日本橋がホームのVリーグ GSS東京サンビームズ/Lokkin’ 深川

ハロラジ月曜日。
少々風邪声の新宮・・・お聞き苦しく失礼いたしました!
皆さんは体調崩されていませんでしょうか~?
今日のゲストは・・・

☆Vリーグ バレーボールチーム GSS東京サンビームズ
事業推進室室長 岡野實さん

日本橋をホームタウンとするV2リーグ、GSS東京サンビームズ!
これは中央エフエムも応援せねば・・・ということで、チームの魅力に迫りました!

GSS グリーンサポートシステムズという会社で働く皆さんで構成されているチーム。バレーをやりたい!という社員さんからの声から発足したそうで、バレーの練習はもちろんですが、社会人として自立して働くということを大前提に活動中!

14年前から日本橋にいたんですが・・・と語る岡野さん、これまで街とのつながりがそこまでなかったんだとか。今年春から町会活動にも積極的に参加中!中央区内の中学生にバレーボール教室を開催するなど、若手に競技の魅力を伝える活動もしています。

そんなGSS東京サンビームズ、
V2リーグの開幕戦が中央区立スポーツセンターで開催されますよ!!

2018年11月10日(土)
会場12時 試合開始13時15分
GSS東京サンビームズ VS ヴィクトリーナ姫路

今決まっているホーム戦として中央区で開催されるのはこの日のみだとか!ぜひレベルの高い試合を生で観戦してみてはいかがでしょうか^^

詳しくは公式ウェブサイトをご覧くださいね!
http://gsstokyo-sb.com/
選手の皆さん、これからも応援しています~~~!!!

☆Lokkin’ 深川
タウン誌深川 編集長 片山裕子さん

毎月第一月曜日は、ルッキン深川のコーナー!
10月25日発行 最新号の特集は・・・「とことん!萬年橋」

創刊40年の中で実は特集がなかった萬年橋。その歴史は古すぎて、初代の橋はいつかけられたか年が分からないほどというから驚きです。

萬年橋といえばゆかりの深い歴史的人物はいろいろいますが、中でもやっぱり松尾芭蕉。本人が過ごしていたという芭蕉庵は萬年橋のたもとにありました。芭蕉がこの場所で過ごしていたころの町並みは少し寂しい感じだったそうですが、その後、栄えて人が多くなっていくのが葛飾北斎が描いた絵から読み取ることができます。

これを読んで萬年橋に行くと、ちょっと違って見えるかも?
最新号をチェックしてくださいね!

【MOT サテライト】~11月18日まで

休館中の現代美術館が外に飛び出した!というミュージアムの会場は、なんと清澄白河エリアの倉庫や空き家!
前回、前々回参加したという編集長いわく、建物と建物の間に展示物があったり・・・なんてお話もありました。
現代アートに合わせて、町歩きも楽しむことができるイベント。
ぜひ参加されてみてはいかがでしょう♪

【11月6日追記です!!】
今回から「今月の深川便り」として、片山編集長から深川の写真をお送りいただくことになりました。初回はコチラ!


芭蕉像がある「芭蕉庵史跡展望庭園」。
芭蕉像が動くのも面白いのですが、ここから眺める隅田川
は江東区一です。清洲橋、新大橋に水上バスが行き交い、
広々とした水辺の景色が楽しめます。


ライトアップした萬年橋。
ライトアップのデザインは東京タワー等を手掛けた有名な
石井幹子さん。俳句にちなみ「5.7.5」とメインライトが
点滅するのが特徴です。

ウェブサイトもチェックしてくださいね!
http://fukagawa-web.com/

☆明日も新宮が担当です!それでは。

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