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2016-02

テーマ「障害とともに生きる」(後半)ゲスト:ユウタンママさん&保健師の左近士美和さん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160229
番組は↑こちらをクリックしていただけるとお聴きいただけます。まずは番組をお聴きください。

後半も「障がいともに生きる」をテーマにお届けします。

ゲストはユウタンを育てているお母さん、ユウタンママさんと、中央区立福祉センターで保健師をされている左近士美和さんです。
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(写真左:左近士さん、写真中央:ユウタンママさん)
ユウタンは2歳9ヶ月の男の子です。ダウン症、脳幹出血後水痘症、てんかん、慢性呼吸器不全、難聴などの症状があり、気管切開からの酸素吸入と胃ろうからの経管栄養といった医療的ケアが必要な重症心身障害児です。番組の収録は2月に行いましたが、感染症の流行期でもあり、細心の注意を払う必要がありました。ちょっとの風邪でも、ユウタンにとってはとても大きな症状につながります。緊張の毎日の中で、日々の成長を感じ取られているユウタンママさん。偉大なる母です。
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番組終了後、ユウタンママさんにハグをしてもらいました。どーしてもハグしたかったのです。ハグした瞬間、私の中での想いが溢れてしまって、涙が止まりませんでした。当事者ではない私の言葉はユウタンママさんや障がいを抱えている方を傷つけてしまうのではないか、本当の痛みを知らない私がユウタンママさんの痛みを伝えられるのだろうか、言葉を掛ければ掛けるほど、きれいごとになっていないだろうかと不安がありました。そして「頑張りすぎないで」と声をかけたくなるほど、ユウタンママさんはとっても頑張っておられました。いろんなことが絡み合って、私は言葉に出来なかったのです。でも、これだけはしっかりしたものがありました。それは、心から応援したいということ。何か手助けになることがあれば、精一杯お手伝いしたいし、ユウタンママさんと同じ想いで生活されている障がいをお持ちのお子さんを育てる方々の声無き声を届けたい。ただただ、それだけでした。
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ユウタンママさんの最後のメッセージは、とても心に響きました。「心の痛みに寄り添う」ことの大切さ。ユウタンがお腹に居る頃から、”現状を受け入れる”ことと”決断する”ことの繰り返しだったユウタンママさん。受け入れたくないことを受け入れることって、ものすごく心に負荷がかかりますよね。心が傷だらけになるでしょう。でも、立ち止まっていられない現実。その中を、進んでこられたからこそ、感じる「寄り添う」ことの大切さ。これはユウタンママさんのみならず、障がいとともに生きている多くの方が感じることだと思います。安心や癒しをもっともっと得られる社会にしていきたいです。その一歩は、ひとりひとりの「寄り添う」気持ちなのかもしれません。

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左近士さんからは、中央区での障がいを持つお子さんへのケアやご家族へのケアについてお話いただきました。福祉センターでは、お子さんの状態に合わせて、臨床心理士が個別に面接をしたり、理学療法、作業療法、言語療法などの個別の療育や集団療育を行っています。精神科医、小児科医を含め様々な専門職の先生とともに、どんな支援を受けることが一番適切なのかを一緒に考えてくれます。まずはご相談ください。

余談になりますが、ユウタンママさんに今後のことを伺うと、仕事の復帰も視野に入れているとのこと。とっても力強く感じました。

ユウタンママさん!!!!こころより、応援しています!ユウタンの未来が幸多きものになることを願って止まないです。ありがとうございました!

ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしております
番組へのご意見・ご感想やこんなテーマ取り上げて!私もママサポとして番組に出たいっ!
(グループも歓迎♪) などなどコチラまでお寄せください。
お子さんへメッセージを贈ってみませんか?ママスタがお手伝いします。
記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
すべての宛先はコチラまで。
FAX:03-5542-1917
Mail:voice★fm840.jp (★は@に置き換えてね!)

ママスタはママみんながつくる番組です。みなさんの参加をお待ちしています。

テーマ「障害とともに生きる」(前半)ゲスト:ユウタンママさん&保健師の左近士美和さん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160222
番組は↑こちらをクリックしていただけるとお聴きいただけます。まずは番組をお聴きください。

今回は「障がいともに生きる」をテーマにお届けします。

ゲストはユウタンを育てているお母さん、ユウタンママさんと、中央区立福祉センターで保健師をされている左近士美和さんです。
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(写真左:左近士さん、写真中央:ユウタンママさん)
ユウタンママさんとの出会いは、中央エフエムで放送している障がい者専門番組「夢ポケット」にご出演いただいたのがきっかけです。子育て中のママさんにもぜひお聴きいただきたいと思い、実現しました。

ユウタンは2歳9ヶ月の男の子です。ダウン症、脳幹出血後水痘症、てんかん、慢性呼吸器不全、難聴などの症状があり、気管切開からの酸素吸入と胃ろうからの経管栄養といった医療的ケアが必要な重症心身障害児です。番組収録後にユウタンのお写真を見せていただきましたが、とってもとってもかわいい息子さんです。ユウタンママさんも「親ばかかもしれないのですが、本当にかわいいんですよー」と言って携帯の中に入っている写真を見せてくださいました。そんなユウタンママさんがかわいかったです。そして尊敬して止まないです。
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ユウタンママさんのこれまでの歩みはとても壮絶で、計り知れないほどの痛み、苦しみ、悩みが重なり、決断の連続でした。私から語ることができないほど、いろんなことが重なり、いろんな想いが錯綜し、今があります。そして、そんな中、ユウタンママさんは力強く前進されています。今回は、とにもかくにも、まずは番組をお聴きいただきたいです。ユウタンママさんの言葉で、今まで歩まれてきた道のりを語ってくださっています。

今回はユウタンの障がいを知った時のお話をしていただきました。お腹にいる頃から、大きな決断の連続で、そのたびに、事実を受け止め決断をし、傷つきながら、迷いながらも、ご夫婦で乗り越えていらっしゃいます。夫婦の絆、親子の絆は、とてもとても固く結ばれているのを感じました。
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左近士さんからは、保健師さんの出産後のサポートについて伺いました。左近士さんは「障がいのあるお子さんを育てることになったとき、お母さんが抱える不安は計り知れません。まずは、その不安を伝えてください。ご家族と一緒にお子さんの地域での生活基盤を整えていきたいです。」とお話してくださいました。

お子さんのことで悩みがある方は、一人で悩まないで、どうか相談してほしいです。声を挙げてほしいです。お手伝いできることが何かないか、もっと生きやすい環境にならないか、悶々と考える時間でした。15分というとても短い時間でしたが、とても長い時間にも感じました。

次週も引き続き「障がいとともに生きる」をテーマにお届けします。

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ゲスト:こどもを通して家族を繋ぐ写真共有無料アプリ「LINKIDS」について(後半) LINKIDS 代表取締役兼CEO 安達春祥さん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160215
番組は↑こちらをクリックしていただけるとお聞きいただけできます♪

今回のゲストは、LINKIDS(リンキッズ)代表取締役兼CEOの安達春祥さんです♪
r安達さん

LINKIDS(リンキッズ)は「こどもを通して家族を繋ぐ」をコンセプトに子どもの写真をおじいちゃんやおばあちゃんなども含めた家族みんなで共有できる無料のアプリです♪
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(こちらは私のスマホ♪LINKIDSアプリを使って、3兄弟のアルバムを楽しんでいます♪)

しかも、写真を共有するだけでなく、そのお写真を加工して写真パネルやトートバックといった商品として、すぐに注文できる環境が整っているのです!!便利ですよねー。実際に「自分のアルバムに入っている写真がキャンバスパネルに入ったらこんな感じ」というのが、画面から見てわかるのです♪目に見える化してあるので、思っていたのと違うということが減りますよね~。

そして、楽しい機能のひとつが、端末を横にするとフォトシネマになっちゃうという、スペシャルな機能!こどもとの思い出の写真や動画が素敵な映像になって表示されます♪こどもが何歳のときの写真なのか、どこで撮った写真なのかも表示されるということなので、再現ドラマみたいに感動しちゃいますね。ちなみに、安達さんは仕事で使えれたときにご覧になるようで、眺めていると「よし頑張ろう!」と思えるそうです♪その気持ちわかる~♪

最後に、安達さんにとって「家族写真」とは何でしょうか?という質問をしました。安達さんのお宅は、こどもたちと家族の写真でいっぱいだそうです。素敵ですよね~!「常に家族の傍に。日本は家族の写真を飾る文化が欧米に比べて少ないと感じているので、日本全国の家庭が家族の写真で溢れる、そして常に共有できるような環境を構築したい」と語ってくださいました。

私はおっぱいカメラマンとして写真を撮る仕事もしていますが、想いが重なる所が沢山あり、うんうんと頷くばかりでした。一緒にいる1分1秒を大切に、そしてそれを忘れないよう、写真って見えないけど人と人を繋ぐ力があると思います。まだ、LINKIDS(リンキッズ)を使ったことの無い方、無料ですので、まずはお試しください☆

次週は「障害とともに生きる」をテーマにお届けします。

☆ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
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記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
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FAX:03-5542-1917
Mail:voice★fm840.jp (★は@に置き換えてね!)

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ゲスト:こどもを通して家族を繋ぐ写真共有無料アプリ「LINKIDS」について(前半) LINKIDS 代表取締役兼CEO 安達春祥さん


https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160208
番組は↑こちらをクリックしていただけるとお聞きいただけできます♪

本日のゲストは、LINKIDS(リンキッズ)代表取締役兼CEOの安達春祥さんです♪
r安達さん

「LINKIDS」は「こどもを通して家族を繋ぐ」をコンセプトに子どもの写真をおじいちゃんやおばあちゃんなども含めた家族みんなで共有できる無料のアプリ♪なんとっ!共有した写真を様々な商品にプリントとしてプレゼントしたりすることも可能ということで、早速使ってみました!!
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むふふー、って私にしかわからないかも?息子達が沢山書いて持って帰ってくる絵を写真に収めています。その一枚!写真を撮る意欲もわいてきて、アルバム作りに燃えてきますよ~~!w

写真はなんと5000枚まで共有可能!繋がる家族の制限は15名!大家族でもカバーできますね~~~!!しかも面白いのが、こどもひとりひとりのアルバムを作成できる所!!!我が家の場合息子が3人居ます。ま、どの家庭でもある話ですが、長男のアルバムは多いものの、それ以降は写真のデータがパソコンに眠ったまま・・・・。ときどきアルバムを見て、「やばい、次男と三男に見せられない」と思いつつも、時間がなくて整理整頓できないのが現状です。でも、LINKIDSを使えば、すきま時間でサクサクアルバムを作成できちゃう!しかも、すぐに共有できて、なんとも気持ちがいい!!今までだとSNSに掲載して終わっていたのが、アルバムを作るという行動にまで移せて、ちょっと1ランクアップしたような感覚です(笑)

安達家では、写真をどうしているのかを聴いてみました。安達さんのお宅は、安達さん、奥様と娘ちゃんの3人家族です。LINKIDSは奥様と弟さんともリンクしていて共有されているそうです。撮った写真をお互いに見せ合うといった感じ。面白いのは、ママ(奥様)のスマホにはパパ(安達さん)が写っている写真が多いわけで、想像以上に良い写真がたくさんあって非常に重宝されているということでした。またご自宅ではAPPLETVを使ってフォトシネマ機能をテレビの大画面で家族でご覧になっているそうです。(フォトシネマ機能については後半で詳しくお話を聴いてますよー!)

「LINKIDS」は昨年の秋にスタートしたばかりのサービスですが、立ち上げられたきっけは震災の影響も大きかったようです。安達さんと奥様は地方出身者で、ご実家は福島県の南相馬子。常に家族がつながっておけるように新しい仕組みを作りたいと思い、開発されたそうです。また、お子さんが産まれたことをきっかけに、今まであまり積極的にコミュニケーションをとっていなかったお父さまに娘の写真を共有したいなーという思いが芽生え、「LINKIDS」が誕生!!!写真でつながれると、相互で安心できますよね。

次週も引き続きLINKIDS(リンキッズ)についてお届けします♪

☆ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
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お子さんへメッセージを贈ってみませんか?ママスタがお手伝いします。
記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
すべての宛先はコチラまで。
FAX:03-5542-1917
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ママスタはママみんながつくる番組です。みなさんの参加をお待ちしています。

ママミーティング♪「赤ちゃん時期に買ってよかったもの~抱っこ紐編」ママサポ:羽柴由美さん&近藤久美さん

https://soundcloud.com/fm840jp/mamastudio160201

みなさん、こんにちは。なかやまみかです。
私事ですが(っていうか、いつも私事しか書いてない…)1/3、伯母デビューしました!
私の弟夫婦に待望の第1子が誕生したんです。息子にとっても初めてのいとこ☆
今まで一人天下だった孫という土俵についにライバル出現です。
「僕、お兄さんだからめんどう見てあげなくちゃ!」と嬉しそうに話す反面、みんなが赤ちゃんをカワイイカワイイ言うのを見て、
ちょっと淋しそうな顔をしたり。彼なりの心の成長を感じたママでした。
「翼が産まれた時だってみんながカワイイカワイイってたーっくさん言ってくれたんだよ」と言うと「そうなんだぁ☆」とちょっと恥ずかしそうにしていました。でも実は超ウレシくて口角がヒクヒクしていたのをママは知っている(笑)

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さて今回も引き続き羽柴さんと近藤さんに参加していただいてます。
後半は「赤ちゃん時期に買って良かった物」の中でも特にそれぞれがいろいろな変遷を辿るといわれる『抱っこ紐』について語ります。
皆さんはいくつくらい抱っこ紐をお持ちですか?
抱っこ紐って1つじゃないの?
何個も買うものなの?
と思われる方もいるかもしれませんね。でもそれは幸せなパターンなんですよ。
いくつもの抱っこ紐を経てやっと自分に合う、赤ちゃんに合う抱っこ紐に出会うケースも珍しくありません。

今回の3人も4~5種類の抱っこ紐を経て自分と赤ちゃんに合うものを見つけました。
それぞれどんな抱っこ紐の変遷を辿ったか、またそれもそれぞれなんですよね。
ママは使いやすくても赤ちゃんが嫌がる場合もありますしね。

今は抱っこ紐と言ってもたくさんの種類がたくさんのメーカーさんから発売されています。
それぞれに機能やデザインが違っていますから自分に合うものを探してみたり、先輩ママからのおススメも是非参考にしてみてはいかがでしょうか?
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私は息子が1歳くらいのとき家で良く使っていたのが昔ながらのおんぶひもです。ほんとの紐1本のやつ。
家事をするときや眠そうなときはひょいっとおぶってました。この紐のいいところは子供が寝てベッドに下ろしたときにしゅるっと紐が抜けることなんです。せっかく寝たのに、もぞもぞ動かして起きちゃったぁ(T0T)なんてことありませんでした?おんぶ紐はなんせただの紐ですから抜かなくても子供にとっては邪魔にもならないし。ただねぇ外出には正直ちょっと抵抗ありました。
でもほんと、お世話になったアイテムです。

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皆さんの抱っこ紐・おんぶ紐エピソード是非聞かせてくださいね!お待ちしています!
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☆ママスタでは皆さんからのメッセージをお待ちしておりま~す☆
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記念日やお誕生日などラジオを通してママからのメッセージを是非どうぞ。
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