本とアートとコーヒーと*2019年 中央区長選挙 「公開討論会」開催!*観光協会特派員の「大好き中央区」

「本とアートとコーヒーと」

銀座からアートを発信する銀座 蔦屋書店の方にご登場いただいて様々な情報を伺うこのコーナー。

今日、スタジオにお招きしたのは初登場!文具ご担当の鄧(とう)さんと前回に続いてのご登場、奈須さんの文具大好き女子です(*^-^*)
鄧さんは台湾のご出身。日本に来てまだ日が浅いというのにとっても日本語がお上手。「日本をもっと知りたい!」というその思いが言葉に溢れています。


 
今回ご紹介くださったのは、文具の中でもとってもメモリアルでずっとずっと手元に残るもの。。。
「10年メモ」です。
人生の振り返り、そして未来の自分に向けた手紙として、ぜひ一生に一冊はあったらいいなーと思うメモ帳
https://store.tsite.jp/item-detail/stationery/15259.html
 
ギフトとして大切な人に贈るのもステキですね。
365日✖10年の記録を短いメモにして積み上げると10年後にどんなものが見えるのかなー?
新しい元号「令和」に変わる今年からこの「10年メモ」をつけ始めるのもいいですね!

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2019年 中央区長選挙 「公開討論会」開催!
新たな息吹 32年ぶり!中央区長の交代で何かが変わる?!

東京青年会議所 中央区委員会委員長の三上さんをスタジオにお招きしました。

4月14日告示、4月21日に投票が行われる「中央区長選挙」。
公開討論会で立候補者の政策をしっかり聴こう!という目的で開催されるこの会。

2019年 中央区長選挙 「公開討論会」
開催日時:4月13日(土) 14:00-15:30
開催場所:T-CATホール(東京シティエアターミナル内)
入場無料・定員120名(先着順)
無料託児所あり

人口増が目覚ましいここ中央区。特に働き盛りで子育て世代の方たちが増えているという人口構成。
これから先の自分たちの生活に密接にかかわることになる「未来の中央区」をどうしていくのかをしっかり考える機会の一つが今回の中央区長選挙。
そして、この公開討論会はライブで各中央区長選立候補者の掲げる政策やその想いを聴くことができるチャンス!
現時点で候補者4名(予定)が90分間の公開討論を繰り広げます。
クロストーク時間もありますよ!

若い世代の皆さんにもっと選挙に関心をもってもらいたい、必ず投票してほしい、という思いが今回の討論会開催になったということです。
あなたの思いを今回の選挙でしっかり意思表示するために、区長候補者の声を是非、会場で聴いてみてください。

*4月13日当日に参加できない方には、後日、青年会議所のHPから動画でこの公開討論会の様子が動画配信されるそうです。
http://tokyo-jc.or.jp

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観光協会特派員の「大好き中央区」

今日スタジオにご登場下さったのは、ブログネーム「中央小太郎」さんです!

中央小太郎さんのこだわり、マニアックさにいつも「かなりなもの!」と思っているのですが、今回初めて判明したのが「大の映画好き」ということ。
特派員歴、5年目に突入!最近は中央区内のガイドをメインに活動なさっているとか。
主に銀座、日本橋、人形町、築地をガイドなさっていらっしゃるそうですが、京橋を巡る時にはここ「中央エフエム」もご紹介下さっているとのこと!
嬉しいですね~~。
お昼の生放送番組「ハローラジオシティ」は必聴とのさらに嬉しいお話も💛
他にも中央エフエムの他の番組を参考にしてその話題をきっかけに取材をしたり、街を巡ったり、人と会話を楽しんだりして下さっているとのこと。

今日ご紹介下さったブログは
「特派員オフ会の報告」

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/archive/2019/02/post-6122.html

中央区が大好きな観光協会特派員の皆さんが集まって情報交換をなさる機会の一つ。「特派員オフ会」についてご紹介くださいました。
特派員の方々がお互いに刺激しあって、学びあっていらっしゃる皆さん。
これからも中央区の魅力をいろいろな視点からご紹介いただければと思います。
そして、中央エフエムが少しでもその活動のお役に立てれば本当に!嬉しいです。

中央小太郎さん、次のブログ、楽しみにお待ちしていますよーー!(^^)!
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今日のメッセージテーマ
「今が素敵!あなたのおススメ スポット」教えてください
リスナーの方からメッセージいただきました!

☆彡ジュミさん、こんにちは(^-^)/
今、おすすめしたい素敵なスポットは、日本橋高島屋で開催中の天皇・皇后両陛下の写真展「国民とともに歩まれた平成の30年」です。
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/tenrankai.html
先日高島屋の前を通った際、ウィンドウに展示されていたお二人の写真がとても素敵でした。
ご成婚の時の儀装馬車の展示もされているそうです。
21日まで開催されているので、わたしも会期中に行ってみたいと思っています。
平成から令和に変わろうとしている今だからこそ、おすすめしたいスポットです。(ミルさん)

☆平成時代を振り返る良い機会になりますよね。!(^^)!(JUMI)
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明日4月12日(金)のメッセージテーマ
「あなたが最近、不思議だなー、と思うこと」教えてください。

メッセージお待ちしています!

京橋3丁目 LIXILギャラリー展覧会のご紹介*お花のお話「C’mon A Kamon」*お財布アドバイザー・Mr.國光と学ぶお金と経済

京橋3丁目 LIXILギャラリー展覧会のご紹介

お久しぶりです!
京橋3丁目・LIXILギャラリーから筧さんをお招きしてLIXILギャラリー内の3つのギャラリー展示についてその内容をご紹介いただきました。


いつも多彩な企画で楽しませてくれる企画展。

今回の3つの企画展は。。。

ギャラリー1:
巡回企画展『吉田謙吉と12坪の家 -劇的空間の秘密―』

開催期間:3月7日(木)~5月25日(土)

舞台美術家であった吉田謙吉氏とはどんな人? 
なぜ「12坪の家」を造ることになったの?
それはLIXILギャラリー内でどのような展示になっているの?
と、次々興味が湧いてきます。とにかくユニークで劇的!な家。
12坪の中にステージと居間にもなるというホールを造ってしまった吉田謙吉という人。
この展覧会でその「劇的空間」を実感してみてください。
https://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g-1812/
ギャラリー2:
宮内庁御用達 特別展『川島織物と明治宮殿』

開催期間:4月20日(土)~ 6月25日(火)

天保14年(1843年)京都市創業。170年以上の歴史を持つ老舗織物メーカー川島織物。つづれ織りの帯などとても美しい織物を生み出してきたこの川島織物が明治時代、かつて宮城(現皇居)に建造された「明治宮殿」の室内装飾を担当したとのこと。
どんなに美しい室内装飾だったのか?それを知ることができる今回の展覧会。
京都にある「川島織物文化館」から貴重な品が登場します。
https://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g2-1904-kawashima/

「川島織物文化館」:https://www.kawashimaselkon.co.jp/bunkakan/use/index.html

ギャラリー3:
特別展 『西中 千人(ゆきと) -呼継(よびつぎ)-』

開催期間:4月4日(木)~4月23日(火)

ガラス作家として国内外で活躍中の西中さん。
自ら作ったガラスをたたき割り、その欠損部分を「全く別の破片で補修する」という陶芸技法「呼継」を施すことで新たなガラス作品を生み出すという手法が今回披露されます。
文章ではうまく表現することができませんが、この作品は是非、ギャラリー会場でご覧になってください。
https://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g3-1904/

3つの展覧会とも開催場所は「LIXIL ギャラリー」です。
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お花のお話「C’mon A Kamon」
今日のお花はコチラ!

詳しくはFacebookページへ!

https://www.facebook.com/KAMON.FLOWERGATE
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お財布アドバイザー・Mr.國光と学ぶお金と経済

今日のテーマは『日本銀行券改刷(改札)!2024年に発行されます!!』

何ともタイムリーでHOTな話題!
昨日の「お札のデザインが変わります!」という突然の発表。
驚きましたー。

そこで今日は元日銀マンでまさに「発券局製造係」というお札改刷(改札)の部署にもいらしたというMr.國光にこのタイミングで、「新しいお札が発行される意味」について教えていただきました!

他ではなかなか聞けない内容も!
訊いてみるものです(*^-^*)
 
印刷技術の進歩とともに「偽造」技術も進歩していくという何とも困った状況はまるでイタチごっこのようです。
この「偽造」を防止するために約20年サイクルで改刷されるのが銀行券、つまりお札なんだそう。

今回の発表では2024年に新銀行券が発行されるということです。
この何回かMr.國光と「キャッシュレス化」の効用について話をしてきたのに、なぜ今?お札を新しくするの??という思いもありますが。。。

日本の未来に期待を込めた図柄の工夫、お札の識別のしやすさ、新技術による偽造防止等々、様々な思いを込めていよいよ5年後に向けて発行準備が本格化するとのこと。そんなに準備期間が必要なんですねー。
色々な意味で東京オリンピック・パラリンピック後の経済効果にも期待が寄せられているようです。

新しい図柄のお札を手にする2024年、日本はどんな国になっているのか、それにも期待と希望を持ちたいと思います。
あなたはどう思われますか?
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明日4月11日・木曜日のメッセージテーマは・・・
「いまが素敵!あなたのオススメスポット」教えてください
メッセージの宛先はメール voice“アットマーク”fm840.jp
あなたからのメッセージをお待ちしています

ではまた明日!!

東京駅前・ホテル龍名館東京で新元号限定プランが販売!/ビストロデノンキ/日東コーナーで開催!ラテンミュージックライブ

☆東京駅前・ミシュラン掲載ホテル「ホテル龍名館東京」
フロントスタッフの金光美奈さん

1899年お茶の水で創業、2009年八重洲に開館したホテル龍名館東京。
今年で10周年を迎える東京駅前のホテルで、新元号を記念したプランが用意されています!

新元号「令和」にちなんで、平成最後の日4月30日~5月1日一泊限定で販売されている特典付きの宿泊。
こちらのプランには、昨年誕生したという龍名館オリジナル日本酒「一八九九」(いちはちきゅうきゅう)一本と、「令和」が刻印されたヒノキ升という特典付き!!

さらに、ご自身のお名前に新元号の「令和」、どちらかの漢字が入っている方には”平成文房具福袋”と題した福袋もプレゼント!平成生まれが集まった企画チームが選んだという、平成にヒットした文房具が詰め合わせになっています。

新たな時代を東京駅前のホテルでゆっくり迎えてみてはいかがでしょうか。

☆日本橋料飲組合presents 日本橋NOREN STORY
ビストロ デ ノンキ 西山晃彦さん

昭和20年代から、もともとうなぎ屋さんをやっていたこちらのお店。先週はお店の歴史や、ビストロスタイルに変化させ今に至るまでのお話を伺いました!

ご家族で経営されている西山さんのお店は、行くだけでファミリーの温かさも感じることができます。
変化する日本橋を20代の頃からずっと見ていたという西山さん。今後、街の様子もさらに変わっていくかと思いますが、その温かさをぜひ次の世代にも伝えていっていただきたいですね。

ご協力ありがとうございました!

☆銀座一丁目・日東コーナーで開催!
ラテンミュージックライブのお知らせ

東銀座の歌舞伎座の隣で生まれた洋食屋『日東コーナー』。
昨年6月に新たに東銀座1丁目、京橋プラザ横に移転をし、創業から引き継がれているメニューや新しくお客様に人気という炭火焼を味わうことができるお店です。

そんな日東コーナーにて昨年末大盛況だったラテンライブミュージックイベントが、今年は定期的に開催されていて、この週末にも開催予定!

La Maña(ラ・マーニャ)ラテンミュージックライブ

4月13日(土) オープン 18:00
ライブミュージック1st session 19:30−20:00
ライブミュージック2nd session 20:30−21:00
ライブミュージック3rd session 21:30−22:00

Door charge 1000
フード&ドリンク チケット
1Ticket / 540 10 tickets/ 5000 ( 400 yen off)
*チケットの購入は当店入口付近のレジカウンターにてお願いいたします。

ラテンな音楽を聴きながら、老舗の洋食の味を楽しまれてみてはいかがでしょうか?

☆明日から週の後半はJUMIさんにバトンタッチ!
私はまた来週月曜日の生放送を担当します^^それでは!

日本橋エリア 日本酒利き歩き 2019は今週末開催!/使える京橋・らんまん食堂

☆人形町・佐々木酒店の佐々木邦秀さん、
大伝馬町・ダリア食堂の佐々木志帆さんにお越しいただいきました!

「第7回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2019」
4月13日(土)14時~18時 日本橋エリアで開催

今年で7回目の開催となる、大人気春の日本酒イベント。
全国から集まった日本酒がこの日だけ日本橋の飲食店や物販店、企業、スペースなどに置かれていて、飲み・食べ歩きできるというものです!

今回楽しむことができる日本酒はおよそ60蔵。ほとんどの酒蔵さんが、この日、日本橋に集まります!酒蔵の皆さんからお酒のこだわりや特徴を聞くことはもちろん、日本橋の各店舗を知ることができたり、中には老舗も参加店舗になっているのでその味をいただくチャンスでもありますよ!!

前売券3000円、人形町・甘酒横丁の佐々木酒店、コレド室町1地下の日本橋案内所、インターネットはeプラスで販売中です!
当日券よりもお安く、かつ前売券を持っていると開催1時間前から受付が可能!ゆっくりお目当ての店舗やお酒に行くことができそうですね。
ぜひ春の日本橋街歩きを、日本酒とともにお楽しみくださいね^^

☆使える京橋
東京スクエアガーデンの商業施設をご紹介しています。
今回は、地下一階 らんまん食堂 店長のガウセルさんをお迎えしました。

タイ人の料理長が腕を振るうタイ料理がおすすめというこちらのお店。カニ入り卵焼き、生春巻きなどが人気だそうです!

バングラディシュ出身の店長ガウセルさんは、日本に来て6年ほど。日本語学校から、経理を学ぶ専門学校に通い、今お店に入って1年半経ったそう。レストランを経営するという夢を叶えるために邁進中です!!その姿に勇気をもらいました。

☆明日も新宮が担当です!それでは♪

「今月の国立映画アーカイブ」*ドドン♪♪♪と『築地場外市場インフォメーション!』*Art Focus @ Tokyo

「今月の国立映画アーカイブ」

スタジオに国立映画アーカイブの主任研究員・大澤浄さんと、初登場!特定研究員・玉田健太さんのお二人をお招きして、休館期間を終え、4月23日からいよいよ上映・展示共に再開となる「国立映画アーカイブ」で、2019年度最初の上映企画「映画監督 深作欣二」
についてお話を伺いました。


「映画監督 深作欣二」上映企画を決められたきっかけや、名だたる日本の巨匠監督の中で、「深作欣二監督」の凄さとは?今回特集で上映される注目作品についてなど教えていただきました。
期間中に上映される映画、どれをとっても見ごたえある「The 深作作品」ですが、その中で敢えてのオススメ作品をお二人それぞれから教えていただきました。
玉田さんは初期の作品で『ファンキーハットの快男児』、『ファンキーハットの快男児 二千万円の腕」。
白黒作品でありながら、迫力あるシーンがリアルに迫る傑作とのこと。
 
そして大澤さんオススメは『君が若者なら』。タイトルからは若者讃歌的ストーリーなのかと思いきや、苛立ちと怒りの先をどこにぶつけたらいいか分からない、なんとも熱量の高い、「やはり深作作品だ!」と実感する映画に仕上がっているそう。

代表作といえば『仁義なき戦い』シリーズや『バトル・ロワイアル』が浮かびますが、初期作品から晩年まで、これだけ見事に深作流を貫き通した映画の数々を観られる機会はそうないはず。
上映企画「映画監督 深作欣二」
Kinji Fukasaku Retrospective

上映期間:4月23日(火)-5月26日(日)※月曜日は休館
【HP】https://www.nfaj.go.jp/exhibition/fukasaku201903/

アクションや暴力表現に革新をもたらし、斜陽に陥っていた1960年代以降の日本映画に絶えず喝を入れ続け、手持ち撮影を駆使した人を斬るようなキャメラワーク、破滅へと突き進んでゆく男たちの人物造形、スターから無数の脇役までを躍動させる行き届いた集団演出など、深作映画のたたえる活劇性は今も色褪せません。

「里見八犬伝」にヒントを得て超大作『スター・ウォーズ』を迎え撃った『宇宙からのメッセージ』(1978年)、
大作路線にかじを切った1980年代の日本映画界を背負う巨匠として手がけたヒット作『蒲田行進曲』(1982年)、
少年少女同士の殺戮を扱って社会を騒然とさせた晩年の傑作『バトル・ロワイアル』(2000年)など、深作監督が残した劇場向け作品61本(「総集篇」「特別篇」除く)から作品を厳選し、
さらにTVドラマ2本を加え、45プログラム(48本)に組んで上映。

2003年の深作監督逝去時に三百人劇場で開催された追悼特集以来、16年ぶりの大規模な回顧特集です。
この機会に是非、国立映画アーカイブの大スクリーンで「深作欣二の世界」を体験してみてください。
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ドドン♪♪♪と 『築地場外市場インフォメーション』

耳寄りな築地場外市場の情報をお届けするこのコーナー。
総合案内所「ぷらっと築地」から山崎徳子さんをスタジオにお迎えして「築地場外」での楽しいお買い物テク!などを伺いました。


なんといっても南北に長く、周り全てを海に囲まれ、四季のある日本には美味しい食材がたくさん!
その中でも4月のこの時期、「 旬の食材は?」と伺ったところ山崎さん即答!
「解禁を迎えた富山湾で獲れた白えびです!!」
富山湾の宝石と評されるキラキラ輝く白えびは本当に美しく、そしてもちろん最高に美味しいとのこと。
あ~~、食べたい~。そう、この時期の狙い目は「白えび」、そして「ホタルイカ」だそうですよ!

そして築地場外で上手に美味しいものを買うことができる必殺テクも山崎さんが教えてくださいました。
お買い物をする際、「絶対これが欲しい!」ではなく「今日のオススメは?!」とお店の方に聞くと、その日一番の新鮮でお買い得で、美味しい一品を間違いなく選んでくださるそう。
築地場外では是非「今日のオススメは?!」と聞いちゃいましょうねー!!

さらに「築技(つきわざ)セミナー」という築地だからこそできるセミナーも開催されています。
講師に料理研究家の方と、築地の2人の店主さんが自身のお店の食材を使って美味しいお料理を作るセミナー。
毎回大好評だそうで、今回も募集が始まっており、先着順ということで早めのお申し込みをオススメします。

今回のセミナー
『手軽でおいしい乾物! 昆布&豆 上手に使う料理法』
開催日時:5月2日(木・祝日) 10:00-12:00
開催会場:魚河岸スタジオ(築地6-26-1 築地魚河岸 3F)
定員:20名(先着順)
締切:4月26日(金)
費用:¥3000(お土産付き) *試食あり。調理実習はありません。
お申し込み:https://passmarket.yahoo.co.jp/
*今日時点では若干名まだお席があります!!

GWも近づいてきました。是非、築地場外市場で季節のおいしい食材をGETしてくださいマセ。
「鮮度抜群の食材から調理器具まで、食べ物に関するものなら何でも揃います。
毎日のお買い物やお食事は・・・?!   やっぱり、築地!!」

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Art Focus @ Tokyo

アートライターのヒロさんがご紹介くださる注目の展覧会
今回は。。。国立新美術館で開催中の「トルコ至宝展」を紹介

(1)多用されたチューリップモチーフ
オスマン帝国のスルタン(皇帝)が愛でたチューリップ。チューリップが愛された理由はイスラム教の神「アッラー」とチューリップを意味する「ラーレ」の綴りに同じ文字が使われているという宗教的観点もありました。価値あるチューリップを栽培すること自体、幸運をもたらすと考えられたのです。トプカプ宮殿の生活を彩った豪華絢爛な宝飾品、スルタンの民族衣装「カフタン」や敷物等に、さりげなく、そして堂々とチューリップのモチーフが施されています。

(2)宮殿の雰囲気漂う空間で鑑賞
展示室も凝っていて、壁紙や装飾物で宮殿の雰囲気を醸し出しています。宝飾品、工芸品、食器、武器、書籍が170点展示されてますが、とりわけきらびやかな「アフメト3世の施水場模型」は必見です。トプカプ宮殿の皇帝門の前に建てられた施水場の20分の1縮尺で、幅90cm×奥行90cm×高さ110cmの銀製模型です。

(3)トルコと日本の交流にも触れる
明治時代(1887年)に皇族(小松宮彰仁親王夫妻)がインタンブルを訪問し、宝物館を見学。その2年後に当時のスルタン・アブデュル・ハミト二世は軍艦エルトゥールル号を日本に派遣しました。エルトゥールル号は出航後に不運にも海難事故で沈没してしまいましたが、義援金など日本の支援もあり、両国の友好関係は深まりました。
日本からトルコへ贈られた甲冑、太刀、指物道具、陶器、そしてトルコからの贈り物である金糸刺繍の「紫天鵞絨地花文刺繍卓被」も展示しています。
尚、放送では「卓被」を「ちゃぶ」と読むとお伝えしましたが「たくひ」の誤りでした。
訂正とともにお詫びいたします。

◎展覧会インフォメーション
国立新美術館 http://www.nact.jp/
2019年5 月20 日(月)まで 火曜休館(4/30は開館)
午前10時〜午後6時(金・土曜と4/26〜5/5は午後8時まで) ※入館は閉館の30分前まで
一般1600円

会場風景
宮殿の雰囲気を再現した展示室