ゲスト:銀座煉瓦画廊「春待つ二人展」 柴山明子さん

ど~も!アッコです♪
バーゲンやってますね~~~。
お店に「見るだけ見るだけ」と念じて入って
結局買ってしまう、意志の弱いアッコです。
ラス1とか、70%引きとか。。弱いんです。

さて、今日のゲストは墨彩画を描かれている柴山明子さんをお迎えしました♪

実は、柴山さんとは以前からのお知り合いです。
というのも、昨年末、築地玉寿司さんへ取材に伺ったとき、
応接室にずらりと並ぶ素敵な絵を見て、「かわいい絵ですね~」と声をかけると
「実は・・・・これを描いたのはうちの社員なんです~」と聴き、びっくり!
ぜひとも、ゲストとして・・・ということで今回実現しました!

今月30日まで、銀座4丁目の銀座煉瓦画廊さんで「春待つ二人展」が開催されています。
柴山さんは”おりいぶたまる墨彩の絵”と題して
京都にお住まいの陶芸家、出口ふゆひさんと一緒に二人展をされています。
画廊にもお邪魔してきました~。

 

 

 

とってもあったかい二人展でした。
写真でみるより、生で見たほうが絶対にいいので、みなさま足をお運びください!
”墨彩の絵”とあるように、墨と色がとても仲良く描かれています。
私は柴山さんの山の絵が好きです。
やっぱり、墨で描かれているせいか、ごつごつした山らしい雰囲気が出ていて
からっ風が吹いてきそうな、迫力があります。
それと薔薇の絵。かわいかったな~。
家に置いておきたい~!って思いました。

柴山さんは主婦であり、お子様もいらっしゃいます。お仕事もされています。
ですから、仕事も家事もこなしながら制作をされています。すごいっ!
そんな忙しい中で、朝の2時間を絵のために使おう!と決めて
朝から筆を持ち、絵を描かれています。
絵を描けることがとっても楽しいと話してくれました。
 

墨の魅力を尋ねると・・・

奥に染みていく優しさが良いと。
日本の風土に合っているなあと思いますとお答えいただきました。

確かに、他の絵画は上に重ねて色を足すけど、墨の絵は
にじむのがまた良しなのかもしれませんね。

だからあったかさが伝わるのかも。

ぜひぜひ、銀座煉瓦画廊でご覧になってください(^^)

銀座煉瓦画廊「春待つ二人展」 ◆
1月24日(月)~30日(日)
11:00~19:00(最終日~17:00)
柴山明子さん「おりいぶたまる墨彩の絵」
出口ふゆひさん「白磁・染付の器」

明日は由夏さんがお伝えします~♪

posted by アッコ

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