子どもの頃に戻って、絵本の話でも

今日は、由起さんとTETSUの子供のころに読んだ絵本についてのお話。

由起さんは、「はらぺこあおむし」(作:エリック・カールさん)が大好きとのこと。お友達の出産のお祝いなどに、この本をプレゼントされることが多いそうです。
TETSUは、「おかえし」 (作:村山 桂子さん)の絵本が印象に残っているとのこと。詳しくは絵本を見ていただきたいのですが、頂き物のお返し合戦がエスカレートしていくところが面白かったそうですよ。
子供のころに読んだ印象と大人になってから受ける印象ってまた違いますよね。意外と深い意味をもった内容だったりと。大人になってから絵本をめくってみるのも、また良いかもしれませんね。 

 

国立国会国際子ども図書館では「ゆめいろのパレットⅣ」が7月5日まで開催されています。「ゆめいろのパレットⅣ」は、さまざまな作品発表の機会に恵まれないアジア、アフリカ、ラテンアメリカ地域の芸術家を対象とした野間国際絵本原画コンクールの入賞作品が展示されています。入場無料ですので、これを機会に海外の絵本に触れてみるのはいかがですか?

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