まもなく山王祭!「ときを渡る〜“山王さん”を支えた町の150年〜」

火曜日のハロラジは新宮志歩が担当でした。

☆特別企画展「ときを渡る〜“山王さん”を支えた町の150年〜」
5月19日(土)〜6月10日(日) アーツ千代田3331(末広町駅) 

街の賑わいがよりいっそう深まるこの季節。
なんてったって!祭りが近づいて来ていますから!!!
今日はお隣千代田区より、末広町にあるアーツ千代田3331の地域担当マネージャー宍戸さんをお招きしました。山王祭の特別企画展として開催される「ときを渡る〜“山王さん”を支えた町の150年〜」。
この数年で、主に”祭り”そのものに関しての展覧会をしてきた宍戸さんたちが、今年は祭りを支えてきた「町」にフォーカス。通り、町会、人など様々な角度から山王祭を支えてきた町をより詳しく知る事が内容になっています。
確かに祭りに参加していると神輿や着こなしに関しては観たり実際に触れることもありますが、それぞれの町の歴史って知らない事も多いかもしれませんね。

山王祭は上町・下町とありますが、宍戸さんがいらっしゃるアーツ千代田3331は上町、こちら京橋の東京スクエアガーデンは下町。上町は江戸末期から明治時代に大きな変化があった町のひとつ。また今年平成30年は、明治元年(1868年)から満150年の年に当たる「明治150年」ということもあり、特にその転換期がもたらした町の様子や変化を知ることができるそうです。

私自身は、最近になってようやく歴史の楽しさを感じ始めたうちのひとり。宍戸さんは、展示物を観るだけももちろん良いけれど、その当時のことを知る人たちの話を聞いたり実際に町歩きをしてみたりすることでよりその楽しさが広がって行くのではないでしょうか、とお話されていました。本当にこの時代の話をし始めると止まらない!!!そんな宍戸さんと新宮でした。

☆明日はJUMIさんにバトンタッチ。ぜひご参加くださいね♬
それでは^^

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