環境活動フェス2018@中央区立環境情報センター*観光協会特派員の「大好き中央区」*Art Focus @ Tokyo

環境活動フェス2018@中央区立環境情報センター
「米国イエロースト-ンの現実 ~オオカミとクマの管理・教育から日本への助言~」

日本の森林環境、健全な自然の姿を取り戻すため、「オオカミ」の復活・共存の必要性を考えよう、というテーマを持ったイベントが中央区立環境情報センターにて開催されます。

環境情報センターに登録して中央区内で環境活動を行っている登録団体の1つ「成熟都市とオオカミ研究会」主催のこのイベント。https://eic-chuo.jp/groupinfo/3122

スタジオにはこのイベントに参加なさる「オオカミと森の研究所」代表の朝倉さんと、日本で30年間自然教育に携わり、米国・イエローストーン国立公園とその周辺の自然環境保護活動をなさっているMr.ブラウンさんをお招きしました。
 (一番左はオオカミを通して環境問題を子どもたちに伝える活動で、この度アメリカで高い評価を得て世界的賞を受賞なさった南部成美さん。)

「オオカミ」と聞くと怖い、獰猛、不気味、野生などなどちょっとネガティブなイメージを思い浮かべますが、実は人間と共存でき、森では害獣を駆除する役目を果たし、森林の本来あるべき生物バランスと食物連鎖、自然環境の保持になくてはならない動物であるということを朝倉さん、ブラウンさんから教えていただきました!

かつてのイエローストーン国立公園がそうであったように、オオカミが一頭もいない森は害獣が増え、自然力での駆除ができず、荒れて、健全な姿を保つことが出来なかったそう。そこへオオカミを導入し、20数年かけて今の美しい環境を復活させたとのこと。
今、日本固有種であった「ニホンオオカミ」が絶滅した日本の森林は20年前のイエローストーンと同じ状況なのだそうです。
大規模な土砂崩れや人里に鹿や熊、猪が食べ物を求めて現れ、作物を荒らす原因の一端は、オオカミがいなくなった自然界のアンバランスからもたらされているというお話には、思い切り想像力を働かせて自然環境について考え、理解したいと思いました。
環境の不健全さは「自分の日常に全く関係ない、じゃない!!」ということですよねー。
自然環境の中で人間は生かされているのですから、現状をしっかり知るべきでしょう。

今回のイベントは「なぜオオカミ??」、 この疑問に分かりやすく答えていただけるまたとない機会。
このイベントに参加して、大都会とオオカミの遠くて近い関わりを知ってみるのはとても面白いと思います。
是非、ご参加になってみてくださいネ。

「米国イエロースト-ンの現実 ~オオカミとクマの管理・教育から日本への助言~」
開催日時:11月5日(月) 18:30-19:30
開催場所:中央区立環境情報センター(東京スクエアガーデン6F)
定員:40人
入場自由・入場無料

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観光協会特派員の「大好き中央区」

スタジオにご登場!は、お嬢ちゃんの「あずきちゃん」と毎日を最高に楽しんでいらっしゃるでしょー(*^^)v、と羨ましくなるくらいいつも元気ハツラツのママ。ブログネーム「えだまめ」さんです。

小さいお子さんを連れて出かけられるところってなかなかないのよねー、とお悩みのママたちの声が聞こえてきそう。確かに都心で子どもと一緒に気兼ねなく楽しめる場所って見つけるのが大変。
わかりますー。

そんな中で、えだまめさんがおススメくださったのが今日ご紹介くださったブログに出てくる「ゲーム参加型街歩き」。
ブログタイトルは、
「『地下謎への招待状 2018』10月1日よりスタート!(中央区との関係とは・・・???)」

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/09/post-5639.html

この謎解きイベント、以前から興味はあったのですがなかなか実行できなくて、そのうちに終了してて、、、と言い訳めいたことを言っている私を尻目に、えだまめさんはガッツリ敢行なさっていました。
「24時間券付き謎解きキット」¥2200をまずはGETしてから始まるワクワク旅。
何一つ失くしてはいけないこのキット自体が謎解きの大きなヒントらしいですよ。

そしてここ中央区京橋も1つのチェックポイントになるら・し・い~。(参加してのお楽しみーーー(*^_^*))
家族みんなでワイワイ言いながら東京をメトロで巡って、ちょっとした達成感を味わうのに素敵な企画です。

詳しくはえだまめさんのブログをご参照くださいマセ!!
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Art Focus @ Tokyo
今回アートライターのヒロさんがご紹介くださった展覧会は、、、
上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」

(1)世界で大人気のフェルメール
オランダのデルフトで生まれたヨハネス・フェルメール(1632-1675年)は、21歳で画家デビュー、43歳で他界した夭逝の画家です。没後200年以上を経た1990年半ばから世界で注目されるようになり、日本でも何度か展覧会が開催されてきました。毎回盛況で動員数も半端なく、フェルメール好きが増えています。

(2)日本初公開3点を含む9点が来日
「フェルメール展」と題しても、現存する作品がわずか35点しかありませんから、たいていの場合はフェルメールと関連する画家の作品とともに展覧会が構成されています。同展の場合も、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヘラルト・ダウ、ヤン・ステーンらの作品を含む約50点が出品され、17世紀オランダ絵画の展開が、肖像画、宗教画、風景画、静物画、風俗画とジャンル別にたどれるようになっています。
そして、フェルメール作品は最後の展示室に集められ全9点が展示されています。フェルメール作品は世界中に散らばっているためなかなかまとめて見られないということを考えると、約4分の1が一堂に見られるのは快挙です。

(3)フェルメールの魅力
フェルメールはなぜこれほどまでに人気があるのでしょう?
1・制作期間20数年で残した作品が40点以下という希少性
2・人物を主役とせず室内風景を描きながらも人物の表情描写が魅力的
3・写真のような正確な描写
 フェルメールが写真のような正確な描写ができたのは、「カメラ・オブスクラ」を使って描かれたためだと言われています。「カメラ・オブスクラ」とはいわゆるピンホールカメラのことで、デッサンが残されていないことからカメラを使って直にキャンバスに転写したと考えられているのです。

フェルメール好きな人は、一体どこが好きなのか? 人気があることに疑問を感じる人はフェルメール作品を同時代の画家の作品と比較してみては? 自分がどう感じるか、それが大事です。

◎展覧会インフォメーション
上野の森美術館 http://www.ueno-mori.org/
2019年2月3日(日)まで 12月13日休
午前9時 30分〜午後8時30分 ※入館は閉館の30分前まで
一般2500円 ※日時指定入場制

フェルメール展示室

ミュージアムショップ
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明日、11月2日(金)のハローラジオシティ。
ナビゲーターはダイト(大飛)さんです!

明日はスタジオゲストに国立映画アーカイブの方をお迎えしてのトークもあり。
どんな映画イベントをご紹介くださるのか、、、どうぞお楽しみに!

そしてメッセージテーマは「秋を彷彿とさせる曲」。
あなたからの沢山のメッセージお待ちしています。
メッセージの宛先:voice”アットマーク”fm840.jp

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私JUMIは来週11月7日(水)にお目にかかります!

★11月7日は中央エフエムのスタジオもある東京スクエアガーデンで
「クリスマスイルミネーション点灯式」が行われます。
是非、お近くまでいらしたらお立ち寄りくださいネ!

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