六田知弘 写真展「ロマネスク」・日本橋フレンド発!I♡日本橋

ハロラジ金曜日、新宮志歩が担当でした!

今日の番組では写真家・六田知弘さんのインタビューをお届けしました!


六田知弘 写真展「ロマネスク」
2月13日から(月)~25日(土)まで
京橋2丁目繭山龍泉堂で開催

ネパール・ヒマラヤ山中で現地の”シェルパ族”と共に過ごした計18か月、
そこでの撮影が写真家としてのスタートという経歴をお持ちの六田さん。

今回の写真展のテーマは「ロマネスク」。

中世ヨーロッパ、12世紀を中心としたカトリック教会や修道院にある
建築物や壁画、装飾物など美術様式を「ロマネスク」といいます。

「ロマネスクの中にはちょっとユニークな怪物たちがいるんです!」と
六田さんは言います。
90年代後半、スペインとフランスを訪れてその”怪物巡り”をしたのがスタートで、
それからの約20年分の写真、計60枚が展示されています。

六田さんが撮っているものの多くは
「柱頭彫刻」と呼ばれる建物の柱の上のほうについているオブジェやモチーフです。
(そこにこそ怪獣が隠れているんですって!)

【美術初心者・新宮の感想】
その写真に写るものの意味を知る・学ぶことはもちろんですが、
写真を見て自分の中に湧き出てくるもの、感じるものを楽しめるはず!

そして2月13日(月)会期初日には、六田さんのロマネスク写真集が発売決定しています。
なんと760ページという驚きの内容量になっていますので、興味がある方はぜひご覧になってくださいね!

六田さん、会場の繭山さん、ありがとうございました♪

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働く場所を第二の地元に 「日本橋フレンド発!I♡日本橋」
先週に引き続きレギュラーメンバー日本橋っ子の江口美都絵さん、
写真家でワインエデュケーターの小澤メイス謙さんにお越しいただきました!


【小澤さんのメイスの部分って・・・!?】
曾祖父がイギリス人、8分の1その血が流れているという小澤さん。
親戚の半分はアメリカに住んでいて、国際色豊かなファミリーなんだそうです。

バシフォト(=先週の番組ブログ参照!)として写真家として活動している一方、
ワインエデュケーターとして、ワインの飲み方や選び方をアドバイスもしています。

【小澤さん的・市販ワイン選びワンポイント】
・値段は高すぎないものを選ぶこと
・グラスは大きすぎず小さすぎないもの
・チリ、オーストラリアはコスパが良い!

そんな小澤さんの今週のオススメスポットは・・・
人形町 太田鮨

お箸が出ないお鮨屋さん。
付け台と呼ばれる台に置かれるお寿司を手で食べる昔ながらのスタイルで
地元の方から愛されるお店だそうです。

【今月のアサゲ】
2月17日(金)朝7:45~8:45
WIRED CAFE NEWS 日本橋三井タワー

参加費/500円
朝餉(希望者のみ)/500円
 ※約100名分の先着順になりますので、ご了承下さい。

◆マエヒャク:今までの100年をつくってきた歴史を受け継ぐ方
和菓子司 老舗日本橋 日月堂(にちげつどう)七代目 八木則之さん

◆アトヒャク:これからの100年をつくろうとする方
株式会社ZOT NIHONBASHI BREWARY 店長 下田和幸さん
参加はこちらから!
https://www.facebook.com/events/285121721903332/

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今週もご参加・ご拝聴ありがとうございました!
メッセージをくださった「うどん県大好き」さん、
私からビターチョコレートのような”お礼の気持ち(心)”をお送りしますね(無形です、届け~~~)

来週月~木はJUMIさん担当。
私担当の金曜日、来週のメッセージテーマは「東京マラソン間近!ここを走ってみたい!」
で募集します。

良い週末をお過ごしくださいね♪

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