くいしんぼ倶楽部:またまた春スイーツ

 

今日のくいしんぼ倶楽部では、中央区新川にある翠江堂さんの「苺大福」と「そがの里」、そして、銀座立田野さんの「白玉あんみつ」をご紹介。

苺大福は、あまりの美味しさに悶絶。私の中の苺大福の概念を覆されるお味でした。@210円。今でこそ一番の人気商品になったそうですが、「苺大福なんて!」と先代の反対にあったり、様々な失敗を重ねて今のお味になったそうです。

甘酸っぱいいちご、瑞々しさが感じられます。ゴロッとした苺の外側にはあんこと薄い皮。とても絶妙なバランス。すっかり大ファンになってしまいました。

「そがの里」は、ロングセラー商品で青梅の甘露煮を使った、さっぱりしたお菓子です。爽やかな若葉色が清々しいですね。

続いて、銀座立田野の「白玉あんみつ」。こちらは、日本で初めてテイクアウト用のあんみつを発売したところです。さすがは日本初! しっかりしたパッケージでとても食べやすい。私は映画館や行楽に連れて行きたくなりました。赤えんどう豆のふっくらした炊き加減が印象に残っています。

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立田野の創業者は力士で、その四股名を取って屋号にしたそうです。

私はこの後、ホームステイの受入れで、ホスト役。28歳香港ガールがやってきます。あなたも、どうぞ素敵な週末を♪ 月火は、あっこさんこと、井上亜紀子さんが担当です。私とは水曜日にお会いしましょう。

Posted by 由起

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