「日本の味に大切な甘み」日本橋の砂糖屋岡常5代目岡さん・「日本橋 NOREN STORY」

☆ 日本橋のお砂糖屋さん岡常の5代目の岡敬太郎さんをお招きしました。
「日本の味に大切な甘み」
3月7日~20日まで日本橋三越本店地下一階フードコレクション

1880年、明治13年に創業した砂糖問屋の5代目である岡さん。
日本橋本町は江戸時代、薬種の街として栄えていて、
当時、砂糖は薬の一種として扱われていたことからこの場所に砂糖屋が残っているのかもしれませんね。

私達にとって最も身近な調味料のひとつ「砂糖」。
太陽による光合成でできている、という植物由来の100%天然素材なのです。
スタジオには5種類の砂糖をお持ちいただき、
食材にあわせた砂糖の使い方も教えてもらいました!!

さて、ご紹介いただいた「日本の味に大切な甘み」という催事ですが、
岡常の主力商品「鬼ザラ糖」を使ったお菓子、惣菜などコラボ商品が日本橋三越本店に並びます。
40年前に発売され、和菓子屋さんの多くが使っているという鬼ザラ糖。
鬼瓦をイメージしたロゴマークは2年前、絵、立体、お祈りまで済ませたというこだわりのもの。
こちらです!強そう!!!!

催事では鬼岡さんによる砂糖セミナーも開催されるそうですので、
見て、食べて、学んで、「砂糖」の世界をお楽しみくださいね。

☆〜日本橋料飲組合プレゼンツ〜「日本橋NOREN STORY」

今月から始まりましたこのコーナーは、大正4年に結成した日本橋料理飲食業組合の皆さんから
日本橋の「食」を通じて、街や人、そして未来の子ども達へ食の大切さを伝えていこう、というものです!

初回となる今月は、日本橋本町で約80年年続く寿司屋さん「繁乃鮨」3代目の佐久間一郎さん。

生まれも育ちも日本橋という佐久間さんの遊び場は、百貨店!
学校帰り、お友達と百貨店の階段の踊り場で追いかけっこをしていたとか・・・。

また日本橋を「世界で一番健康な食の街」にするため、
近年話題になっている「ロカボメニュー」の勉強会なんかも参加するそう。
老舗とはいえ、常に新しい場所へ、新しいものを提供してくださる姿勢に驚きました。

来週もご登場いただきます^^

☆来週月~木曜は、JUMIさんにバトンタッチです。
私はまた来週の金曜日に戻ってきますね♪良い週末をお過ごしください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください