レトロなビルで開催中のレトロな劇場建築の世界展!@MUSSE GINZA*お花のお話「C’mon A Kamon」*お財布アドバイザー・Mr.國光と学ぶお金と経済

レトロなビルで開催中のレトロな劇場建築の世界展!
@MUSSE GINZA(銀座1丁目)

東京大空襲を生き延び、竣工から90年以上の永きに亘り東京の歴史を見守ってきたMUSEE GINZA Kawasaki Brand Designビルディング。スタジオにはそのKawasaki Brand Design代表、川崎さんをお招きしました。

ご自身の所有するビルは勿論「古いビル建築保存のためのアートプロジェクト」を推し進めていらっしゃる川崎さん。歴史を刻んできた建築物への熱い思いは止むことはありません。

現在開催中の「英国劇場建築の世界展」も、銀座のレトロ建築の中で観ることができる貴重な企画展です。
内容は「ロンドン・ウエストエンドで華開いた英国劇場建築の美しさ・歴史軸」に焦点を当てた古書文献(銅版画本)からの抜粋ビジュアル16点。
ロンドン・ウエストエンドで最初の劇場「Theater Royal」、英国の大建築家・クリストファー・レン設計の「Drury Lane王立劇場」等を当時の地図会社が製作した文献とのこと。
いまだに英国では歴史的建築物に少しずつ手を加え、上手に利用し、現代に合った活用法で維持、管理していることに驚かされます。
文化を醸成してくというのはこうした方法もあるのでしょうね。
改めて歴史的建築物から学ぶことの多さを実感させられます。
*オーナーの川崎さんが魅せられた建物「MUSEE GINZA」の階段部分に設えられた英国ロンドン地下鉄駅の階段金属建材にも注目。企画展を観覧の際には是非、レトロ建築&階段もチェックしてみてください。

「英国劇場建築の世界展」
https://kawasaki-brand-design.com/exhibitions/企画展%e3%80%80英国劇場建築の世界-the-world-of-british-theater-architecture.html
開催期間:2月6日(水)~3月17日(日) 11:30-17:30
(月・火は休廊)
開催場所:MUSEE GINZA(銀座1-20-17)
入場無料

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お花のお話「C’mon A Kamon」
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お財布アドバイザー・Mr.國光と学ぶお金と経済

今日のテーマはこちら!『キャッシュレス化で目指す新しい社会』

スタジオにはもうお馴染み!いつも経済オンチな私にわかりやすく、身近な例を挙げて経済について教えてくださるMr.國光をお招きしました。

今年、秋に予定されている消費税率の引上げに関連して、国が「現金を使わない世界・キャッシュレス化」の推進に取り組んでいるという話がありますが、今月は「キャッシュレス化」のメリットとデメリット、キャッシュレス化が私たちの暮らしに与える影響などについてMr.國光に教えていただきましたよ!

とにかく「キャッシュレス」と言われても。。。何だか目に見えないお金の流れは不安を掻き立てられてしまうのですが、なぜそんなにキャッシュレス化が求められ、また急ピッチで進められていくのでしょうか?
そこには今の日本が抱える様々な課題が浮き彫りになってきます。
この時代の流れをどのよう捉えたらいいのか?そのヒントなどについても知っておいた方がいいですよね。
今日のMr.國光のお話もとっても学びの多いものでした。

「キャッシュレス化」についてはさらに深く掘っていきたい内容だわ~と思っております!(^^)!
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明日2月14日(木)バレンタインデー!!のメッセージテーマは。。。
「あなたが最近、これってすごいなー、と思ったこと」教えてください
メッセージの宛先はメール voice”アットマーク”fm840.jp

あなたからのメッセージをお待ちしています!

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