2011年5月テーマ:「おでかけスポット」~後半~

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↑上のプレーヤで5月番組の後半をお聴きいただけます。
ブログをご覧の際は、ぜひ併せてお聴きくださいね!
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なさん、こんにちは。なかやまみかです。

5月前半はなんだか暑かったり寒かったり着るものに悩む日が多かった気がします。
我が家のGWは実家でのんびりでした。私が(#^.^#)
実家に帰ると翼のお相手がたくさんいるのでママはのんびり、助かります。
翼は、東京ではできない広いお庭で愛車のクーパー(電動の子供用)を乗り回すのが大のお気に入りです。

そして今回の帰省は、米作り!!
毎年、お米は実家からありがた〜く頂いているので、年に1度くらいはお手伝いをしておかねば。
というわけでGWは種まきを手伝ってきました。
みなさんはご存知でしたか?田植えの前には種まきがあることを。田植えは教科書にも載っていて有名なんだけど意外と種まきはみんな知らないんだよね。

我が家の種まきは家族総出の一大イベントなのです。この日はお正月やお盆のように家族が集まります。転勤で神戸にいる弟も帰ってきましたよ。暗黙の了解ってやつです。
大人になると家族みんなで何かをする機会ってなくなっていく気がしませんか?
たわいもない世間話をしながら家族で作業する時間はとても心地よくて、私は大好きです。
恒例の種まきは我が家の大切な絆です。
そして、また1年大腕を振ってタダ飯を食べるための大切な奉仕作業なのであります(笑)

さて、今月は「お出かけスポット」をテーマにお届けしています。
後半は今まさに旬のお出かけスポット【上野動物園】をpickup☆彡
上野動物園教育普及課の黒鳥さんにお話を伺いました。

(以下黒鳥さん=黒、中山=み、ママサポ原さん=原、青山さん=青)

Q.子連れママに施設に関するおすすめ情報を紹介してくださいっ!!

黒:園内にはお子さんのオムツ替えスペースや、粉ミルク用の調乳ポットを用意しています。
小さなお子さん連れのお母さんにも安心してきて頂けるようになっています。

み:園内は段差が少なくて、ベビーカーで行っても歩きやすくてうれしいです。

黒:お子さん連れの方はもちろんいろいろな方が安心して利用できるようになっています。

Q.スポットガイドって何ですか?
黒:火曜日から日曜日まで動物ごとにボランティアの方々が詳しい説明をしてくれています。

み:私も何度か体験したんですが、本物のエサや動物のフンが見られたり。スタンプやポストカードがもらえたりと子供たちもきっと喜ぶと思いますよ。翼はガイドに参加するともらえる動物のシールを集めるのが大好きなんです。

☆ママサポからも黒鳥さんに質問してみましょう!!

Q.大人気のパンダさん、子連れで行くのにオススメの時間帯は?

黒:毎日混雑していますが、特に土日は混雑していますね。開園が9:30なので平日の開園直後、午前中あたりならば比較的見やすいのではないかと思いますよ。

Q.震災の時の動物たちの様子はどうでしたか?

黒:驚いたり、興奮したりした動物は多かったですね。パンダもグルグルと歩き回って落ち着きがない様子でした。残念なことに、カバのサツキが震災のとき足を滑らせたケガがもとで4/16に亡くなってしまいました。

【5/20にさつきのお別れ会があります。詳しくは上野動物園HPをご覧ください。】

Q.上野動物園年間パスポートについてご紹介ください。
黒:1年間2400円で何回でもご利用いただける大変お得なパスポートです。是非ご利用ください。

み:私も持っているんですが、とってもお得です。

黒:中央区からですと日比谷線上野駅から徒歩10分ほどです。

み:駅から動物園まではエレベーターやスロープがあって子供と一緒でも歩きやすくていいですね。

黒:この時期は動物たちの出産シーズンなので、可愛い赤ちゃんが見られるチャンスです。
是非、見に来てください。

上野動物園では毎日パンダの取材で大忙しなんだとか。
黒鳥さんお忙しい中ありがとうございました。

※放送中に紹介したイベントは既に終了しているものもあります。
最新の情報は上野動物園HPにてご確認ください。

ここでお寄せいただいたメッセージをご紹介☆

錦糸町公園がリニューアルされて充実したこともあり、錦糸町周辺が好きです。
オリナスにはベビザらスもあって安心。
子供に優しい六本木はお友達も住んでいるし、ランチついでによく行きます。
まだまだ子供に優しいお店がありそうなので、これから開拓したです。
RN:るるママさん

メッセージありがとうございました。

いかがでしたか?みなさんのおすすめお出かけスポットも是非教えてください。
週末我が家は、伊豆に家族旅行です。おでかけおでかけ〜!

さぁて、来月のママスタはぁ?【梅雨を楽しく乗り切ろう♪】をテーマにお届けします。
雨の日の過ごし方や、おすすめのレイングッズなど皆さんからのメッセージお待ちしています。
お楽しみにぃ(・∀・)/

☆ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!
(グループも歓迎♪)などなどコチラまでお寄せください。
FAX:03-3668-2770
Mail:voice<アット>fm840.jp <アット>は@に置き換えてくださいね!

ママスタはママみんながつくる番組です。みなさんの参加をお待ちしています\(^o^)/

posted by なかやまみか

「おでかけスポット」~前半~

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↑上のプレーヤで5月番組の前半をお聴きいただけます。
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みなさん、こんにちは。なかやまみかです。

先月のママスタ収録時にママサポの一人がこんなことを言いました。
「震災の復興のために、私たちはできるだけいつも通りの生活をしたほうがいいと思うんだ。」

いつも通りに買い物をして、いつもどおりにお出かけする。
その小さないつも通りが、日本の経済を停滞させない為の小さな力になるのだと思います。
専門家じゃないからよくわからないけれど、経済が停滞してしまったら復興に悪影響なんじゃないかな。一生懸命にお店を開けてくれる方のためにも。
いつも通りにランチしましょ。なんなら、デザートも付けちゃおうよ☆
いつも通りにお野菜買いましょ。
いつも通りに動物園行きましょ。

ママ一人でできることは小さなことかもしれないけれど。
その力がたくさん集まればきっと大きな力になるはず。
そんなことを考えてた、今日この頃です。

さて、5月になりすっかり暖かくなってお出かけには絶好の季節になりましたね。
みなさんはお出かけしてますか?
余震が心配で外になかなか出られないママもいるかしら?
でも、子どもたちはお家の中ばかりじゃ我慢できなくなってきてませんか?

そこで5月は「おでかけスポット」をテーマにお届けしようと思います。
あなたのオススメスポットも是非教えてくださいね。

ママスタでは毎回、中央区在住のママさんにママさんサポーターズ(ママサポ)としてお話を聞いています。今回のママサポの皆さんをご紹介しまーっす☆ ママスタ初のBOYS3人です。

原真由子さん&佑(たすく)くん(2歳2ヶ月)
青山美穂さん&世那(せな)くん(2歳7か月)
中山美佳&翼(2歳6ヶ月)
(以下、原さん=原、青山さん=青、中山=み)

Q.みんなのオススメお出かけスポットを紹介してくださいっ!!

原:私のオススメは箱崎のT-CATから「羽田空港」に行くことかな。空港までの道のりも楽しいしね。
いろんな車が見えたり、橋を渡ったり。空港はとにかく広くておむつ替えスペースもあるし、買い物もできてデッキに上がって飛行機も見られるし。親も満足☆

み:うちも行ったよ~。人形町からなら浅草線で1本なのにモノレールに乗りたいって言われて。
わざわざ乗り換えて行ったよ。鉄だから…。

原:目的地も大切だけど、特に男の子はその道中というか、そこまでどうやって行くかも重要だったりするんだよね。

【一同納得。そうそう過程も大事ってことねぇ。】

青:うちが最近行ったのは、ちょっとマニアックかもしれないんだけど…。
千葉県野田市にある「もりのゆうえんち」と「清水公園」もりのゆうえんちはジャスコの中にあるから買い物も遊びも一度に済んで便利!清水公園はアスレチックや池があったり、これからの季節はお弁当持っていくのもいいかも~!

原:東向島にある「東武博物館」にも行ってきたよ。曳舟から歩いて行ったんだけど途中に踏切があるの。
中央区内は踏切ナイでしょ。本物が見られるからいいよ。

み:うちは新幹線を見に「東京駅」によく行くよ。ドクターイエローが来る日なんてママ鉄とチビ鉄がいっぱいなんだよ。

ここでお寄せいただいたメッセージをご紹介☆

ラジオネーム:こりんごさんから
電車好きのうちの子がお気に入りなのは交通会館の3階広場です。
動きまわることもできるし、食事もできて、大好きな新幹線や電車がひっきりなしに通ります。
ウチのような暴れん坊タイプにはぴったりです。

ラジオネーム:ぞうりぱんさんから
近場だとコレド室町にある「にんべん」にダシを飲みに行くこと。娘は2~3杯飲みます。特に合わせダシがお気に入りのようです。
今年は是非、果物狩りに行ってみたいです。スーパーで売っている野菜や果物がどのようになっているのか、採りたてのおいしさを親子で味わいたいと思っています。

みなさん、ありがとうございまーっす。

青:たしかに。野菜も果物もスーパーに並んでるのしか見たことないもんね。実物を見せたいな。

み:今年は実家の田植えを体験させてみようかと思ってるんだ。トラクターとか、田植え機なんかも喜びそう
かなって。トラクターはトミカにもあるしね。

青:持ってるよ~!!

み:炊けてるご飯しか知らないから、見せてみたいなと思ってね。

Q,これから行ってみたいところってどこ??
原:1年前に行ったきりの「上野動物園」かな。パンダで話題だし、パンダ見たいなぁ。

み:二人とも、パンダはまだ見てない?

青:うちもまだ-。うちも1年前に行ったきり。上野動物園行ってみたいなぁ。

み:うちはパンダ見てきたよ。翼はパンダのぬいぐるみ持参で。気合入ってるよね。とってもかわいかったよ。

ここでお寄せいただいたメッセージをご紹介☆

近藤久美さんから
上野動物園のパンダはニュースを見ながら「パンダしゃん、いいなー。朱莉も早く見たいなぁー」って
楽しみにしてるみたいです。

ラジオネーム:まったりこさんから
井の頭公園の動物園がお気に入りです。こじんまりしていて子供連れでもしっかり動物が見られます。
ぞうさんも身近なカンジで見られてオススメです。皆さん是非お弁当持って行ってみてください。

みなさん、ありがとうございます。

みなさんのオススメスポットはどこですか?
子どもと行く隠れ家的カフェとか、子供にやさしいお店の情報なんかも待ってますよ~。

さぁ、後半はミーティングでもみんな行きた~い☆と言っていた今、パンダで話題の【上野動物園】を
ご紹介しまーっす!!お楽しみにぃ(・∀・)/

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posted by なかやまみか

そして、今月も謎のカメラマンからお写真が送られてきていますのでご紹介です!

【カメラマンAの今月の一枚♪】

ママミーの中にも出てきた、有楽町の東京交通会館上のデッキから撮影~(^^)
お花も咲いていて、とってもいい気持ち!
男の子はこの場からなかなか離れないかも(笑)
東京交通会館では、「おもちゃで元気を!」(5月3日~9日開催)ということで
東日本大震災子ども応援チャリティプロジェクトが開催されます!
上野動物園のパンダとともに見に&参加しに行こう♪

小さな子供を持つママの防災 ~後半~

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↑上のプレーヤで4月番組の後半をお聴きいただけます。
ブログをご覧の際は、ぜひ併せてお聴きくださいね!
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みなさん、こんにちは。なかやまみかです。

東日本大震災発生から約1ヶ月が経ちました。
東京では震災前とほぼ同じ、いつも通りの生活に戻っています。

しかし、東京でもまだまだ体に感じる余震が続いています。余震を感じるたびに、震災の日の大きな揺れとその時の心臓のバクバク感を思い出します。そして、被災地の方々のことが頭をよぎります。

私の実家では屋根瓦が落ちたり、墓石が倒れたりしました。
幸いケガ人はいませんでしたが、未だに修理の順番さえ回ってこない状況だそうです。

ウチの息子、翼は今回の震災を経て【地震】と【大丈夫】いう言葉を覚えました。
「つばさ、大丈夫?」と私が何度も聞いたからかもしれません。でもその度に「大丈夫、だってお兄さんだからっ!」と元気な笑顔が返ってくると私のほうが安心して。
子供に大丈夫?と聞いておきながら本当は自分に「大丈夫」と言い聞かせていたのかもしれませんね。

今回の震災で子どもの無邪気さにどれだけ救われたか。私やパパはもちろんですが、パパの実家も私の実家も、翼の存在でどれだけ元気が出たかわかりません。
☆子どもたちに感謝です☆

東京では先週サクラが満開になりました。東北地方でも今月末には桜が満開になるそうです。この季節になると、今は亡き義父と一緒に見た岩手の石割桜を思い出します。
今年もきっと力強い見事な花を見せてくれることでしょう。

がんばろう日本☆ がんばろう東北☆

さて、今月は「小さな子供を持つママの防災」をテーマにお届けしています。
後半は静岡県を中心に赤ちゃんを持つ家庭向けの防災セミナーなどを開催している
「NPO法人だっことおんぶの研究所」代表の園田正世さんにお話を伺っています。

Q.乳児や幼児がいる家庭はそれぞれ大人とは別の備えが必要になりますが、
すべての防災グッズを完璧に揃えるのは難しいですよね?

園田さん(以下=園):そうですね。今回の震災でも避難所にオムツが届くまでに1週間以上かかったと聞いています。だからといって赤ちゃんに必要なオムツやミルクなどを2~3週間分常時ストックしておくというのは現実的ではないですね。

中山(以下=み):そうですよね。でも、実際オムツなんかはどうしたら・・・。
紙オムツしか使ったことないんですけど。

園:布オムツだって水がなかったら洗えないので使えませんよ。

み:あっそうか!では、備えはどうしたらいいですか??

園:【転用】するという考え方でいいと思います。
私達は防災グッズの中にさらしを入れておくことを提案しています。さらしは赤ちゃんのオムツになったり、女性の生理用品の代わりになったりもしますよ。おむつカバーはビニール袋で代用できます。

Q.逃げるときにこれを持って行くといいよっていうものは?

園:皆さん普段移動されるときはベビーカーを使われていると思いますが災害の時は障害物があったりしてベビーカーで逃げるのは無理です。首の座らない赤ちゃんの場合はトートバックに入れて持っていくという方法を提案したいと思います。

み:具体的にはどうやって運んだらいいんでしょうか?

園:口の広いトートバックに赤ちゃんをバスタオルでくるんで入れてバックのひもを肩から掛け、赤ちゃんを脇に抱えるようにします。これで片手が空きますね。ただ、バックの深さがありすぎるときは底にオムツやミルクなどを入れて底上げするといいですね。オムツもミルクも使えますから。

園田さんは震災後ブログやツイッターで被災地の小さなお子さんを持つ皆さんに向けて情報を発信されています。

Q.ブログの中で紹介されていた抱っこひもやスリングがないときの代用方法を是非紹介してください。

園:昔のお母さんがやっていた着物の中に赤ちゃんを入れるという考え方の応用なんです。男性物などちょっと大きいサイズのコートを用意します。赤ちゃんをだっこかおんぶした後、コートを着ます。前のボタンやファスナーをした後に赤ちゃんのおしりの下 にあたる位置をひもで縛るだけです。

み:聞くととても簡単な方法ですが、なかなか思いつきませんよね…。
災害地では救援物資をもらうためにも両手があいていないと並ぶこともままなりませんよね。

園:そうですね。被災地では首の座らない赤ちゃんがいるから並べないということは言えないんだなと思ったんです。

みんなで園田さんにアドバイスいただきましょう☆

佐々木さん(以下=佐):今回の震災の時、高層階にある自宅から2歳になる娘を抱っこしてさらに荷物を持って階段を駆け下りました。実際に転びそうにもなってしまって…。

園:避難するときにおんぶはとても助かります。両手が使えるということが大切です。緊急の時は小学生以下の子供ならばおんぶすることをオススメします。

田中さん(以下=田):小さな子どもが2人いる場合に有効な避難方法があったら教えてください。

園:実際に抱っこひもがあったとしても子供を前後に抱っことおんぶで避難するのは難しいことです。ただ、ひも状のものがあれば子供が人波にさらわれないように手を離さないように、つないでおくことも有効です。

田:それは気が付きませんでした…。

園:友人が9・11に遭遇した際に、避難する大人の人波にベビーカーがさらわれそうになったのでコートのひもでベビーカーと自分を結んだという話を聞きました。東京でしたら同じようなことが考えられるのでは?

田:そうですね。普段からこのような情報に触れておいて準備しておくのが大切ですね。

み:知る、ということも防災のひとつですね。

園:今回ブログやツイッターで大きく話題になったことが2つあります。1つはさらしの転用について。もう1つは粉ミルクがないときに赤ちゃんに何を飲ませたらいいか?ということです。

み:なるほど。

園:赤ちゃんは母乳やミルクしか飲めないと思っている方が多いのですが、実は緊急の場合は5%糖水を飲ませてもいいんですよ。これを知っているだけでもお母さんは気が楽になると思いますよ。

み:赤ちゃんをお持ちのお母さんが安心できる情報ですね。

園:緊急でないときに一度作ってお母さんが飲んでみるといいと思います。

み:そうですね。飲んでみて濃さなどが分かっていれば計量できない場面でも5%糖水が作れますね。

園田さん、貴重な情報をありがとうございました。
園田さんからのいろいろなアドバイスに「はぁぁ」「ほぉぉ」とママサポ一同、感心しきりでした。頭に入れておけば、実際に災害にあったとき体が動いてくれるかもしれません。
小さな子供と二人きりで災害にあったとき、このような情報はママをさらに強くしてくれることと思います。

今回のテーマについてリスナーのママさんから早速メッセージが届きました☆
ご紹介しま~す。

母親になって初めて経験した、今回の大地震。被災地ではないけど、恐怖と不安と子供を守らないと!という気持ちでいっぱいになりました。今もニュースを見るたび不安になってます。
地震対策の甘さを痛感しました。 今は買いにくい商品になってしまいましたが、飲料水や懐中電灯や保存食を常にストックしておくべきと反省。子供にはヘルメットか防災頭巾を購入しようと思ってます。
外出するときは主人に行き先を必ずメールするようになりました。
私の身内は今も、原発がある福島県にいます。早くみんなが普通の生活に戻れることを祈る毎日です。
(羽柴 由美さん)

羽柴さん、メッセージありがとうございました。
早くみんなが安心できる毎日になりますように。みんなで、頑張っていきましょう☆

☆番組では皆さんからのメッセージをお待ちしています。
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!(グループでも歓迎♪)
などなど是非お寄せください。

また今月から次回のテーマについて皆さんからメッセージを募集しています。
5月のテーマは【おでかけ】です。
あなたのオススメ、またはこれから行ってみたいお出かけスポット。子供とのお出かけの際の疑問。などなど。
コチラまでお寄せください。
FAX:03-3668-2770
メールの方は、こちらのフォームからお送りいただけます。

ママスタはママみんながつくる番組です。みなさんの参加をお待ちしています\(^o^)/
posted by なかやまみか

小さな子供を持つママの防災 ~前半~

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みなさん、こんにちは。なかやまみかです。

修行の旅に出たアッコ姐さんの後を継ぎ、今月からママスタの主人を務めさせていただくことになりました。
まだまだ初心者運転なもので・・・。あっちにヨロヨロこっちにヨロヨロ。
皆さんのお力をお借りしながら(既に頼る気マンマン☆)一生懸命頑張りま~す。
ママサポのみんなはもちろん、リスナーのママさん達にもどんどん頼っちゃいますっ!
「みんなっ、オラに元気を分けてくれっ!」(コレ分かる人同世代でしょ♪ママスタおいで)
こんなふざけたママですが、皆様これからもママスタを変わらずご贔屓下さいませ。

さて。
今月は3/11に発生した東日本大震災をうけて「小さな子供を持つママの防災」について考えてみようと思います。
地震発生時、私は自宅のリビングにいたんですが今までに経験したことのない大きな揺れに心臓がバクバクしてしまって。子どもを抱きしめて呪文のように「落ち着いて落ち着いて」と一人つぶやき続けていました。

そんな揺れている最中に突然パパからの電話。
「あっ大丈夫?揺れがおさまったら携帯つながらなくなると思って今かけてみたんだけど。」こんな時になんて冷静なんでしょう。でも、パパの冷静さがとても心強くてとても安心しました。しかし、その日パパは見事帰宅困難者となって帰宅できず、翼と二人不安な一夜を過ごしました。

さて、みなさんはどんな状況でしたか?
そしてこの震災を通してママが感じたこと・考えたことはどんなことでしたか?

ママスタでは毎回、中央区在住のママさんにママさんサポーターズ(ママサポ)としてお話を聞いています。
今回のママサポの皆さんをご紹介しまーっす☆

田中詩子さん&薫ちゃん(2歳8ヶ月) 
佐々木充子さん&瑠花ちゃん(2歳)
中山美佳&翼(2歳4ヶ月)

(以下、田中さん=田、佐々木さん=佐、中山=み)


翼氏、完全に写真拒否です(T_T)

Q.地震の時みんなはどうしてたの?
田:私はスーパーで買い物中でした。エレベーターに乗ろうとしたら扉が閉まらなくて…。
  異変を感じたところで大きな揺れが。みんなお店の外に避難しました。
  すぐに家に帰るのも不安だったし、夕飯の材料がないのも困るので八百屋さんをはしごしたり
  娘と時間を潰してから帰宅しました。

佐&み:冷静~!!!

佐:私は自宅でくつろいでいました。娘はお昼寝中。
  とっさに娘の頭をガードして玄関に向かいました。高層階ということもあって家の中のものが結構倒れてきたし、
  いられなかった。同じ階の方と一緒に階段で1階までおりました。道路にはたくさん人が出てきていて異様な
  光景で驚きました。
  パパは8時間かけて帰ってきてくれました。

み:関西方面に縁のある人はけっこう帰っているよね。

田:最近、遊ぶメンバーも限られてるよね。

Q.日頃から災害に対してなにか【備え】ってしてる?
田:してなかった。でも、今回の経験から最低限必要な物を準備していつでも持ち出せるようにしました。

佐:私は両親や兄弟が新潟中越地震を経験していて、両親には日頃から「くれぐれも最低限でいいから
  必要なものを用意して玄関においておくように」ってすごく言われていたのに、実際に防災リュックを
  買ってというところまでできていませんでした。でも、小さい袋に懐中電灯とか入れてました。
  でも、実際に子供と避難することを考えたらオムツも入れてないし、水も足りない。
  本当に必要なものがわかっていなかったんだなって。

み:本当はいけないことだけど、経験してみて初めて防災についてちゃんと考えたかも。
  大人だけ、自分だけで避難するのと子どもと一緒では必要なものも違うよね。
  

そーですよねぇ。フムフム。
【そなえ】って大切なのは分かっているけれど、後回しにしがちです。皆さんはいかがですか?
今回実際に自分たちが大きな揺れを経験して、怖かった。
そして何より子どもを守らなきゃって最初にママは思ったはずです。
でも、実際にどんな備えをしておいたらいいんでしょうか?
大人だけのご家庭と私たちのように小さな子供のいる家庭ではその【そなえ】も違って当然です。

さぁ、後半は小さな子供を持つご家庭にすぐに使える備えのアイディアをご紹介します☆
お楽しみにぃ(・∀・)/

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posted by なかやまみか

そして、謎のカメラマンAさんからお写真とメッセージが届いていますのでご紹介です。
どうも中央区とゆかりのある方のようで、中央区のお写真を送っていただきました!
また次回もお送りくださいませ~。
では、以下、Aさんからの写真とメッセージです。

<築地の春>
波除稲荷神社には春が訪れていましたよ♪

そして、築地では、東北地方太平洋沖地震で被災された方にむけて
できる限りのいろんな支援をされていました。
被災地に落ち着いた春が早くやって来ることを願うばかりデス。

撮影日:2011/3/23
撮影者:謎のカメラマンA

2011年3月テーマ:「産後のカラダ」~後半~

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アッコです。

地震発生から10日が経ちます。
まずは、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

10日経っても、まだ安否情報が足りないという現状にやきもきしています。
情報を早く届けてあげてほしい。
津波の悲惨な現状を報道するのではなく、
避難所に貼られてある安否情報のメモをずっと読み上げていってもよいのではないか?
どこかの機関が代表して情報を集約してもいいのではないか?
と悶々として、全国放送を見てしまいます。

被災地ではより細かい情報を発信しようと、コミュニティFMががんばって放送していると聴きます。
ラジオだからできることも沢山ある。コミュニティFMにたずさわる身として今すぐにでも飛んでいって
お手伝いしたいって思います。
でも、いまは自分ができることは募金と節電。

今こそ、自分に出来ることを、みんなで力を合わせてやりましょう!
ひとりのちからは微力かもしれないけど、無力ではない!

がんばろう日本!がんばろう東北!

今月はアッコがお伝えする最後のママスタです♪
テーマは「産後のカラダ」
取材に伺ったのは、明石町にある「聖路加産科クリニック」

以前はマタニティヨガを取材させていただきました!
今回はマドレボニータ産前産後クラスに潜入!アッコも体験してきました~☆
 
赤ちゃんを抱っこしながら、バランスボール♪
赤ちゃんも心地よいのか、寝てしまう子も。

 

マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」ということば。
実は、わたし産後うつだったころ、このマドレボニータの記事を見て復活できたのです。
そのとき初めて知った”産後うつ”という病気。
そしてそこには、愚痴になるからと誰にも言えず心の奥底に隠していた思いと同じことを
赤裸々につづってありました。
心救われた瞬間でした。

マドレボニータのお教室では「美しい母が増えれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに
子育ての導入期という不安定な時期にある女性の体と健康をサポートしています。

詳しいことを、NPO法人マドレボニータ理事で
産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生に伺いました。
(以降、吉田先生=吉、アッコ=ア)

Q.まず、聖路加産科クリニックでのお教室内容を教えてください。

吉:妊娠12週以降の方、出産後の方を中心に行っています。
妊婦さんは安産するための体作り、産後の方は出産後のカラダのダメージをリハビリするための
エクササイズをお伝えしています。

ア:今日は臨月という妊婦さんがいましたね!

吉:そうなんです。今日は予定日を過ぎた妊婦さんがいらっしゃって
助産師さんが早く生まれるよう弾んできなさい!と送り出してくれたようです(笑)

ア:すっぽんと安産で生まれるといいですよね~。

Q.吉田先生のご紹介

ア:お子様は何人ぐらい・・?

吉:8歳・4歳・1歳のこどもがいます。

ア:おお~!ということは産後まだ間もないですね。
おいくつのときに出産されたのですか?年齢がばれちゃうかも知れませんが。。

吉:ははは。別にいいですよ~。
今39歳で、3人目は38歳のときに出産しました。

Q.産後のカラダで悩まれたことは・・?

吉:はい!すっごいありました!
カラダのみならず心も病んで、産後ウツになりました。
それがきっかけとなって、こういうお教室を開きたいと思いました。
 

Q.マドレボニータを実践されて、カラダはどのように変わりましたか?

吉:私の場合はうつ症状がだいぶ進んでいたので、体にかなり症状が現れていたのですが
まず、体が元気になりました。
体が元気になると、もっと赤ちゃんがかわいく思えました。
気持ちの変化までありましたね。

ア:わかります。
ママの体に元気がないと、赤ちゃんに泣かれるとかわいく思えなかったり・・。
そんな自分が嫌になったり・・。
産後の体のケアってとっても大切なんですね。

吉:出産までは体のケアの大切さはわかっていて検診などにはよく行くわけですが
産後もとっても大切なんですよね。出産でかなりのダメージを受けていて
その体で子育てをすぐに始めなければならないんですよね。
しかも産後は出産した興奮で、私は”産後ハイ”とよんでいるんですけど、興奮してる状態にあるんです。
そのため、体の痛みに気づかないままに生活してしまっていると・・・

ア:産後って赤ちゃんばかりに注目が行き、ママのSOSに気づいてもらえなかったりして
孤独感があったりしますよね。

吉:しかも、それを口にしてはならないような風潮があったり・・。
おめでとう~幸せだよねの雰囲気の中で、実は~って言えないですよね。
でも、ちゃんと産後1ヶ月休むということは大切なんです!
赤ちゃんが生まれて孤独じゃないはずなのに、大人と喋る機会が少なくなって孤独な気持ちになる
ってことありますよね。
マドレボニータの教室ではワークという教室があって、ママたちはいい表情で堰を切ったようにおしゃべりして
言葉が溢れている感じです。

Q.メッセージを!
吉:出産は人生の中で一番ダイナミックに変化するときです。
だからこそ、この時期に自分のからだに目を向けて欲しいです。
赤ちゃんがかわいいだけじゃなく、それ以上の喜びがあると思います☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

東北地方太平洋沖地震では、被災地で新しい命も誕生しています。
過酷な状況の中で産まれ、ママの苦労は計り知れないですが、
ひとりじゃない!!
ぜひとも、ママ自身のからだを労わり、愛情をたっぷりと注いで子育てしていただきたいです!!

さて新年度からも、もちろん続きます♪ママスタ!
私アッコは修行にでます!が、戻り次第、またママスタで取材に出かけるかと思いますので
末永~~~~~~~いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします♪

posted by アッコ