局で放送中です。

*Tシャツプレゼントの応募は締め切らさせて頂きました。
たくさんのご応募、有難うございました。
当選は発送をもって代えさせて頂きます。

YouTube Preview Image YouTube Preview Image